洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10726
    志賀理江子/ Lieko Shiga: Tate Photography
    志賀理江子は、神秘的な風景やインテリアに囲まれた親密なポートレートを制作し、個人的な体験と壮大な神話を融合させ、超現実的で幻想的なイメージを生み出している。本書では、2011年の津波の前後、日本の北釜を撮影したシリーズ「螺旋海岸」(2008-12年)に焦点を当て、その土地と人々の精神と歴史を写し出す。
    3,500円(税込3,850円)
  • 10728
    Søren Solkær: Starling
    ビョーク、U2などミュージシャンのポートレートで知られるデンマークの写真家、セーレン・ソルカーによる写真集。写真家が幼少期と青春時代を過ごした南デンマークの風景に立ち返って、3年間かけてムクドリの移動を追い、撮影した。ひとつの統一された生命体として移動するムクドリの群れの数学的抽象画にも似たグラフィックで有機的な形をとらえる。
    14,500円(税込15,950円)
  • 10729
    Richard Kern: Polaroids
    1980年代にニューヨークのアンダーグラウンド映画で名をあげた、アメリカ人写真家・映像作家リチャード・カーンは、30年以上にわたって人間の本性の複雑でしばしば暗い側面を解き明かそうと焦点を当ててきた。被写体、写真家、観客の間の心理的空間を主題とする彼は、写真における真実や客観性の不条理を強調しながら、性的表現にまつわる分類法への依存と戯れ、ドライで淡々としたアプローチで表現している。本書は35年以上にわたって手がけてきた数々のプロジェクトのなかで撮影された200点以上のポラロイド写真を収録。
    10,000円(税込11,000円)
  • 10737
    Stephen Shore: Véhiculaire & Vernaculaire
    1960年代以来、スティーブン・ショアは車、列車、飛行機、最近ではドローンなど移動手段である乗り物からほとんどの写真を撮影してきた。旅路は目的地と同じくらい重要であり、実験的で特異な写真作品を構築するための理由付けとなる。このようにスティーブン・ショアは乗り物から現代の風景の常識を探求し、アメリカ社会を明らかにするものを探る。本書では、初期のモノクロ作品から、主要シリーズ『American Surfaces』、『Uncommon Places』、最新作『Topographies』まで、12シリーズを紹介。
    11,800円(税込12,980円)
  • 10743
    金子親一: READYMADE
    広告の世界で静物写真のスペシャリストとして活躍する写真家・金子親一が、世界各地から集めたプラスチック容器を独特なライティングで撮影したシリーズ。強い光を当てつつ、フィルターワークでマットに仕上げる手法を用いて表層のハレーションを極限までなくすことで、通常は見えない姿や佇まいを浮かび上がらせている。プロダクトに宿る日常性や記号性を取り払い、自らの主観的な解釈を加えて再構築された、超現実的イメージ。
    5,000円(税込5,500円)
  • 10448
    James & Karla Murray: Store Front NYC. Photographs of the City's Independent Shops, Past and Present
    写真家デュオ、ジェームス・マレイとカーラ・マレイが急速に姿を消しつつあるニューヨークのさまざまな小さな店を撮影した写真集。都会の小さな小売店の魅力や歴史に興味を持つ人を楽しませる、愛情に満ちたディテールと色彩が満載された本。大半は正面から撮られた店先が、市内の5つの行政区ごとに収録され、場所、地域、撮影年と地図も掲載されている。家賃の高騰や人口動態の変化で失われた街の姿を称えた、常に進化し続ける街ニューヨークへのラブレターでもある。
    8,800円(税込9,680円)
  • 10751
    Willy Vanderperre: Prints, Films, a Rave and More... [EXHIBITION CATALOG EDITION]
    ベルギー出身のフォトグラファー、映像作家であるウィリー・ヴァンダーピエールの作品集。2024年夏にベルギー・アントワープのモード美術館(MoMu)で開催される大規模回顧展のカタログ。本書は、自身の視覚言語の進化と同時に、長年「ラフ シモンズ」のヴィジュアルを共に作ったスタイリストのオリヴィエ・リッゾやラフ・シモンズとのコラボレーションの日々を探る。
    13,000円(税込14,300円)
  • 10760
    Yasuhiro Ishimoto: Des lignes et des corps
    シカゴのニューバウハウスの形式的アプローチと日本の美意識の真髄を融合させた、 石元泰博(1921-2012)の象徴的なシリーズを紹介する写真集。その特異なヴィジョ ンと、時に抽象にまで踏み込んだモチーフの作品によって、石本は美術界のキーパー ソンとなり、1960年代の日本の写真シーンを震撼させた。石元泰博フォトセンターと の緊密な共同作業により企画された本書は、パリのLe BALで開催される同名の展覧会 に付随するもの。『シカゴ、ビーチ』『京都、桂』などのシリーズも含まれる。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10771
    Daido Moriyama: Record
    写真家、森山大道が1972年に創刊しその後まもなく休刊するも、2006年に復刊した私 家版写真誌『記録』の1号から30号までをまとめた写真集。発展するにつれて彼の仕 事の日記的なジャーナルとなり、復刊以降は世界を旅しながら北欧、南フランス、 フィレンツェ、ロンドン、バルセロナ、台北、香港、ニューヨーク、ロサンなど、世 界の都市を独自のビジョンをもって撮影した。
    17,100円(税込18,810円)
  • 10782
    Bruce Gilden (Photofile)
    ブルース・ギルデンはニューヨークの街角で、街の人物やアウトサイダーに焦点を当てた作品で最もよく知られているが、ハイチ、日本、アイルランドのプロジェクトにも長年携わっている。1998年以来マグナム・フォトのメンバーであるギルデンは、ストリート写真というジャンルを新たな方向へと押し進め、彼が目にする人々の本質と、彼らが移動する社会的風景を記録してきた。
    3,430円(税込3,773円)
  • 10786
    Yorgos Lanthimos: Dear God, the Parthenon is still broken
    ヨルゴス・ランティモス監督の映画「哀れなるものたち」の写真集。ギリシャとアイスランドを拠点とする出版社による本書はブックデザインも自社によるもの。表紙クロスにシルクスクリーンを施した糸かがり綴じ製本で、効果的な観音開きのページ、さまざまな紙の種類やサイズを組み合わせたブックデザインは、映画同様に没入感のある1冊に仕上がっている。
    12,500円(税込13,750円)
  • 10792
    奥山由之: 君の住む街 復刻版
    数々の写真集や展覧会で精力的に作品を発表し続ける一方で、クライアントワークでも印象的な仕事を次々と世に送り出す奥山由之が雑誌『EYESCREAM』で約3年に渡って続けた連載をまとめる。被写体と向き合い、丁寧にコミュニケーションを重ねて関係性を作り上げ、そこからセッションのように撮影された一枚一枚の写真には、他では見ることのできない彼女たちの生き生きとした表情が写し出されている。被写体の魅力に奥山の作家性がかけ合わさることで生まれた珠玉のコラボレーション。
    3,200円(税込3,520円)

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