洋書写真集とアートブックの専門店

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  • p2678
    鶏卵紙ヴィンテージプリント入り 写真帳+旅行記8冊セット(1880年代アンティーク)
    1889年から1892年ドイツで作られた私家本8冊。金箔押しや緻密な模様が施された重厚感のある装丁の中に当時の鶏卵紙を用いたヴィンテージ・プリントが多数貼り込まれている他、ホテルの領収明細、山岳地図など様々なエフェメラが綴じ込まれている。ツァイト・フォトの故・石原悦郎氏による鑑定メモ付き。
    180,000円(税込198,000円)
  • 11629
    Outs
    本書は70名以上の写真家による、既存のプロジェクトには収まらなかったものの、それでもなお作者にとって魅力的だった写真を集めた出版物である。ハンス・グレメンは、1978年のジョルジュ・ペレックのテキスト『Brief Notes on the Art and Manner of Arranging One’s Books』に触発され、これら多様な写真を順序づけるという課題に取り組んだ。その結果、真にユニークなオブジェクトとしての書籍が完成した。
    5,880円(税込6,468円)
  • 10324
    Thomas Demand: The Triple Folly
    ドイツ人アーティスト、トーマス・デマンドとロンドンを拠点とする建築事務所、カルソ・セント・ジョンによる作品集。北欧デンマークを代表するテキスタイルブランド「クヴァドラ社(Kvadrat)」本社の新パビリオン 「ザ・トリプル・フォリー」を紹介。この建物は、リーガルパッド、紙皿、ソーダ・ジャーク帽子という3つの紙製のファウンド・オブジェを元に、トーマス・デマンドが「これを建築にできないか」と持ちかけたことから構想された。
    10,000円(税込11,000円)
  • 10332
    Thomas Demand: The Triple Folly [3 vol. set]
    トーマス・デマンドの写真集1冊とデマンドの草稿段階のスケッチブックの複製2冊を スリップケースに収めたセット。北欧デンマークを代表するテキスタイルブランド 「クヴァドラ社(Kvadrat)」とのコラボレーションにより誕生した、エーベルトフ ト本社の新パビリオン 「ザ・トリプル・フォリー」を紹介する。この建物はリーガ ルパッド、紙皿、ソーダ・ジャーク帽子という3つの紙製のファウンド・オブジェを 元に、デマンドの持ちかけで構想された。
    65,000円(税込71,500円)
  • 10989
    Jil Sander By Jil Sander
    世界的なブックデザイナー、イルマ・ボームが、ジル・サンダー自身と密に協力してデザインした公式の回顧録。ジル・サンダーの最高品質の素材を使い、詩的な純粋さを追求する洗練された職人技によるミニマリズムの美学を実現するためのデザインと製作が、この美しい本にも反映されている。1960年代にスタートしファッション界で最も権威あるブランドになるまでの豊富なアーカイブ資料が収められ、公に姿を見せることが少ない彼女の人生が垣間見ることができ、サンダーのキャリアのすべてが織り込まれている。
    27,960円(税込30,756円)
  • 9312
    山内道雄/Michio Yamauchi: DHAKA2
    2013年の5月に初めてダッカを訪れた。その時は持参したモノクロフィルムを撮り切ってしまったので、現地でネガカラーフィルムを調達し、撮影したものをそこで現像したところ乾燥が不十分でフィルムが汚れてしまった。フィルムが汚れたのでもう使えない、と帰国して1年ほど放っておいたが、これもダッカだ、と思えるようになり、今年(2015年)の春、その汚れたフィルムもそのまま使って写真集『DHAKA』にまとめた。
    4,950円(税込5,445円)
  • 10774
    Paul Graham: Verdigris / Ambergris(サイン入り)
    イギリス人写真家ポール・グラハムが、命の儚さや死すべき運命に対し12年かけて向き合い制作し続けた作品群を2冊に収めたもの。陸の上のものに目を向ける人々を捉えた「Verdigris(緑青)」と海を見渡す人々を捉えた「Ambergris(龍涎香)」。自然を見つめる人々の姿の間には眩惑的な効果を伴う桜と日没のイメージが差し挟まれ る。自然の典型美とその観察者を取り上げ、我々がいかにして世界の美しさを目のあたりにし経験するかを多層的に分析する。
    22,000円(税込24,200円)
  • 10244
    奥山由之/ Yoshiyuki Okuyama: windows
    窓を通して人々を描く、"東京"のポートレート。2020年4月から2022年11月まで、東京都内で約10万枚の不透明なガラス窓を撮影したシリーズ。奥山由之が初めてデジタルカメラを用いて撮影したこれらの写真群から724点を、自然に由来する家の素材をイメージした黄土色の布装ハードカバーに収載する。 路面に面した窓の不透明なガラス越しに透けて見える屋内のさまざまな日用品。窓枠に沿ってトリミングされた内部の空間は抽象的な模様となり、外部の影や映り込みも宿しながら、そこに暮らす誰かの存在を想像させる。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11450
    William Eggleston: The Last Dyes
    この重要な出版物は、ウィリアム・エグルストンが最後に制作した、染料転写法(ダイ・トランスファー法)を用いた主要な写真群を収録している。エグルストンが自身の作品を最初に発表した形式であり、この手法で制作された最後の作品群でもある。エグルストンの鮮やかな写真は、日常を独自の詩的なイメージに変容させ、固定された意味にとらわれない。カラー写真の父と広く称される彼は、この技法の歴史における最重要作家のひとりである。
    14,060円(税込15,466円)
  • 11548
    サラ・ファン・ライ&ダヴィット・ファン・デル・レーウ×清水裕貴: オランダ×千葉 撮る、物語る
    本書は、新進気鋭の若手写真家デュオ、サラ・ファン・ライ&ダヴィット・ファン・デル・レーウによるオランダパート(左開き)と、写真家・小説家である清水裕貴の千葉パート(右開き)から、それぞれ「眺めの反照」と「眺めの継承」をテーマに展開する。撮ることによって立ち上がるそれぞれの物語──それらが、風景の奥に潜む時間と記憶のあいだで反照されながら、観るわたしたちのなかにもあらたな物語として開かれていく。
    4,000円(税込4,400円)
  • 11306
    ホンマタカシ/ Takashi Homma: Portrait of J
    ホンマタカシが2002年から近年までの間に撮影した111人の日本人のポートレイトを収録。プリツカー賞受賞建築家である磯崎新や、伝説的写真家・中平卓馬など、作者にとって「メンター」である人物から受けた影響に敬意を表しながら、同時に現在も活躍するあらゆる世代の幅広い職業や人生経験を写し取り、ポートレイトという形で表現する。静けさの中から滲み出る強度と紛れもない清澄さを携え、現代日本における社会的かつ文化的構造を形成する「顔」が見せる日常的かつ非凡な相貌をじっくり見つめ、深く考察するよう我々を誘う。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10161
    楢橋朝子/ Asako Narahashi: 春は曙
    写真家・楢橋朝子の1989年に撮影された最初期の作品群を34年を経て刊行。当時展示で発表したイメージだけでなく、未発表のイメージも含めてこの年の写真をあらためて見返し、楢橋自身が選んだ79点を収録。淡々と、けれども何かに抗いながら作家活動を続けてきた写真家の、最初の歩行を共有する一冊。
    4,800円(税込5,280円)

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