洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10989
    Jil Sander By Jil Sander
    世界的なブックデザイナー、イルマ・ボームが、ジル・サンダー自身と密に協力してデザインした公式の回顧録。ジル・サンダーの最高品質の素材を使い、詩的な純粋さを追求する洗練された職人技によるミニマリズムの美学を実現するためのデザインと製作が、この美しい本にも反映されている。1960年代にスタートしファッション界で最も権威あるブランドになるまでの豊富なアーカイブ資料が収められ、公に姿を見せることが少ない彼女の人生が垣間見ることができ、サンダーのキャリアのすべてが織り込まれている。
    27,960円(税込30,756円)
  • 10993
    ソフィ・カル(Sophie Calle): なぜなら
    ソフィ・カルが2018年に作品シリーズ『Parce que』(なぜなら)を発表した際に刊行された同名本の日本語版。「なぜなら」から始まるテキストが刺繍された布がフレームを覆い、鑑賞者はテキストを読んだ後で布をめくり、そこにある写真と向き合うとう展示作品を本の形で追体験する実験的な作品集。まずページの言葉を読み、その後で袋とじの中に差し込まれた写真を自ら取り出すことでイメージを探るという構成になっている。仏英新版と同内容、新作6作を収録。
    9,000円(税込9,900円)
  • 10996
    Sophie Calle: Overshare
    北米で初めてアーティスト・ソフィ・カルの過去50年間にわたる作品を紹介したウォーカ―・アート・センターでの展覧会のカタログ。「スパイ」「主人公」「終わり」「始まり」という4つのテーマに分かれ、カルの最も評価が高い作品『眠る人々(1979)』や『ヴェニスの組曲(1980)』などを新たな視点で取り上げるとともに、『キャッシュ・マシン(1991–2003)』や『未完成(2005)』など、あまり研究されてこなかった作品も織り交ぜている。
    9,200円(税込10,120円)
  • 10998
    Leonard Freed: Police Work
    1980年に出版されたレオナルド・フリードのクラシック・タイトルのデザインを一新した増補エディション。いくつかの未公開の写真も含まれており、マグナムの写真家フリードが撮影した激動の1970年代のニューヨーク警察の写真の決定的なコレクションとなっている。フリードは数年間ニューヨーク警察と一緒に働き、殺人捜査、麻薬襲撃、公開デモ、地域訪問支援に付き添い、仕事の日常を捉えた。この複雑な作品は、都市が破産寸先にある大きな社会不安と犯罪の悪名高い時代に「ビートで」生活の厳しい現実を記録している。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11004
    Pieter Hugo: Californian Wildflowers
    ポートレイト写真家として、アフリカ地域で長年続く貧困や環境問題に対するインパクトのあるヴィジュアルを表現することで注目を集める南アフリカ生まれの写真家、ピーター・ヒューゴの作品集。2014年と2015年にサンフランシスコのテンダーロイン地区とロサンゼルスのスキッドロウ地区で撮影した作品。執拗に降り注ぐカリフォルニアの太陽のハイキーな光が街角で撮影されたポートレイトを特徴づけている。
    9,200円(税込10,120円)
  • 11006
    Karel Martens: Love Letters
    オランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスが1962年から1963年にかけて、恋人(後の妻)ルースに送った44通の手紙の封筒を集めたアートブック。これらの封筒は、カレルがフレデリック・ヘンドリック兵営の福祉サービス室に駐屯していた時に手作業で印刷されたもの。ブックデザインもカレル・マルテンス自身が行っている。
    4,200円(税込4,620円)
  • 11007
    森山大道 Avo Tavitian & Daido Moriyama: Los Angeles x Shinjuku
    森山大道の「新宿、東京」シリーズと、ベイルートで生まれの写真家アヴォ・タヴィシアンが過去30年に撮影したロサンゼルスの写真を対置した展覧会に合わせて出版。2人の写真は共に日常的な対象を切り取り、35mmフィルムでその瞬間を捉えながら、メディアの予測不可能性を受け入れる。彼らの作品は、都市風景に対する深い魅力と、平凡なものに対する好奇心を反映しており、視界のなかの変化と不変のものを記録しようとする。両者はカメラを通じて絶え間なく変わる人間環境の中での帰属とアイデンティティの複雑さを探求している。
    9,000円(税込9,900円)
  • 11018
    Robert Frank: The Americans
    ロバート・フランクは国内を横断して撮影した83枚の写真を通して、これまで認識されてこなかったアメリカを暴露した。その写真は、人種的不平等、腐敗、不正義、そしてアメリカンドリームの厳しい現実という暗い側面を、アメリカの人々に突きつけるものだった。フランクの視点は、驚くべきものもありながらも執拗で、人間性と抒情性を備えており、歴史的転換点に立つ国の痛ましくも比類のない肖像を描いている。オリジナルの出版から約70年を経てロバート・フランク生誕100周年を記念して出版された不朽の名作。
    9,500円(税込10,450円)
  • 11008
    溝口良夫: 帯と砂(サイン本)
    夏の昼下がり、先斗町の細い路地を歩いていると、むせるような暑い日差しの中を白い着物姿の芸子が歩いていた。女の中心には常に大きな帯があり、流れるように移動する。女の喜びや悲しみを腰に結むでいるようだ。
    4,500円(税込4,950円)
  • 11009
    尾上太一: 岡山県立朝日高等学校
    写真集の冒頭に「友の憂ひに吾は泣き 吾が喜びに友は舞う」という言葉が捧げられている。そんな想いを経験したことがある人ならば、他校であっても、校舎や校庭の片隅に大切なあの時の感覚を思い出すのではないだろうか。創立150周年の母校を撮影した本。4×5および6×7センチ判のフィルムカメラで撮影されている。
    5,000円(税込5,500円)
  • 11022
    Ikuhisa Sawada and Marc Nagtzaam OTHERS : Segment 2, 3 - Tokyo, Antwerp Exhibitions
    日本の写真家、澤田育久とオランダのアーティスト、マーク・ナクツァムの共同プロジェクトOTHERSの一環として出版された本書では、遠く離れた二人のアーティストが交差する道をたどりながらも一体化し、東京とアントワープという異なる場所で開催された二つの展覧会へと至る過程が描かれている。最初は一枚のシートとして始まり、層ごとに交互かつランダムに組み合わさっていき、最後にシートは半分に折りたたまれ、二つの展示が絡み合い、対比され、つながるさまが視覚化される。
    4,800円(税込5,280円)
  • 11023
    Sophie Calle: The Sleepers
    友人や知人、そして見知らぬ人々を自分のベッドで寝かせ、写真を撮り、さまざまな質問をなげかける、ソフィ・カルの最初期の実験的作品のアーティスト・ブック。フランスでのみ出版されていたものを、初めて英語に翻訳するにあたり特別にデザインされたものでオブジェと体験の両方として構成することが意図されている。布張りで、開くと柔らかく枕のようなカバーが広がる。このスイス装の微妙な見せ方は、「本をベッドとして」表現し、ページをシーツのように感じさせる。
    9,500円(税込10,450円)

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