洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11157
    児玉房子/ Fusako Kodama: 1960-80(サイン本)
    日本人写真家、児玉房子のフランスで出版された作品集。目の前に自然と湧き出たものが撮られた写真群は、被写体に若干ズレが生じているような、意外な視点を生み出す。本書では、活力に満ちた人々が暮らす場所、都市、村の雰囲気と空気感を捕らえている。自然とシャッターを切ってしまったようなフレーミングを通じて多くの作品を生み出してきた作者は、20年を越える歳月の間に存在した日本の景色に、穏やかでありながら生き生きと輝く眼差しを向ける。
    9,500円(税込10,450円)
  • 11158
    Bruce Davidson: The Way Back
    未発表の写真のみで構成された本書は、ブルース・デビッドソンの60年にわたるキャリアを深く掘り下げる。1957年から1992年の間に撮影された写真を年代順に収録し、デビッドソンの卓越した多様性を示す。初期の仕事から、「Brooklyn Gang」「Time of Change」「East 100th Street」「Subway」など。彼の明確な感受性と被写体への共感、長期にわたって丹念に記録する姿勢、そして人々の信念やコミュニティ、サブカルチャーを捉える眼差しが浮かび上がる回顧作品集。
    12,600円(税込13,860円)
  • 11117
    川内倫子 Rinko Kawauchi: M/E
    タイトルとなる「M/E」は、「母(Mother)」と「地球(Earth)」の頭文字であり、続けて読むと「母なる大地(Mother Earth)」、そして「私(Me)」という意味が込められています。本作は、自然と向き合いながらも自身の視座を獲得した『あめつち』『Halo』の先にある、自然と人間のつながりという原点に立ち返り、激動の時代の中でも世界を見つめ直した川内による最新作。
    6,500円(税込7,150円)
  • 11161
    Elliott Erwitt: Personal Best
    ニューヨークの伝説的写真家、エリオット・アーウィットが自身でベストと考える写 真をセレクトしたベストセラー回顧写真集の改訂版。アーウィットの写真は20世紀の ヴィジュアル・ヒストリーを形成し、21世紀にも影響を与え続けている。彼の作品は 長年に渡って世界のあちこちで撮影されテーマも多岐にわたるが、常に一目でそれと わかる。彼の独創的なヴィジョンは、決して人工的な印象を与えることなく、真の芸 術性を物語っている。
    7,700円(税込8,470円)
  • m0711
    Self Service 62 (cover #2: Libby Bennett by Mark Borthwick)
    パリを拠点に年2回発行するファッション・カルチャー雑誌、『Self Service』の2025年春夏号。「Undiluted Ideals」をテーマにマーク・ボスウィック、デヴィッド・シムズ、センタ・サイモンド、ベアト・ストロイリ、アンジェラ・スアレスらのファッション写真で500ページを埋め尽くす。
    8,600円(税込9,460円)
  • 11164
    Vincent Ferrane: Celestial
    フランス人フォトグラファー、ヴァンサン・フェラーネの作品集。 作者は視覚がもたらす情報処理というものに着目して制作に挑み、その作品によって生じる叙情的な効果を探る。このプロジェクトは、コントーションの練習前のウォーミングアップの際にポーズを取った身体を用いている。
    6,000円(税込6,600円)
  • 11165
    Nadia Lee Cohen/ Martin Parr: Julie Bullard
    イギリス人フォトグラファー、ナディア・リー・コーエンとマーティン・パーによる作品集。二人の手によって101枚の写真で作り上げられた架空のアルバムである。豪華なセットのなかでコスチュームに身を包んだナディア・リー・コーエンは彼女の幼少期のベビーシッターであるジュリー・ブラードに扮して架空の物語を演じ、マーティン・パーが現実の出来事を撮影する時と同じように記録している。1970年代後半の写真アルバム風を忠実に再現し、フェイクレザーを用いた装丁に収められている。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11167
    Andre Kertesz (Photofile)
    街の日常の中から数多くの卓越したイメージを切り取ったハンガリー出身の写真家、アンドレ・ケルテスの代表的な作品を収める。
    3,430円(税込3,773円)
  • 11171
    Josef Koudelk (Photofile)
    1938年にチェコスロバキアで生まれたジョセフ・クーデルカは、1968年に国を離れ、イングランドに亡命を認められた。彼はすでに2つの一流のルポルタージュを制作しており、1つはプラハの春とその余波に関するもの、もう1つはルーマニアのジプシーコミュニティに関するものである。本書は、ヨーロッパの社会的、政治的、そして物理的な風景の状況を暴露するためのKoudelkaの強力な贈り物を確認し、説明している。
    3,430円(税込3,773円)
  • 11173
    Robert Capa (Photofile)
    ロバートキャパが取材した5つの戦争によって影響を受けた兵士や市民の苦しみ、混乱、退屈、そして勇気を目の当たりにする。彼は戦争写真家以上の存在だった。代表作を収録した一冊。
    3,430円(税込3,773円)
  • 11183
    篠田烈: 温室 ImTreibhaus
    温室に入ったときに感じる湿度、なんとも言えない異次元な空気、光、香り。この本には、その独特な世界観が宿っている。美しく深遠な凝縮された世界があり、見ているものを視覚の奥へ誘う。
    4,000円(税込4,400円)
  • 11200
    Richard Misrach: Cargo
    COVID-19の大流行により国際貿易のネットワークがほぼ停止したかに見えた最中、リチャード・ミズラックはカリフォルニア州オークランド港を行き来する貨物船の写真を何千枚も撮り始めた。貨物船は、海、空、大気の広大で豊かな色彩の合流点の中で、微小でありながら堅固な存在として時を止めているように見える。ミズラックのイメージは海上交易路の近年の崩壊と緩慢な回復、気候災害の時代における人間と自然環境の対峙、そして海洋芸術の豊かな系譜といった複数の歴史なぞる。
    17,800円(税込19,580円)

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