洋書写真集とアートブックの専門店

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    Viktorija Makauskaite: Phosphenes
    2025年アルル・フォトフェスティバルの「レコントル・ダルル写真集アワード(Rencontres d'Arles Book Awards)」著者プロジェクト部門でショートリストに選ばれたアーティスト、ビクトリア・マカウスカイテの写真集。2024年から2025年にかけてフィルム・カメラを使って自宅近所や鎌倉で撮影。二重露光を用いて1枚の中にストーリーを感じさせるイメージを作り上げる。見えないものを見ているような不思議な感覚を呼び起こす作品。
    4,000円(税込4,400円)
  • 11618
    中西敏貴: Where We Come From and Where We Might Go(サイン本)
    北海道・美瑛を拠点に、土地の歴史的記憶をテーマにした作品を制作する中西敏貴の『オプタテシケ』、『地と記憶』に続く「北海道三部作」の最終章を飾る一冊。本作では主に北海道の火山群を撮影。あらゆる生命の起源であり舞台でもある自然の姿を通して、人間の世界認識や文明形成に自然が与えてきた影響を探求している。第50回「木村伊兵衛写真賞」ノミネート作品。
    8,000円(税込8,800円)
  • 11619
    中西敏貴: 地と記憶
    北海道・美瑛を拠点に、土地の歴史的記憶をテーマにした作品を制作する中西敏貴の写真集。北海道という土地に内在する時間と記憶を、独自の風景写真の手法で捉え、北方から渡来したオホーツク人を主題に、遺跡を辿りながら彼らが見たであろう風景を探る。
    7,000円(税込7,700円)
  • 11620
    中西敏貴: オプタテシケ(サイン本)
    北海道・美瑛を拠点に、土地の歴史的記憶をテーマにした作品を制作する中西敏貴の写真集。遠い惑星のように撮影された北海道の山々。見たこともない風景。原初の世界からの未知の光景。北海道在住の写真家・中西敏貴は、人間の概念による分類や風景化を免れた手つかずの自然を求めて、大雪山系を撮影した。
    7,000円(税込7,700円)
  • 11622
    Walter Chandoha: Family Cats From the Archive 1949-1962
    本書はウォルター・チャンドハが撮影した象徴的な白黒写真の中から、半世紀以上も 公開されてこなかった作品を含む、驚くべきセレクションを紹介するもの。ニュー ヨークの吹雪の中で出会い保護した家族の猫ロコの無邪気な冒険を捉えた初期の写真 なども収録。“猫写真の巨匠”として揺るぎない評価を得るチャンドハの作品には、 被写体である猫との深い信頼関係が映し出されており、共感と卓越した技術が見事に 融合している。
    4,640円(税込5,104円)
  • 11621
    Joel Meyerowitz: Morandi's Objects. The Complete Archive
    写真家ジョエル・マイエロヴィッツが2015年春にジョルジョ・モランディのアトリエで撮影した人気の高いシリーズ。かつて簡素なテーブルに配置して描かれた花瓶、缶、瓶、ピッチャーなどを、モランディが印をつけたテーブルトップの上に置いて撮影。それぞれに固有の存在感を与えながら自らの作品としても昇華させた。2016年に刊行され品切れになっていた初版に30点以上の新しい写真を加えた、増補完全版。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11625
    Bas Ketelaars: Edges of Landscape
    オランダのバス・ケテラールの作品は、自然をいかに表象するかという問題への関心から生まれている。手の届かないほど遠くにありながら、同時に私たちの周囲を満たしている自然。文化はどこで終わり、自然はどこから始まるのか、そもそも両者に違いはあるのか。本書は、それ自体がひとつの作品であり、ケテラールが写真素材とドローイングを実験的に結びつけた初めての試みとなっている。
    10,010円(税込11,011円)
  • 11628
    Olga Sokal: Black Stone Burns
    本書は、世界の鉱業産業によって生活やコミュニティが大きく影響を受けた人々の複雑な物語を紡いだ作品。制作は4年間にわたり、3大陸5か国で行われた。ポーランドのオルガ・ソカルの故郷ベウハトフでの家族の写真や物語から始まり、アメリカのアパラチア炭鉱町での失われた夢と現実を、ジオラマ写真と過酷な資源採掘資本主義の対比で描く。
    10,710円(税込11,781円)
  • 11633
    森山大道 / Daido Moriyama:Retrospective[JAPANESE BOOKLET SET]
    「C/Oベルリン(C/O Berlin)」で2023年に開催された森山大道の大規模な展覧会に 伴い刊行された写真集と収録テキストを日本語に訳した冊子をスリップケースに収め たセット。190点以上もの森山大道の作品を時系列に並べ、その進化の絶えない経歴 を描き出す。付属の日本語版冊子には、チアゴ・ノゲイラ (Thyago Nogueira)/ 「IMS(Instituto Moreira Salles)」の企画によるカタログ収録テキストの日本語 訳を掲載。
    15,000円(税込16,500円)
  • 11634
    Petra Collins: STAR
    架空のポップスターとそのファン。愛と危うい執着の物語。2000年代のアイコンたちから着想を得て、ペトラ・コリンズは本書のためだけに二つの架空の音楽グループを作り上げた。アイデンティティとメンタルヘルスというテーマが、リアルでありながら物語性を帯びた世界観の中に織り込まれている。本書は、ファンやストーカーの視点から見たパフォーマーたちの姿を追う映画的な旅だ。
    9,500円(税込10,450円)
  • 11635
    Michael Kenna: Same Sun Same Moon
    写真家マイケル・ケンナの透き通るようなモノクロ風景と、ピコ・アイヤーの沈思的な文章が響き合い、動き続ける二つの人生の軌跡をたどる、気品あるコラボレーション。ミニマルで、しばしば長時間露光によって撮られ、つかの間の静けさと明晰さをとらえるマイケル・ケンナの60点を超えるプリントイメージに、互いに似た道を歩んできたアイヤーとケンナ自身の短いテキストが寄り添う。
    9,000円(税込9,900円)
  • 11396
    須藤明子/Akiko Sudo: 七雪
    ひたすら歩くのだ。寒い冬、雪の中をズンズンと歩けば歩くほど、自分の中身が不思議と空っぽになっていった。(あとがきより)

    2011年の冬、三沢から海岸線を辿って日本海へ。青森を横断したこの旅から始まった作品。日常から離れてさすらう心と、雪降る世界と温かい人々が美しく調和する。
    5,000円(税込5,500円)

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