洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11528
    星玄人: Tokyo Trippy
    星玄人による『口笛』以来のカラー写真集。2014年以降に撮影した作品を中心に、作家が自らセレクトし、編集した貴重な一冊である。カメラを手に新宿を主に、時々渋谷や六本木、銀座などへ通いながら、星は東京の様々な顔を焼き付けた。写真の中に写っているこの街は夜の巨大な舞台だ。そこに登場する人々の物語は、歓声と懐かしさの裏に潜む路地裏の暗がりへと溶け込み、見る者を本書のタイトル「Trippy」のような現実と幻の間にある曖昧な境界線に引き込む。
    5,454円(税込5,999円)
  • 11529
    村越としや: より深い静けさのために風は唱う
    本書は、2023年に第48回木村伊兵衛写真賞にノミネートされた写真展で発表された作品をまとめた、待望の写真集である。村越としやが2011年3月から福島県を撮影し続けてきたシリーズの第四作目にあたり、2023年の展示の際に厳選した写真を収録した。村越による手焼きプリントの繊細さを、オフセット印刷で可能な限り再現することを試みた、貴重な一冊となっている。
    7,273円(税込8,000円)
  • 11530
    金村修/Osamu Kanemura: 写真批評
    2016 年から 2025 年にかけて月刊誌『家電批評』に連載された「金村修の写真批評」から厳選したテキストに、新たに加筆・修正して編まれた写文集。芸術論・写真論を軸に、音楽と写真、時評、カメラをめぐる話題までを横断し、写真家を志す人へ向けた思考と言葉を凝縮した一冊。約 100 点の写真作品を収録し、全 360 ページに及ぶ大ボリュームの、金村修初となる本格的な写真批評集。
    3,600円(税込3,960円)
  • 11531
    Lee Friedlander: Christmas
    リー・フリードランダ―による本書は、作者の人生を通して撮影された106点の美しく再現された写真を収録し、アメリカ合衆国の大半の地域を網羅しながら、社会的風景を撮り続けてきた名高い写真家による、アメリカ文化の壮大な全体像を提示する。
    13,260円(税込14,586円)
  • 11532
    Diane Arbus: Sanctum Sanctorum
    アメリカ人フォトグラファー、ダイアン・アーバスの作品集。2025年11月から2026年1月にかけて、ロンドンのギャラリー「David Zwirner」で開催された展覧会に伴い刊行された。作者が私的な世界へと踏み込む際に発揮した、特異な感受性と洞察力を照らし出す本書は、1961年から1971年にかけて、ニューヨーク、ニュージャージー、カリフォルニア、ロンドンの私的な場所で制作された45点の写真を収録。
    11,000円(税込12,100円)
  • 11538
    Saul Leiter: Carte Postale
    ソール・ライターによる作品集。2024年11月から2025年2月にかけてベルギー・アントワープのギャラリー「GALLERY FIFTY ONE」で開催した展覧会に伴い刊行された。ニューヨークの喧騒に満ちた街並みから、安らぎを見いだした静謐な室内まで、日常の光景を独特の眼差しでとらえ、何気ない瞬間を優美な表現へと昇華させている。
    5,200円(税込5,720円)
  • 11540
    Collaboration: Frank Ockenfels 3 X David Bowie
    写真家フランク・オッケンフェルス3による本書は、長年にわたる16回の撮影セッションで撮られたボウイの写真を収めた圧巻の写真集で、その中には未発表の作品も数多く含まれている。写真は、ボウイの象徴的なスタイルの変遷を映し出し、彼の芸術性、風変わりな魅力、そして深い人間性を捉えている。
    13,340円(税込14,674円)
  • 11543
    野村佐紀子: Lirio[表紙:SCAR Edition]
    2024年スペインで撮影され、大規模回顧展「Sakiko Nomura: Tender is the Night」(2025年よりスペイン及びヨーロッパ各地を巡回)で初公開された作品と、未発表作品によって構成された写真集。スペイン語のタイトル「Lirio(ユリ/アイリス)」は、死者への供花であり、生者と死者を結ぶ象徴的な存在を意味する。本作ではその象徴性を軸に、失われたものと残されたものーーそのあいだに息づく親密な記憶を、繊細に映し出している。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11544
    野村佐紀子: Lirio[表紙:DAWN Edition]
    2024年スペインで撮影され、大規模回顧展「Sakiko Nomura: Tender is the Night」(2025年よりスペイン及びヨーロッパ各地を巡回)で初公開された作品と、未発表作品によって構成された写真集。スペイン語のタイトル「Lirio(ユリ/アイリス)」は、死者への供花であり、生者と死者を結ぶ象徴的な存在を意味する。本作ではその象徴性を軸に、失われたものと残されたものーーそのあいだに息づく親密な記憶を、繊細に映し出している。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11545
    Wolfgang Tillmans: Inventory Wolfgang Tillmans Books 1995-2025
    ヴォルフガング・ティルマンスの1995年から2025年にかけて刊行された書籍を概観す るカタログ。参照されている83点の書籍には、パリのポンピドゥー・センター内にあ る美術研究者向けの閉架図書館「カンディンスキー図書館」で勤務していたフランシ ンヌ・ドゥレーグルによる書誌ノートが日本語、フランス語で付属する。ドゥレーグ ルは、作者が書籍に対して行ってきた実践との関連から考察し、この書籍群における 「タイポロジー」にも触れている。
    3,500円(税込3,850円)
  • 11546
    Martin Parr: Global Warning
    50年以上にわたり、マーティン・パーは現代世界の不条理を撮影してきた。過剰消費の狂騒や大量観光の被害、人類のテクノロジーへの依存の高まり、そして動物界との複雑な関係まで、幅広いテーマを捉えている。批判的であり、風刺的であり、驚きとユーモアに満ちた本書は、ジュ・ド・ポームとの共催で刊行され、2026年1月から5月までパリの同美術館で開催されるパーの新しい大規模展覧会に合わせた作品集となる。
    10,500円(税込11,550円)
  • 11547
    木村和平: 石と桃
    作品の構想から10年、「石と桃」が一冊の本として刊行。ものの大小や遠近が現実と異なって見えたり、色覚・時間感覚に異常をきたすなど様々な症状が現れる「不思議の国のアリス症候群」。 十年前に症状の名を知った木村は写真表現を始めるのと同時期にこの症候群についての作品を作りたいと思うようになる。タイトルである「石と桃」は、モノトーン調の硬いものと発色のよい柔らかいものとが混ざり合う、木村が日常的かつ突発的に見ているイメージの一つを言語化したものである。
    8,000円(税込8,800円)

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