洋書写真集とアートブックの専門店

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    戎康友:A Whole California Anthology 1993–2025
    写真家・戎康友のセンチメンタルなカリフォルニアのアンソロジー。ロイド・カーン、リッキー・スワロー、リチャード・ブローディガンら、ライフスタイルの先導者である彼らのゆかりの地を訪ねて撮った70年代カリフォルニアへのオマージュ、Big Surで繰り広げられたアンジーとのストレート・フォトグラフィ・スタディなど。
    8,900円(税込9,790円)
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    Arnold Newman’s Magazine World. Building Icons
    戦後の時代を代表する芸術家、作曲家、俳優、政治家たちを撮影した見る人を強く引き込むポートレートで知られるアーノルド・ニューマンの写真集。ニューマンは意図的に構築した構図によって、被写体の伝記的背景、創造的視点、職人的技量を画面に織り込んだ。収録写真群は、ニューマンが受けた多様な影響を示すと同時に、彼がアメリカの視覚文化に与えた大きな影響を辿る。
    10,500円(税込11,550円)
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    Lee Friedlander: Life Still
    過去と現在が入り混じるアメリカの生活のアイロニーと複雑さを捉えたリー・フリードランダーのモノグラフ。どうしてアメリカはこんなにも小さいと同時に大きく、静かで騒がしく、虚構的で真実味があるのか。本書は91歳を迎えた彼が自身の仕事を再構成する試みでもある。過去60年にわたる未公開・未発表の写真と新作を並置し、過去と現在のあいだに視覚的な対話を生み出している。フリードランダーは、ありふれた光景のなかに潜む矛盾を見抜くことで、アメリカ文化についての尽きない謎を提示する一冊をつくり上げている。
    14,000円(税込15,400円)
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    Redstone Diary 2027: Living Well
    その年のテーマを決めて世界中の幅広い年代の作家やアーティストの作品をキュレー ションして編集するロンドン発のダイアリーの2027年版。1988年の創刊以来、スマホ やタブレットの時代にあったこと時代においてなお、世界中のファンから確固たる支 持を得続ける。2027年版では「良く生きること」をテーマに古今東西のアーティスト や作家から集められた写真、絵画、詩が1年間のダイアリーを彩る。
    3,950円(税込4,345円)
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    Sofia Coppola: The Important Flowers Planner 2027(ご予約)
    アメリカ人映画監督でプロデューサー、脚本家、女優、ファッションデザイナーであ るソフィア・コッポラの2027年スケジュール・ブック。ソフィア・コッポラ自身の日 記帳を模した華やかな作りで、月間・週間スケジュール、TODOメモ、ノート、ホテ ル・レストラン・映画・本のウィッシュリスト、作者の手書きメモなどが収録され、 2色のリボンが綴じ込まれている。2027年版の装丁はイエローのクロスが選ばれてい る。
    6,500円(税込7,150円)
  • 70509
    ソール・ライター:ポストカード8種×2枚セット
    ニューヨークが生んだ伝説の写真家ソール・ライターのポストカード。8種類が各2枚入ったセット。
    2,400円(税込2,640円)
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    横田大輔/ Daisuke Yokota: photographs/Anatomy(サイン本)
    2写真の構造を分解し、その分解したパーツそれぞれを自身により結合・融合し、それらを繰り返すことにより作品を作り上げてきた横田大輔が、現代美術ギャラリーrin art associationで個展をした際の作品をまとめたもの。「color photographs」の系譜にあたる作品と作業風景をまとめた写真集。
    4,000円(税込4,400円)
  • 11687
    横田大輔/ Daisuke Yokota: 植物 暗室のための習作(サイン本)
    2025年の『植物、多摩川中流域、冬』に続く多摩川中流域シリーズの第二弾。約3年間多摩川へ通う中でも変わっていく植生を捉えたイメージを、「印刷した写真をネガとして」使い、「天井にぶら下げた豆電球の光で印画紙へと焼き付ける」という独自の暗室ワークで焼き付けられたモノクロ写真。
    3,000円(税込3,300円)
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    渡部さとる: ノクトクローム
    屋久島の森のなかで、夜と朝とをつなぐごくわずかな時間に現れるモノクロームの世界を撮った作品。夜が明ける前、まだ闇が支配する森へと足を踏み入れる。空と森の境がうっすらと見え始めると、虫の音がぴたりと止み、代わりに鳥のさえずりが響き始める。目を凝らすと、木々の輪郭がぼんやりと立ち現れ、色を持たない世界が そこに広がる。
    8,000円(税込8,800円)
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    横田大輔/ Daisuke Yokota: site/cloud(サイン本)
    写真家・横田大輔の記念すべき最初の本格的写真集。自分の住む東京の風景や、同世代の若者の肉体をモチーフにしながらも、その映像をデジタル/アナログ、カラー/モノクロなど複雑に変換し「もうひとつの別の世界」を出現させる。
    18,000円(税込19,800円)
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    横田大輔 & ヨシ・カメタニ: CLASSON Yoshi Kametani + Daisuke Yokota(横田大輔サイン入り)
    二人のアーティスト/写真家の作品を多様なかたちで組み合わせた100部限定の実験的ブックシリーズの1冊。本書のために新たに制作された横田大輔とヨシ・カメタニのイメージは対話のように響き合う。ニューヨークのカメタニの住む界隈で撮影された写真群は、輪郭の定まらない風景を探る試みでもある。さまざまなプロセスを通じて情報を加えたり削いだりすることで、二人はその風景に対する独自の視界を提示している。本作は横田にとってアメリカのみで撮影された初めての作品群でもある。
    25,000円(税込27,500円)
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    遠藤文香/ Ayaka Endo: Kanoko 日本語版(サイン本)
    日本の小説と写真を一冊の本の中で拮抗させてきたシリーズの第6作として、岡本かの子の小説『鮨』に、遠藤文香の写真を加え、編集・造本した“書物”。小説『鮨』、そして岡本かの子自身の生がもつ「消えない気配」を想起させる新進気鋭の写真家・遠藤文香を起用。境界を固定せず、自然と人為、触れることと介入すること、その境界を揺らしながら、気配を残していく遠藤文香の写真の余韻と岡本かの子の言葉が持つ消えない気配が、並走しながら響き合う。
    7,200円(税込7,920円)

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