『One Days』は、一つのテーマを主軸に「時間」や「記憶」、「喪失」などをみつめたこれまでの作品集とは違い、断片的に切り取られた私的で何気ない日常の一コマと、古びた建物などの石内的視点とが混在した新しい趣の作品集です。あえて特定の意味づけや解釈から距離をおくことで、詩的な世界観が描かれています。巻末には倉石志乃氏によるテキスト”旅愁と郷愁”を収録。限定1000部。
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20世紀を代表する写真家の一人エドワード・ウェストンとMoMAのかつてのキュレーターでありAperture誌の創設者でもあったナンシー・ニューホールの協力により、初めに1958年にAperture誌の1冊として出版され、1965年にハードカバー単行本となったエドワード・ウェストンの代表作。最初に単行本写真集として出版されてから50周年となるのを記念して再刊された。大判カメラの絞りを最小にしたシャープで緻密な描写を特徴とするポートレート、ヌード、風景、静物など。
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戦後日本を代表する写真家の一人であり、欧米でも評価の高い東松照明のアメリカで出版された美しいモノグラフ写真集。赤線地区で騒ぐ米兵、横須賀や厚木など米軍基地のある町の怪しげな風景の中で遊ぶ外国人児童など、アメリカの占領が日本にもたらした影響に焦点をあて1950年代後半から1970年代後半に撮影されたモノクローム作品を中心に収録。
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裸のラリーズ、ゆらゆら帝国、恒松正敏などのロックミュージシャンのオフィシャルカメラマンとしても知られる中藤毅彦が、約10年にわたり世界各 都市を撮影し「STREET RAMBLER」展の集大成。師・ 森山大道から受け継いだ遊歩者の視線、ハイコントラストなモノクロームのストリート・スナップ。第24回(2015年) 林忠彦賞受賞。
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