洋書写真集とアートブックの専門店

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  • m707
    Sha Shin Magazine vol.5
    雑誌『写真』第5号。人間の「顔」、写真と肖像の関係性について考える。金川晋吾、Ryu Ika、有元伸也、鈴木理策、星 玄人、山元彩香、中平卓馬、他。
    2,700円(税込2,970円)
  • m0663
    Sha Shin Magazine vol.4Terroir
    写真と風土をめぐる関係に着目し、テーマを「テロワール」とた雑誌『写真』の第四号。石川竜一 、笹岡啓子、田附 勝、中井菜央、山口聡一郎、田代一倫、北井一夫、尾仲浩二、他。
    2,700円(税込2,970円)
  • m0642
    Sha Shin Magazine vol.3: Spell
    雑誌『写真』第3号。写真と言葉の復権に着目し、呪文や魔力といった意味をも含む「スペル」がテーマの今号では、写真と言葉の関係が歴史的にどう展開してきたかを示しつつ、現代日本写真をめぐる新しい糸口を提示する。巻頭の川田喜久治の他、宇田川直寛、オノデラユキ、草野庸子、熊谷聖司、白石ちえこ、吉増剛造の作品を掲載。飯沢耕太郎や大竹昭子のエッセイ、アレック・ソスのインタビュー、小説家の柴崎友香の書き下ろし短編小説と写真家の鷹野隆大のコラボレーション他を収録。
    2,700円(税込2,970円)
  • m0623
    Sha Shin Magazine vol.2: Mosaic
    雑誌『写真』第2号では、「モザイク」をテーマに掲げ、個々に問題意識を持ちながら写真を通して目の前の現実に向き合っている写真家たちの作品に着目する。巻頭では片山真理をフィーチャーし、作品とインタビューを掲載する他、西野壮平、梁丞佑、野村佐紀子、須藤絢乃、レスリー・キー、石内都、古屋誠一らを取り上げる。ほかにもエッセイ、インタビュー、写真展レビュー、写真集紹介などを収録。
    2,700円(税込2,970円)
  • 8753
    山崎弘義/Hiroyoshi Yamazaki: Crossroad
    撮影期間は1990年から1996年の7年間。この期間は父が脳梗塞で寝たきりになり自宅で介護していた時期でもある。なぜ東京をスナップしていたのか、特に問題意識があったわけでもない。スナップショットという当時の王道をとぼとぼと歩いていただけに過ぎない。
    4,000円(税込4,400円)
  • 9898
    Wei Zihan/魏子涵: The Taste of Emotion(サイン本)
    キャノンマーケティングジャパンが主催する写真家のオーディション、第2回「SHINES(シャインズ)」に入選(町口覚選)を果たした魏子涵は、今もっとも活躍が期待される新人作家の一人である。本書はキャノンSタワー2階キャノンオープンギャラリー1で開催された魏子涵写真展「情動の匂い」に合わせ刊行された。
    2,500円(税込2,750円)
  • 9970
    有元伸也: Tokyo Strut
    有元伸也は、初期の頃から一貫して人間とその暮らしの環境に関心を向け、写真を撮り続けてきた。街を彷徨しながら写真を撮り続けるうちに、絶えず変遷する都市のなかにプリミティブな生命の営みを探るようになり、2006年より日本一の乗降者数を誇るターミナル駅であり、都庁を核に副都心として機能する新宿に着目し、その日常を撮るようになった。『Tokyo Strut』は、有元が巨大な生態系としての都市に生きる人々の肖像を写し取った『Tokyo Circulation』以降の最新作をまとめた写真集。
    4,500円(税込4,950円)
  • 9971
    石川真生: 港町エレジー 復刻新装版
    1983年、夫と離婚した私は当時30歳。一人娘を抱えて写真だけで食べていく自信のなかった私は、安定した収入を求めて居酒屋を経営することに決めた。貨物船が行き交う港町、那覇市の安謝新港のすぐそば、住宅街のど真ん中に店を構えた。店には、港湾労働者とウミンチュを中心に男たちが客としてやってきた。彼らは、大声でウチナーグチで語り合い、大いに酒を飲み、時にはケンカしたりと、店はにぎやかだった。客の一人、港で働く男と私は恋仲になり、やがて店の近くのアパートで暮らすようになった。
    4,950円(税込5,445円)
  • 9975
    野上眞宏: 1978アメリカーナの探求/ Study of Americana. Washington, D.C. Region 1978
    1974年に27歳で単身渡米した野上眞宏が「これなら撮り進めていける」と確信する被写体と出遭ったのは、移住して4年目となる1978年のことだった。当時野上はワシントンD.C.に近いヴァージニア州アーリントンのアパートに住まい、昼間はD.C.のFBI本部の隣のビルにあったサンドイッチ店で生活の糧を得ていた。毎週末ホンダシビックを運転して自宅からそう遠くない場所に撮影に向かった。住み始めた当初は退屈な街とさえ感じていたワシントンD.C.近郊のあちこちで、時が止まったような、独特の雰囲気が野上を待っていた。
    7,000円(税込7,700円)
  • 9976
    島尾伸三: Golden(サイン本)
    色を主題とした島尾伸三の写真集シリーズ《二分心》第一弾。長年にわたる写真家としての経験を経て、島尾は「言葉に置きかえられぬ」写真の魅力にあらためて立ち戻る。2000年以降に撮影した写真を見直す作業のなか、島尾は世界各地の旅先で遭遇した光景、さして理由もなくごく自然に視線が向けられたその瞬間の、その色彩に目を向けた。まず、「金色に輝いて見える風景を集めてみよう」と思い立つ。自身が幼年時代を過ごした奄美では、大切なものを黄金にたとえることを思い出してのことだった。
    3,000円(税込3,300円)
  • 9992
    梁丞佑/ Yang Seung-Woo: 的屋 Tekiya(サイン本)
    2016年に禅フォトギャラリーより刊行した『新宿迷子』にて第36回土門拳賞を受賞した梁が、新宿の撮影と並行し10年以上にわたって撮り続けてきたテキヤの世界をこの度満を持して写真集として発表する。
    6,182円(税込6,800円)
  • 10091
    鈴木信彦: Tokyo Heat Wave(サイン本)
    日本の写真家、鈴木信彦のファースト写真集。2000年から2018年撮影。時代を反映する街、渋谷の夜。若者の情熱が火花を散らしていた。強い香りに惹きつけられたかのような撮影は、切実な刹那を写しとっていく。
    5,000円(税込5,500円)

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