洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10927
    Joel Meyerowitz: Europa 1966-1967
    ジョエル・マイエロヴィッツの戦後ヨーロッパを巡る一年間の旅を記録した本書は、1966年に28歳のジョエル・マイエロヴィッツが10か国を訪れ、20,000マイルを運転して25,000枚の写真を撮影した経験をまとめたもの。彼は第二次世界大戦を乗り越えた“新しい旧世界”の変化を目撃し、独裁と経済の繁栄の狭間で揺れ動く社会や、フラメンコを演じる家族との生活など、文化的伝統も記録した。マイエロヴィッツの視線の強さと新鮮さ、そしてこれらの写真に捉えられた新しいコードは次世代の写真家に大きな影響を与えた。
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  • 10938
    Sofia Coppola: The Important Flowers Planner 2025
    アメリカ人映画監督でプロデューサー、脚本家、女優、ファッションデザイナーであ るソフィア・コッポラのソフィア・コッポラのプランナー(ダイアリー)。ソフィア・ コッポラが実際に使用しているダイアリーを模したデザインで、大ヒットとなった アートブック『Sofia Coppola: Archive』同様のピンクが気分を盛り上げる。月間、 週間表記ページ(2025年対応曜日付き)、メモページ 、ホテル、レストラン、映画、書籍のウィッシュリストなどからなり、 コッポラからの手書きメモカード(印刷)が付いている。
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  • 10940
    Winter Vandenbrink: Vandals. Toby
    オランダ出身、パリを拠点に活動するウィンター・ヴァンデンブリンクのフォトブック。作者はルイ・ヴィトン、ミュウミュウ、JW アンダーソン、Self Service誌、ハーパーズ・バザー誌などをクライアントに持ちながら、都会の若者の激動やサブカルチャーを記録し、男性らしさを写しながら独特の柔らかさや儚さを描いてきた。本書は2024年夏に出版され発売前に予約完売となった写真集『VANDALS』からひとりの青年「TOBY」にフォーカスした70ページのフォトジン。思春期の青年の無邪気さ、クールさを表現する。
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  • m0692
    Self Service 61 (cover: Mathilda Gvarliani by Ezra Petronio)
    『Self Service』の2024年秋冬号。「Indulged Stylistics」をテーマにアンダー ス・エドストローム、アラスデア・マクレラン、エズラ・ペトロニオらによるファッ ションフォトで500ページを埋め尽くす。ジョー・マッケナーのスタイリングでブ ルース・ウェーバーがヨージを撮影した20ページにおよぶ豪華ページも。別冊付録と してイザベルマランの30年記念写真集とアンソニー・ヴァカレロによるサンローラン をまとったベラ・ハディッドのポスターサイズの写真集付き。
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  • 10949
    Susan Meiselas(Photofile)
    1970年代と80年代の中央アメリカにおける政治的混乱を記録した作品で最も知られるアメリカの写真家スーザン・メイゼラスは、キャリアのほとんどにわたってドキュメンタリー写真に関する倫理的議論の最前線に立ってきた。戦争や搾取といったテーマに深く関与しながら、彼女は自らが撮影する対象との関係、これらの画像の流通や普及、社会的および文化的な表現や記憶に関する重要な問いを問い直してきた。彼女の影響力ある貢献は、観客が写真に接し、関与する方法において、40年前と同様に今日も重要で共感を得るものである
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  • 10962
    Koto Bolofo: Vroom! Vroom!
    写真家コト・ボロフォは、ロンドン近郊のバッキンガムシャーにあるブガッティ工房に魅了された。彼は、もはや自動車産業には存在しない伝統的な手工芸の精神をそこから収集した。この大判の本の写真は、自動車修復士たちの仕事を語り、彼らの情熱によってレースの時代が生き続ける様子を伝えている。
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  • 10965
    Taryn Simon: An Occupation of Loss
    タリン・サイモンによる「泣き屋」職をテーマにした研究の詳細な記録。2016年のインスタレーションでは世界中からプロの「泣き屋」が集い、巨大な彫刻的の中で一斉に悲しみの儀式を演じることで、パフォーマンス、音、建築を組み合わせて、悲しみの解剖や運命と不確実性を管理するための複雑なシステムを考察した。また、アメリカに招かれた会葬者たちのための複雑なビザ申請プロセスを通じて、国際的な交流を支配する根本的な構造や、身体の移動、アートと文化の階層を明らかにする。
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  • 10946
    Valerie Phillips: She Said the 1975 Reminded Her of How Parma Violets Taste
    ヴァレリー・フィリップスによる、一人の女の子を撮り下ろした写真集の最新作。被写体となるのは前作のジン『Hello Phoebe』から続く、シンガーソングライターのフィービー。17歳のフィービーが大学に行くまでの9カ月間のほとんどの時間を費やして彼女が育ったロンドン郊外で撮ったシリーズ。「郊外の深い深い “なんにも無さ” に魅了されている。そういった場所は予期せぬものを生み出す。空白のスペースは、真に非日常的なものが花開く場所なのだ。」(ヴァレリー・フィリップス)
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  • 10981
    Cindy Sherman: Anti-Fashion
    シンディ・シャーマンの作品において、ファッションというテーマは約50年にわたり一貫して登場してきた。本書は、彼女のファッションとの深い関わりに焦点を当て、写真作品を新たな視点から探る。シャーマンは、雑誌やデザイナーとのコラボレーションを芸術的なインスピレーション源として活用し、ファッションを通じてジェンダー、ステレオタイプ、加齢に対する批判的な視点を展開する。本書は、彼女が演じる多様なキャラクターを通じて、アイデンティティの人工性と可変性、そしてそれが選択可能で流動的であることを強調している。
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  • 10986
    薄井一議: Showa 99 (サイン本)
    多彩な活躍を見せる写真家・薄井一議による昭和シリーズの第四弾。薄井が育った、今は消えつつある昭和の面影を残す場所を舞台にし、決してノスタルジーに偏らず、あたかも昭和が現在まで続いているかのように見る者を錯覚させる作品。アンダーグラウンド映画に出てくるような場所、そしてそこに暮らす人々、境界人、場所の気配、あるいは撮影者の想像の中の世界を描き出す薄井の写真は、そのイメージが現実なのか、それとも演出されたシーンなのかと思わせる。
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  • 10987
    LIGURIA: Recipes & Wanderings Along the Italian Riviera
    スペインの出版社APARTAMENTOと、名門ホテルやリゾート、豪華列車、クルーズ、レストランなどを展開するベルモンドが共同で世界各地で織りなす食のコミュニティに向けた特別な旅へと誘う。海と自然、温暖な気候、海の幸やワインを求めて多くの観光客が訪れるイタリア北西部のリグーリア。本書では、リグーリア・ポルトフィーノに建つ2つのベルモンドのホテルにフィーチャー。港湾を見下ろす丘に位置するスプレンディードと、ピアツェッタ広場に建つ別館スプレンディードマーレの厨房からインスパイアされた定番料理を紹介する。
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  • 1739
    Henri Cartier-Bresson: The Mind's Eye. Writings on Photography and Photographers
    アンリ・カルティエ=ブレッソンが写真や写真家について書いた文章は、過去45年にわたって散発的に発表されてきたが、これらのエッセイが初めて一冊にまとめられた。本書には彼の有名な「決定的瞬間」についての文章をはじめ、激動の時代におけるモスクワ、キューバ、中国に関する観察も収められている。これらのエッセイには、彼の写真と同様に、瞬間を捉える力強さと視覚的な緊張感が響いている。
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