洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10819
    Viviane Sassen: FOLIO
    オランダ人アーティスト、ヴィヴィアン・サッセンが写真家としてのキャリアをスタートさせたばかりの1990年代半ばに撮影された作品。自発的で個人的なアプローチを好むサッセンは、身近な環境を好んで被写体としている。これらの写真には、彼女が早くから取り入れてきた演出、フレーミング、遠近法のセンスが反映されている。これらのスタイル・ツールは、私たちが見慣れたものとみなすあらゆるものの根底にある奇妙で不穏な側面さえも、彼女に具現化することを可能にしている。
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  • 10823
    Valerie Phillips: Dye Your Hair With Kool-Aid(サイン入りプリント付き)
    ヴァレリー・フィリップスのコラージュをフィーチャーした初めての出版物。これまでのヴァレリーのフォトブックに登場してきたアルビダ、サラ、アリス、ヴィクトリア、モニカらを含む何人かの素晴らしい女の子たちが、花、遊園地、宇宙、馬、キャンディバッグ、スタンプ、ステッカー、テープの中で主役となる。サイン入りCプリントとヴァレリーのコレクションからスキャンしたステッカーも入り。スクラップ・ブック、ステッカー・ブック、写真集、ZINEの要素を混ぜ合わせたデラックスなアイテム。
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  • 10849
    Henri Cartier-Bresson: The Decisive Moment
    1952年に米仏で出版され『決定的瞬間』という言葉の元となったアンリ・カルティエ=ブレッソンの傑作写真集の新フォーマット版。アンリ・カルティエ=ブレッソンのキャリアの最初の20年間の作品からなる本書は、カルティエ=ブレッソンの作品の本質的な二面性である親密な解釈とドキュメンタリー的観察の組み合わせを明らかにし、美術界で絶大な評価を受けた。写真家ロバート・キャパの言葉を借りれば「写真家のバイブル」とされている。
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  • 10850
    Film Noir
    映画界に長く魅惑的な影を落とし続ける、謎めいた女たち、自暴自棄なギャングたち、サイコな殺し屋たち・・・。『深夜の告白』、『大いなる眠り』などフィルム・ ノワールのエレガントな世界のすべてがわかる1冊。映画のスチール写真やオリジナルのポスターがふんだんに使い、ノワールの見事なビジュアル構成を何ページにもわたって紹介しながら、この不可解で説得力があり、進 化し続けるジャンルの物語パラダイムを探求している。
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  • 10851
    Steve McCurry: Animals
    第一次湾岸戦争で銃撃戦に巻き込まれたラクダ、ヤギに優しく餌を与えるパキスタン北部の羊飼い、ビバリーヒルズのデザイナー犬、香港の屋上にいる競走馬、タイのゾウなど、スティーブ・マッカリーが動物たちと人間や環境との複雑な関係を巧みに表現した写真。マッカリーのレンズを通して、私たちはそれぞれの生き物の美しさと静かな威厳を発見する。
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  • 10858
    Helmut Newton (Photofile)
    ヘルムート・ニュートン(1920-2004)は世界中を旅し、活動した20世紀で最も国際的に有名で、物議を醸した写真家の一人である。彼の撮ったオートクチュールやビューモンは、欧米のほぼすべての主要雑誌に掲載され、一目でそれとわかる。ヴォーグ誌の初期の作品から富豪のポートレートに至るまで、ニュートンは裕福で華やかな世界のユニークなヴィジョンを伝え、しばしば衝撃を与えるがわれわれを魅了して止まない。
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  • 10859
    Issei Suda (Photofile)
    須田一政(1940-2019)の作品は、日常の美を賛美する点において、日本の現代前衛写真の中でも異彩を放っている。彼のモノクロ写真は、都市生活の平凡さを映し出し、人物の影、道の形、見知らぬ人の表情など、「私たちの世界では通常無視される小さな驚き」を捉えている。須田の作品は日本文化に根付いた視覚的伝統と、ファッション、広告、レジャーといった一般的な西洋の語彙を並置し、彼の観察力と優しさに満ちたレンズを通して見ることで、古い日本と新しい日本の緊張関係を明らかにする。
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  • 10869
    荒木経惟: arakiss
    妻・陽子との新婚旅行を撮りおろした「センチメンタルな旅」の発表から50年目にあたる2021年5月にウィーンでスタートした「arakiss」展(WestLicht/ OstLicht)に連動して刊行された写真集。60年代に撮影され第一回太陽賞を受賞した「さっちん」からの一枚に始まり、70年代「センチメンタルな旅」「食事」80年代の花、ヌード、90年代「エロトス」、2000年代「love by Leica」、2010年代より続く「楽園」シリーズなど、現在までを駆け抜ける構成となっている。
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  • 10870
    荒木経惟: 阿写羅
    2018年の荒木経惟「阿写羅」展の全作品を収めた展覧会カタログ。天界から修羅界に追われ、妄執に苦しみながら憑かれたように闘いつづける阿修羅神。自らのやむことなき写真道を修羅道にたとえつつ、「阿写羅」と題された展覧会が開催された。展示作品は、阿修羅像が三面六腕であることから、三作品一組による組作品として、展観している。コンタクトプリント組作品(モノクローム)52点、ポラロイド組作品(カラー)78点、阿写羅日記(モノクローム)60点を収録。
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  • 10871
    荒木経惟: 夏ノ中へ
    2006年ある夏の日に撮りおろされた、荒木経惟のカラーフィルムによるストリート・スナップをまとめた写真集。真夏の太陽が照りつけて、くっきりと光と陰をかたちづくっている。透明な空気の中で、日々の営みが蠢いている。荒木は言う。「いちばん大切なのは、身近なコト、身近な人々、身近な愛」。あらゆる場所で、無数のドラマが脈打つ。「近所が浄土なんだよ」。淡々ととらえられていく濃密な時間のフレーミングが、非日常の積み重ねで日常がはぐくまれるさまを、繊細に伝えてくる。
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  • 10868
    ToiletAlex PaperPrager
    本書は「Toiletpaper」の幻想的な世界と、アメリカのアーティスト、映画監督、脚本家であるアレックス・プレガーの不可思議なイメージとの出会いから生まれた。「Toiletpaper」に見られる魅惑的な美学、鮮やかな色彩、特徴的な視覚的逸脱は、プレガーの世界を高め、相互に影響し合う。現実と虚構の間の微妙な境界を探求し、彼女独特のアーキタイプ、日用品、ユーモア、寓意を織り交ぜた作品は、魅惑的で謎めいた旅の核を形成している。
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  • 10865
    Graciela Iturbide: White Fence
    詩的で深遠なアプローチでメキシコの生活と文化の本質を巧みに捉えるメキシコ人写真家グラシエラ・イトゥルビデが、ロサンゼルスのイーストサイドに住むラテン系ストリートギャング 「ホワイト・フェンス 」の生活をとらえた写真集。このコミュニティの複雑さを探求し、アイデンティティと移民についての力強い考察を提供している。
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