洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10753
    Helmut Newton
    永遠のファッションアイコンと伝説のセレブリティのポートレート。洗練されている と同時に挑発的なヘルムート・ニュートンの忘れがたいイメージをコンパクトに、し かし幅広く、インパクトのあるポートフォリオとして紹介し、洞察に満ちた序文と詳 細な略年譜でサポートする。ヘルムート・ニュートンは60年代半ばからヴォーグ・パ リ、エル、マリ・クレール、などの一流雑誌に掲載され、そのダイナミックなイメー ジによりファッション界における彼の名声を確立した。70年代半ばからは初の写真集 や写真展でその知名度を高めていった。
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  • 10754
    Man Ray: Genius of Light 1870-1976
    20世紀美術史において重要な位置を占める多才な芸術家、マン・レイは写真家として最もよく知られる。彼は写真を単なる複製手段としてではなく、本物の創造的な媒体として、その技法を芸術の形に変えた最初の一人である。パリでダダイストやシュルレアリストの革新的な実験に参加し、画家、詩人、知識人と出会い、ポートレートで有名になるとともにファッション写真家としても活躍。「フォトグラム」の技法を再発見し、リー・ミラーとともに「ソラリゼーション」の技法を開発した。
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  • 10758
    Mario Sorrenti: Kate
    1990年代初頭に当時のケイト・モスのボーイフレンドであったイタリア人フォトグラ ファー、マリオ・ソレンティが撮影した、若くまだ知られていなかったケイトの親密 なポートレート。カルバン・クラインの広告でのこの写真はモスを世界的なスーパー スターへと押し上げた有名な「オブセッション」キャンペーンに命を吹き込んだ。2人の伝説的なキャリアの幕開け、そして1990年代のファッション写真に多大な影響を与えた美意識の始まりを祝福する本。
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  • 10745
    2025 Michael Kenna Wall Calendar
    写真集のコレクターが敬愛するNazraeli Pressが毎年出版するマイケル・ケンナの大判カレンダーの2025年版。風景写真の第一人者 マイケル・ケンナの美しいモノクローム作品をクオリティの高い印刷で再現したカレンダーはファンからの支持も高く今回で29回目のロングセラーアイテムとなっている。夜明けや日没直後の淡い光の中、世界各地で撮影された13点のイメージを収録。表紙は北海道の屈斜路・和琴半島の木のポートレート。
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  • 10767
    Lisa Fonssagrives-Penn: Fashion Icon
    20世紀ファッション界を代表するモデルであり40年間にわたりアーヴィング・ペンの妻であったリサ・フォンサグリーブスの生涯に迫る。彼女はリチャード・アヴェドン、アーウィン・ブルーメンフェルド、ルイーズ・ダール・ウルフ、ホルスト・P・ホルスト、ジョージ・ホイニンゲン=ヒューン、ジョージ・プラット・ラインスらのモデルであり、アーヴィング・ペンの偉大な作品に登場する。
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  • 10769
    Gregory Crewdson
    グレゴリー・クリュードソンは30年以上にわたり映画的で細部まで作り込まれた写真作品を創り続け、観る者を魅了してきた。本書では、不気味で時にダークなユーモアに満ちた「トワイライト」、街並みや森の空き地を不穏な鮮明さで照らす「ベネアス・ザ・ローゼズ」、チネチッタ・スタジオでロケ撮影された「サンクチュアリ」、マサチューセッツ州西部の厳しい町の悲劇への賛歌「カテドラル・オブ・ザ・パインズ」、日常の中で疎外感と驚きの瞬間が起こる「イブニングサイド」など代表的な9つのシリーズからの作品を収録。
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  • 10768
    岡村昭彦 Akihiko Okamura: The Memories of Others
    20世紀を代表する戦争写真家、岡村昭彦の初めて写真集として出版された北アイルラ ンドの詩的で印象的な写真。ソフトで淡い色彩に包まれそれが着想された状況の暴力性とは対照的であり、恐怖、恐怖、期待、そして諦念の感情に溢れたこれらの写真 は、岡村の人間性と好奇心、日々の存在への関心、そして戦時中の生活の不条理、不自然さ、混乱などを浮き彫りにしている。
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  • 10765
    山上新平: KANON(サイン本)
    山上新平にとって世界は複雑で触れ難いものだった。カメラを手に山へと分け入り、そこにある木々を凝視して写真を撮る。崖の上から海に打ち寄せる波の表情を捉えて写真を撮る。山上にとってそれが世界と触れあう唯一の手段だった。ある日、山上の手に傷ついた蝶が止まった。その蝶は傷を負っても飛ぼうとした。その日から山上は蝶の写真を撮りはじめた。またたく命は山上にとって世界と自分とを繋ぐよりしろとなった。
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  • m0684
    USELESS FIGHTERS Magazine Issue 1(A. Lea Colombo Cover)
    ラムダン・トゥアミが新たなプロジェクトとして創刊したアートマガジン。山が文化、政治、アイデンティティ、スポーツ、そして世界にとっていかに魅力的で重要であるかを示し、写真、ファッション、アート、パーソナリティ、スポーツ、会話、物語を通じて、新たな読者に向けて山を再構築する。創刊号である今号では、クエンティン・デ・ブリエがラダック高原を旅した際の写真シリーズも。
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  • 10778
    ホンマタカシ/ Takashi Homma: 17
    日本人写真家、ホンマタカシが2023年にアーティストの靈樹(ライキ)を撮影したフォト・エッセイ。ホンマは日本の現代写真家の中で重要な一人であり、東京の郊外、都市部、その周辺の風景やそこに居る人物のニュアンスを写真で描き、故郷である東京を優しくも思慮深い言説をもって探る。被写体となる2006年生まれの靈樹の作品は、絵画、彫刻、インスタレーション、パフォーマンスなど領域を超えた多岐にわたるものであり、2022年に初個展「Untitled 1」を開催している。
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  • 10779
    Dike Blair
    アメリカ人アーティスト、ダイク・ブレアがこれまでに制作してきた油彩画を紹介する広範なモノグラフ。タバコの箱や咲き乱れる花々、スナック菓子、酒のグラスやコーヒーカップ、扉、荒涼とした風景や夜景など、自身で撮影した写真をもとに日記のような描かれた絵画。作者の描く食べ物はウェイン・ティーボーのような柔らかな色合いと鳥瞰的な視点を思い出させ、窓から臨む景色はエドワード・ホッパーのモダニズムとウィリアム・エグルストンの写実的な眼差しを組み合わせたようである。
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  • 10780
    Ari Marcopoulos: Sumo Judo
    アリ・マルコポロスが2013年と2023年にそれぞれ東京と京都を訪れた際に撮影した2つの写真シリーズを紹介する。1つ目は、東京の有名な土俵である九重部屋で力士たちが休息し、稽古に励む姿を撮影したシリーズ。もうひとつは、京都大学の体育館で柔道の練習に励む学生たちを撮影したシリーズとなる。
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