洋書写真集とアートブックの専門店

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    Walter Chandoha: Dogs Photographs 1941-1991
    20世紀最高のペット写真家として知られるウォルター・チャンドーの驚くべき遺産は、代表作『Cats』の高い評価を受けた続編である本書『Dogs』に引き継がれている。多様なスタイルと場所で撮影された本書には、カラーのスタジオポートレートや屋外での肖像、モノクロのストリートスナップ、田園を自由に歩く犬たち、そして往年のドッグショーの様子が収められている。
    4,200円(税込4,620円)
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    尾仲浩二/ Koji onaka: DISTANCE(サイン本)
    1994年にアサヒカメラに連載され、1996年に尾仲浩二の2冊目の写真集として出版さ れた『DISTANCE・遠い町』に新たなカットも加えて新編集をしたコデックス装の写真 集。アサヒカメラに連載当時、写真家が「カメラはキャノンF1、レンズは35ミリ1本 のみ。・・・記憶にあって現実には消えつつある風景を撮っていきたい。」とコメン トした日本各地の風景。の中で横位置の作品と縦位置の作品がそれぞれ表裏から始ま る構成となっている。
    4,500円(税込4,950円)
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    尾仲浩二/ Koji onaka: LUCKY CATトランプ(サイン入り)
    旅の途中で立ち寄った飲み屋、旅館、食堂、ウインドウ・・ ・。いかにも招き猫が おいてありそうな、もう何十年も時が止まったような生活の片隅を集めた写真集 『LUCKY CAT』とそれに続く『SLEEPING CAT』の写真から作られた、イメージのおも ちゃ箱のような素敵なトランプ。「写真集『LUCKY CAT』と『SLEEPING CAT』をミッ クスしたトランプです 54枚のダメダメ写真がたっぷり 本物のトランプとして楽し めます!」
    2,000円(税込2,200円)
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    Cecil Beaton's Fashionable World
    20世紀のイギリスとアメリカのクリエイティブシーンを代表する存在であり、ファッション・イラストレーターとして名を馳せ、アカデミー賞を受賞した衣装デザイナーであり、社交界の風刺画家、エッセイスト、そして高く評価された作家としても知られるセシル・ビートンの作品集。本書では、ビートンのキャリアの核心に迫り、彼が最初に注目を集めたファッション分野での重要な貢献に焦点を当てる。同名の展覧会が2025年10月にロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーで開催されるのに合わせて刊行。
    10,780円(税込11,858円)
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    Wes Anderson: The Archives
    本書はウェス・アンダーソンの個人的なアーカイブを深く掘り下げながら、映画監督としての30年以上にわたる歩みを記録するもの。パリのラ・シネマテーク・フランセーズとロンドンのデザイン・ミュージアムで開催される初の回顧展にあわせて刊行。
    10,500円(税込11,550円)
  • 11447
    Michael Kenna: Constellation
    マイケル・ケンナの芸術活動50周年を記念して刊行される本書は、現代写真界の巨匠による膨大な作品群の中から、122点の写真を精選して収録している。同名の展覧会(ニースのシャルル・ネグル写真美術館で開催)にあわせたこの回顧的な一冊は、1973年から2025年まで、半世紀にわたる創作の軌跡をたどりながら、ケンナならではの視点でとらえた世界各地の風景を紹介する内容になっている。
    11,720円(税込12,892円)
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    William Eggleston: The Last Dyes
    この重要な出版物は、ウィリアム・エグルストンが最後に制作した、染料転写法(ダイ・トランスファー法)を用いた主要な写真群を収録している。エグルストンが自身の作品を最初に発表した形式であり、この手法で制作された最後の作品群でもある。エグルストンの鮮やかな写真は、日常を独自の詩的なイメージに変容させ、固定された意味にとらわれない。カラー写真の父と広く称される彼は、この技法の歴史における最重要作家のひとりである。
    14,060円(税込15,466円)
  • 11448
    松江泰治: ANDALUCIA 1988
    1988年、25歳の松江泰治がカメラを抱えて徒歩で歩き回ったスペイン、アンダルシアの街。処女作「TRANSIT」(1985-1987)を撮影し、発表した松江にとって、アンダルシアへの撮影旅行は大きな意味を持ち、その後、彼は自身のスタイルを確立していく。本作「ANDALUCIA 1988」は、「TRANSIT」と、90年代に発表され最初の代表的シリーズとして知られる「gazetteer」とをつなぐ重要な位置付けの作品といえる。
    4,500円(税込4,950円)
  • 11451
    畠山直哉/ Naoya Hatakeyama: LIME WORKS
    北海道から沖縄まで日本国内に散在するおよそ30箇所の石灰石の鉱山と石灰工場およびセメント工場の姿を1986年から1994年にかけてとらえた作品。木村伊兵衛賞受賞をはじめ、ヴェネチア・ビエンナーレ参加など、現代写真の第一人者として活動を続ける、畠山直哉の原点と言える写真集。1996年初版発行以降、2002年、2008年と復刊されてきた名作の2025年復刊版。
    5,000円(税込5,500円)
  • 11452
    岡部桃 Momo Okabe: My Bloody Hand
    日本人写真家、岡部桃の作品集。本書は二つの写真群により構成されている。前半は岡部自身が流産した際に集めた血液を夜な夜な顕微鏡で覗く行為を繰り返し撮影されたイメージ、後半は岡部の子どもたちを軸にした写真が続く。子どもや岡部の身体を写したイメージとイメージの間にたびたび現れる風景写真は、これらが旅の終着点ではなくどこまでも続くものであることを示唆するように静かに佇んでいる。
    12,000円(税込13,200円)
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    Live From My Studio: The Art of Edie Baskin
    2度のエミー賞ノミネートを誇る先駆的な写真家/アートディレクターであるエディ・バスキンは、50年にわたってテレビと大衆文化を変え、私たちの人生を形づくってきた人々や出来事に影響を与える番組の“シグネチャー”となるビジュアルを作り上げた。本書は、彼女のアートを初めて体系的に紹介する一冊。
    13,340円(税込14,674円)
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    畠山直哉/ Naoya Hatakeyama: A BIRD/ Blast #130
    採石場の発破の爆発を遠隔でカメラを操作して捉えた畠山直哉の代表作、Blastのシ リーズ制作の際に爆発の瞬間に鳥が写りこんでいた一つのシークエンスを1冊にまと めたもの。意図せず写ってしまった鳥をコンタクトプリントで発見した写真家は「心 が大きく動いた」、この瞬間のために20年以上鉱山に通い続けた甲斐があったと後 に語っている。
    5,500円(税込6,050円)

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