洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11030
    Larry Clark: Return
    伝統的なドキュメンタリー写真の常識を覆し、自分自身と彼のコミュニティにカメラを向け、アメリカン・ドリームの崩壊を記録した生々しく親密な写真の画期的なシリーズ『タルサ』を生み出したラリー・クラークが、再び1962年から1973年までの彼の作品のアーカイブに戻って制作した写真集。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11043
    Sabastiao Salgado: Des Oiseaux
    偉大なブラジル人写真家セバスチャン・サルガドが自身の膨大なアーカイブを掘り起こし、アルバトロス、ワシ、オウム、カツオドリ、その他の希少種の鳥のみが登場する特別な写真を厳選。この30年以上にわたり、サルガドはアマゾン、アジア、アフリカから南極の氷の大地まで、陸や海の最も人里離れた地域で撮影を行ってきた。写真の半数以上はこれまで公開されたことがなく、この書籍はまさに地球の美しさへの讃歌である。
    9,400円(税込10,340円)
  • 11056
    石川竜一: Sunset(サイン本)
    『絶景のポリフォニー』『okinawan portraits 2010-2012』(2014)で、第40回木村伊兵衛写真賞を受賞した石川竜一がウォーカー・エヴァンスの『Labor Anonymous』にオマージュを捧げた作品。韓国のソウル・ソンスドンの街で、レンガ造りの壁に木の枝が影を落とす夕刻のたった2時間、カメラを手に、道ゆく人を撮り続けたシリーズ。生まれ育った沖縄を拠点に作品を撮り続けていた石川が故郷を離れ、韓国で石川がみつけたものは何だったのか。石川竜一が切り撮った“夕暮れのひととき”
    3,000円(税込3,300円)
  • 11059
    Robert Frank: Hope Makes Visions
    ロバート・フランク同名写真展に伴い刊行された写真集。写真家であり映像作家でもある作者が、多岐にわたるカメラやプリント方法、表現媒体を用いて試行錯誤した、その制作プロセスを詳しく紹介する。1955年から2016年までに作られたもののうち、あまり世に知られていない写真作品、コラージュ作品、スケッチ、構想模型(マケット)から抜粋したものを掲載。その作品群を追うことで、キャリアを通じて自身の発展と実験的な制作に対して捧げた様子を垣間見ることができ、新たなロバート・フランク像が浮き上がらせる。
    8,200円(税込9,020円)
  • 11074
    Weegee: The Society of the Spectacle 
    死体や事故に巻き込まれたギャング、1930年代から40年代のニューヨークの夜の低所 得層などウィージーによる伝説的なタブロイド写真から、彼がその後撮影したハリ ウッドを風刺し歪めたセレブリティの肖像まで、有名な写真から珍しいものまで ウィージーのキャリアを全体的に紹介評価するなかで、彼の作品における「スペクタ クル」がいかに統一的なテーマであったかを示す。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11090
    Mario Testino: Kate Moss by Mario Testino
    マリオ・テスティノは彼の世代の究極のファッションフォトグラファーとして認識されているが、ケイト・モスの写真はファッションを超えている。30年にわたる並外れた友情と驚異的な魅力の成果であるこの象徴的なコラボレーションは、世界的なスタイルリーダーである二人の人生と心の内に対する親密な洞察を提供している。本書は早期のショーの舞台裏から、彼らが世界で最も尊敬される雑誌のために今も作り続けている画期的なエディトリアルの舞台裏まで、優れたファッションパートナーシップの軌跡を追っている。
    4,000円(税込4,400円)
  • 11091
    中里唯馬/Yuima Nakazato: Fade
    アントワープ王立芸術アカデミーファッション科修士課程を日本人最年少で修士課程を修了し、現在、日本人として唯一、パリ・オートクチュールウィークに自身の名を冠したブランド「YUIMA NAKAZATO」で公式参加を果たしてきたファッションデザイナー、アーティスト・中里唯馬。その中里が世界各地の民族衣装を探求する旅の中で、エジプトの砂漠で撮影した写真を収めた写真集。衣服に込めた思想、未来への眼差しが、ひとつひとつのカットに宿る。
    3,000円(税込3,300円)
  • 11092
    渡辺洋一: 橅 Yoichi Watanabe: Buna(サイン本)
    北海道ニセコを拠点に活動する写真家・渡辺洋一(渡邉洋一)が、長野県野沢温泉村に300年以上続く神事「道祖神祭り」を撮影した写真集。雪深い人口3,000人の山間の村で毎年1月13日から15日の小正月に行われる「道祖神祭り」は国の重要無形民族文化財に指定され、日本屈指の火祭りとして知られる。写真家は道祖神祭りの主役である厄年の男たちとともに、もうひとりの主役である「橅(ぶな)」の木を見つめ、自然と人の共生、村の伝統文化を一年に渡り記録する。
    8,000円(税込8,800円)
  • 11095
    深瀬昌久/Masahisa Fukase: 遊戯
    1971年に刊行された深瀬昌久の初写真集『遊戯』の全ての写真と文章を収載した上で、デザインによる再構築を目指した復刊。「屠」「寿」「戯」「冥」「母」「譜」の各シリーズにより自身と自身の身内にレンズを向け、生と死の対照とつながりを赤裸々に写し、生きることの遊戯に満ちた有りようを写真表現を通して表した圧巻の写真集。
    6,500円(税込7,150円)
  • 11096
    深瀬昌久/Masahisa Fukase: 洋子
    深瀬作品を代表し決定づけるシリーズとして位置づけられながら長らく絶版だった深瀬昌久著『洋子』(朝日ソノラマ写真選書8)を約半世紀ぶりに刊行。原版のすべての写真と文章が収録されている。深瀬と洋子は1963年に出会い、64年に結婚。さまざまな場所を舞台に撮影が重ねられ、その写真群は1964年から1976年にかけて『カメラ毎日』誌上で間欠的に発表された。あらためて『洋子』において、深瀬が写したものは何であったか。戦後世代が負う時代精神を背景に、写真の本質的な問いであり可能性でもある二人の関係性を見つめる一冊。
    6,500円(税込7,150円)
  • 11100
    森山大道: DAIDO SLIDE [LEFT]
    1999年にサンフランシスコ近代美術館で開催された「Daido Moriyama: Stray Dog」展でスライド上映されたフィルムが、四半世紀の時を経て発見されたことをきっかけに制作された写真集。この展覧会はその後、欧米を巡回し森山大道が世界の舞台に向けて歩み出す契機となった。本書には当時森山大道が自作を選び、スライドフィルムに焼き付けた140点の作品に加え、世界の第一線のキュレーター4名が森山との出会いについて綴ったエピソードや、森山自身が当時を振り返った貴重な談話も収録。
    9,000円(税込9,900円)
  • 11101
    森山大道: DAIDO SLIDE [RIGHT]
    1999年にサンフランシスコ近代美術館で開催された「Daido Moriyama: Stray Dog」展でスライド上映されたフィルムが、四半世紀の時を経て発見されたことをきっかけに制作された写真集。この展覧会はその後、欧米を巡回し森山大道が世界の舞台に向けて歩み出す契機となった。本書には当時森山大道が自作を選び、スライドフィルムに焼き付けた140点の作品に加え、世界の第一線のキュレーター4名が森山との出会いについて綴ったエピソードや、森山自身が当時を振り返った貴重な談話も収録。
    9,000円(税込9,900円)

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