洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10906
    Robert Frank: Life Dances On. Robert Frank in Dialogue
    写真家であり映画監督でもあるロバート・フランクの、絶え間ない実験と芸術的コラボレーションに焦点を当て過去60年間の作品を徹底検証する。画期的な写真集『TheAmericans』以降の60年間を探求するニューヨーク近代美術館での初の個展に合わせて出版。ロバート・フランクの幅広いキャリアにおける、学際的であまり知られていない側面について新たな洞察を提供する。
    11,300円(税込12,430円)
  • 10908
    Yorgos Lanthimos: I Shall Sing These Songs Beautifully
    ギリシャの映画監督ヨルゴス・ランティモスの写真集。2024年公開の映画『憐れみの3章』の制作中にニューオーリンズで撮影された写真を収録。エマ・ストーンやウィレム・デフォーなど、キャストの姿も含まれ、ランティモス特有の視覚表現が鮮明に記録されている。映画の世界と現実との曖昧な境界を映し出し、アナログフィルムを用いたスチル写真と動画を通じて、新たな物語が展開。未公開のカラーやモノクロ写真が、緊張感と不穏さを伴うシーンを描き、イメージとその文脈の多様な可能性を探求している。
    10,000円(税込11,000円)
  • 10910
    Collier Schorr: Cosmos
    アメリカ人写真家、コリエ・ショアによるドローイング作品集。独自の物語を描くスタイルのシークエンスで、肖像や自撮り、セルフポートレイトを幅広く紹介。ニコール・アイゼンマンの娘や他のアーティストも登場し、まばらなもので満たされた世界観を作り出す。ショアはドローイングを、写真から逃避しつつ考える作品と捉え、身体と空間に関わりながら、写真の「決定的な真実」に曖昧さをもたらしている。クィア文化の多孔的な世界が、写真や絵画よりも密接に作用する様子を探求。作品には、限りある命を持つ人間としての存在も反映されている。
    15,000円(税込16,500円)
  • 10909
    Gregory Halpern: King, Queen, Knave
    グレゴリー・ハルパーンは20年以上故郷のバッファローを撮影し、新作シリーズを構築してきた。本作は、産業革命後の衰退に背を向け、シュルレアリズム的な現実の歪みを描く。美しいシークエンスは、日常から逸脱した太陽に照らされた風景や孤独な建物、雪の吹きだまりに予測不可能なキャラクターを配置し、舞台のように展開する。反転と上昇をテーマにし、故郷と現代アメリカの複雑さに立ち向かう。美と醜悪、救済と絶望が絡み合い、馴染んだ場所でありながら未知の地でもあるその複雑性を証明している。
    15,000円(税込16,500円)
  • 70454
    樋口朋之: dubpainting _ acrylic painting on cotton_s002
    身の回りのメディアに溢れる数字、フォント、マークなどの素材からトレースやサンプリングの手法を用いて制作した絵画作品「dubpainting」シリーズの近作。コットン布のピースに抽象化されたイメージが微妙に形を変えながらリズミカルに繰り返されています。木製フレーム付。
    35,000円(税込38,500円)
  • 70455
    樋口朋之: dubpainting _ acrylic painting on cotton_s003
    身の回りのメディアに溢れる数字、フォント、マークなどの素材からトレースやサンプリングの手法を用いて制作した絵画作品「dubpainting」シリーズの近作。コットン布のピースに抽象化されたイメージが微妙に形を変えながらリズミカルに繰り返されています。木製フレーム付。
    35,000円(税込38,500円)
  • 10941
    頭山ゆう紀: 残された風景
    亡き祖母の在宅介護中に撮影されたシリーズ。コロナ禍で限られた外出の際に撮った色彩豊かな風景写真と、祖母の視線をイメージしたモノクロ写真が交錯する。モノクロは、家から出られない祖母の幻覚に寄り添い、窓からの庭を捉えたもの。祖母は一枚も写っておらず、介護する側とされる側の時間の違いが浮き彫りに。残された写真は不在を示しつつ、祖母との対話の手段となる。本書の表紙では、カラーとモノクロの境界が曖昧に交わり、喪失と向き合う過程が描かれている。
    4,500円(税込4,950円)
  • 10951
    Vivian Maier(Photofile)
    ヴィヴィアン・マイヤーは、2007年に古道具店のオークションでアーカイブが発見されたことで、死後、無名から20世紀の偉大なアメリカの写真家の一人へとと変貌を遂げた。1950年代中頃から成人期にかけて、彼女はニューヨークとシカゴの間でナニーとして働き、その間に日常の街の生活を記録した大量の写真や映画を制作した。セルフポートレートや都市の一瞬を捉えた彼女の作品は、ヘレン・レヴィット、ロバート・フランク、ダイアン・アーバスと並び称され、アメリカの生活への魅力的な窓となっている。
    3,650円(税込4,015円)
  • 10953
    Peter Lindbergh: Dior
    ディオールの特別なミューズたち、マリオン・コティヤールやシャーリーズ・セロンを撮影し、独自のスタイルでキャンペーンを手がけたピーター・リンドバーグが残した最後の写真集タイトル。70年のディオールの歴史がニューヨークのタイムズスクエアに投影されるというコンセプトのもとパリから貴重な衣装を多数輸送し、歴史的な衣装から最新デザインまでを着こなしたモデルたちが街中を駆け抜ける様子を捉えた。165点の未発表イメージと、ディオール作品の100点以上の写真を収録。
    5,950円(税込6,545円)
  • 10969
    Anders Edstrom: ENKÖPING (サイン入り)
    スウェーデン人フォトグラファーで映像作家のアンダース・エドストロームが20歳になって間もないころ撮影したスウェーデンの都市エンシェーピングとその周辺の写真から構成した作品集。
    9,000円(税込9,900円)
  • 10983
    星玄人: 新宿1999-2008
    ストリートスナップの名手である星玄人の3作目の写真集。2000年前後のこの時代、カメラを手に新宿へ通うことが多かった星は、街の懐の深さや人の優しさ温かさに心地よさを感じ、気がつけば新宿が自身の居場所となっていた。しかし、時代の流れとともに街のあり様も変化し、自身と街との間に距離ができた今、過去に新宿を撮影したモノクロームのネガを改めて見直し、未発表の作品を含む「あの頃」の新宿の記録を再編成した。
    4,500円(税込4,950円)
  • 10985
    梁丞佑: 辛朝鮮
    1996年に韓国から日本に初来日し2017年には土門拳賞を受賞するなど、気鋭の写真家として活躍する梁丞佑。初期の代表作「青春吉日」以降、梁がこれまで腰を据えて撮影することがなかった韓国の若者を撮影してみたいと思い立ち、始まったプロジェクト。モデル希望の韓国在住の若者を募集し、コンタクトのあった応募者の希望の撮影地に梁が赴き、彼らのポートレートを撮影するという手間のかかる手法で、のべ5人以上を撮影。
    4,545円(税込5,000円)

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