洋書写真集とアートブックの専門店

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    深瀬昌久/Masahisa Fukase: 洋子
    深瀬作品を代表し決定づけるシリーズとして位置づけられながら長らく絶版だった深瀬昌久著『洋子』(朝日ソノラマ写真選書8)を約半世紀ぶりに刊行。原版のすべての写真と文章が収録されている。深瀬と洋子は1963年に出会い、64年に結婚。さまざまな場所を舞台に撮影が重ねられ、その写真群は1964年から1976年にかけて『カメラ毎日』誌上で間欠的に発表された。あらためて『洋子』において、深瀬が写したものは何であったか。戦後世代が負う時代精神を背景に、写真の本質的な問いであり可能性でもある二人の関係性を見つめる一冊。
    6,500円(税込7,150円)
  • 11100
    森山大道: DAIDO SLIDE [LEFT]
    1999年にサンフランシスコ近代美術館で開催された「Daido Moriyama: Stray Dog」展でスライド上映されたフィルムが、四半世紀の時を経て発見されたことをきっかけに制作された写真集。この展覧会はその後、欧米を巡回し森山大道が世界の舞台に向けて歩み出す契機となった。本書には当時森山大道が自作を選び、スライドフィルムに焼き付けた140点の作品に加え、世界の第一線のキュレーター4名が森山との出会いについて綴ったエピソードや、森山自身が当時を振り返った貴重な談話も収録。
    9,000円(税込9,900円)
  • 11101
    森山大道: DAIDO SLIDE [RIGHT]
    1999年にサンフランシスコ近代美術館で開催された「Daido Moriyama: Stray Dog」展でスライド上映されたフィルムが、四半世紀の時を経て発見されたことをきっかけに制作された写真集。この展覧会はその後、欧米を巡回し森山大道が世界の舞台に向けて歩み出す契機となった。本書には当時森山大道が自作を選び、スライドフィルムに焼き付けた140点の作品に加え、世界の第一線のキュレーター4名が森山との出会いについて綴ったエピソードや、森山自身が当時を振り返った貴重な談話も収録。
    9,000円(税込9,900円)
  • 11102
    森山大道: DAIDO SLIDE [LEFT]+DAIDO SLIDE [RIGHT]
    森山大道: DAIDO SLIDEの[LEFT]と[RIGHT]を同梱発送させて頂きます。
    18,000円(税込19,800円)
  • 11108
    Crafted World: Jonathan Anderson’s LOEWE
    ロエベのクリエイティブ ディレクターを務めたジョナサン・アンダーソンの10年の在職期間を記念する大判モノグラフ『Crafted World: Jonathan Anderson’s LOEWE』。10年にわたるジョナサン・アンダーソンのコレクションとカルチャープロジェクトの数々をビジュアルとともに回顧する本書。デビューを飾った2015春夏ウィメンズショーから2025春夏メンズショーまで、ロエベのクリエイティブ ディレクター在職中のハイライトを紹介している。
    51,000円(税込56,100円)
  • 11110
    小林洋美: 静かな光
    美しく明るい太陽の光を目にすると、救われた気持ちになったり、幸福感を思い起こします。(あとがきより)人は何かを見ている時、形を見ているだけでなく、心がただそこに向いてしまう時がある。死と生を感じている時には尚更そんな瞬間が多く訪れるのかもしれない。美しく繊細な内側の世界が表出している。
    3,000円(税込3,300円)
  • 11111
    橋本勝彦: 帰愁(サイン本)
    誰にでも懐かしい思い出の地がある。故郷だったり長く住んだ町だったり。時々出かける旅先の町からも何か懐かしさを感じることがある。そんな景色にしばらく立ち止まって忘却の思いに駆られることもある。(あとがきより)
    4,000円(税込4,400円)
  • 11112
    横田大輔/ Daisuke Yokota: 植物、多摩川中流域、冬
    写真家・横田大輔がこのところ4x5カメラ、6x9,645のフィルムカメラで継続して撮影している多摩川中流域付近の植物の観察記録。冬枯れした河川敷での中でも緑の葉をロゼット状に広げて冬越しする植物や青々と生い茂るアブラナ科の植物、水面に映る雲など。横田が近年続けるレーザープリンターを使った私家版・中綴じ写真集の2025年新作。
    5,000円(税込5,500円)
  • 11113
    横田大輔/ Daisuke Yokota: 植物、多摩川中流域、冬 (プリント付きスペシャル・エディション01)
    写真家・横田大輔がこのところ4x5カメラ、6x9,645のフィルムカメラで継続して撮影している多摩川中流域付近の植物の観察記録。冬枯れした河川敷での中でも緑の葉をロゼット状に広げて冬越しする植物や青々と生い茂るアブラナ科の植物、水面に映る雲など。横田が近年続けるレーザープリンターを使った私家版・中綴じ写真集の2025年新作。本とプリントが入ったボックスセット。
    45,000円(税込49,500円)
  • 11114
    横田大輔/ Daisuke Yokota: 植物、多摩川中流域、冬 (プリント付きスペシャル・エディション02)
    写真家・横田大輔がこのところ4x5カメラ、6x9,645のフィルムカメラで継続して撮影している多摩川中流域付近の植物の観察記録。冬枯れした河川敷での中でも緑の葉をロゼット状に広げて冬越しする植物や青々と生い茂るアブラナ科の植物、水面に映る雲など。横田が近年続けるレーザープリンターを使った私家版・中綴じ写真集の2025年新作。本とプリントが入ったボックスセット。
    45,000円(税込49,500円)
  • 11115
    Paolo Roversi(Photofile)
    有名なファッション写真家パオロ・ロヴェルシの作品を紹介するコンパクトで美しく仕上げられた写真集。ロヴェルシは、大判ポラロイドフィルムを使って、儚さ、脆弱さ、ロマン主義を捉えた美しい画像で知られている。彼は、印象的なモノクロや慎重に色彩を調整したカラーで作品を制作し、世界のトップスーパーモデルやデザイナーと定期的にコラボレーションしており、多くの有名なファッション雑誌や国際的な広告キャンペーンの撮影を手掛けている。ロヴェルシのキャリアを通じての代表的な作品を一堂に集める。
    3,800円(税込4,180円)
  • 11116
    奈良原一高: 消滅した時間
    戦後日本を代表する写真家・奈良原一高の米国滞在4年間の成果を凝縮した名作の新 装版。1970年から1974年まで滞在したアメリカでの活動4年間の総決算として発表し た写真集『消滅した時間』は、ドライな感覚でアメリカ大陸に向き合い、まるで別世 界のごとく写された超現実的でスケールの大きな101点もの写真が、大判サイズによ る装丁で、1975年に朝日新聞社より発表された。その作品群を最終版として再構築 し、芸術的とも呼ばれる写真表現、構成力を存分に味わえるように編集。
    13,000円(税込14,300円)

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