洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:Alec Soth: A Pound of Pictures

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • 11184
    尾仲浩二/ Koji Onaka: Tin Roof & Chimney トタンと煙突(サイン本)
    「時代から取り残された炭鉱の街で生まれたからか錆びたトタン屋根や無用になった 煙突に惹かれる。 さらに時が流れ、今では地方の駅前から食堂や旅館がなくなり、商店街はシャッター が閉まり、児童公園からは子供の姿が消えた。 それでも列車を降り、車窓から遠くに見えた煙突に向かって歩き出せば、街にひっそ りと残った記憶のかけらが僕にシャッターを押せよと言ってくるのです。」(あとが きより)前作「Have a Break」から4年。2001年から2005年に訪れた北海道から鹿児 島までのたくさんの旅。
    6,000円(税込6,600円)
  • s7284
    Danny Lyon: Message to the Future (特価品)
    アメリカの写真家ダニー・ライアンの回顧作品集。写真や映画他、すべてのメディアにおける影響力の大きいネイサン・ライアンズの作品を紹介した初めての本。
    [通常価格¥10340より 65%off]

    3,600円(税込3,960円)
  • 10054
    久絽: kuro
    「2022年7月2日、ゴールデン街「久絽」のママでありGAW展の主宰者であり現代美術作家でもあるクロさんが亡くなりました。3年前、蒼穹舎の大田は「おまえは好きなようにいい本を造ってくれよ。売るのはあたしがやるからさ」と言われました。本の出来上がりに喜んでくれて「外人がガンガン買ってくれてるよ」と言っていましたが出版から3ヶ月でコロナ騒動が始まり、続いてクロさん本人がガンを発症。相当数な在庫が残されてしまいました。」(Publisher's Description)
    4,500円(税込4,950円)
  • 6093
    赤石隆明:Unbroken Room
    2009年に東京造形大学大学院を卒業後、額装写真やプリントを空間に配置するインスタレーション作品で同年のa.a.t.m(アートアワード東京丸の内)や2010年キャノン写真新世紀に選ばれるなど注目を集める赤石隆明の初の写真集。
    3,800円(税込4,180円)
  • 11391
    山本昌男 Masao Yamamoto: Yamamoto Masao(サイン本)
    「人間は自然の一部である」という一貫したテーマのもと、空や山、樹木、花、鳥、 動物など自然の諸相を撮影し続ける山本昌男は、風や光の一瞬を捉え、光と影を巧み に操ることで、静謐さと想像の余白に満ちた世界を紡ぎ出してきた。これまで発表してきたヴィンテージプリント から近年の作品と写真画廊風光のオリジナル解説文を収録。
    8,000円(税込8,800円)
  • 10841
    Florida!
    フロリダ州のあらゆる魅力を紹介する作品集。本書は、ニューヨークを拠点とする独立系映画製作・配給会社「A24」がお届けする初のハイパーローカルな旅行ガイドである。作家のタイラー・ギレスピーによる序文を収録するほか、さまざまな攻略ガイド、エッセイや詩、現代のものから昔懐かしいフロリダを捉えた写真、イラスト入りの折り畳み地図やレシピ、観光客に思われないためのヒントなど、多彩な内容が満載の一冊。
    11,000円(税込12,100円)
  • 10513
    北島敬三: CLUB ORION Photo Express Tokyo-Koza (サイン入り)
    北島敬三がかつて撮影したコザ(現・沖縄市)の写真が約40年の時を経て、2022年、現地のスケートボード室内練習場SKATE CLUB ORIONで開催された個展で発表された。本書はその展示風景を中心に、1979年の展覧会「写真特急便 東京」の展示風景と1975-79年に撮影されたコザの写真とを交えた、過去と現在の時間がモンタージュされた異色の写真集
    4,200円(税込4,620円)
  • 11143
    奈良原一高: Tokyo the ‘50s/Blue Yokohama(ポストカード付)
    写真家・奈良原一高のアナザーサイド。東京と横浜。“僕の写真の街”に変貌した二つの街角には、`50 年代の光と風が刻まれていた。日本が高度経済成長に差し掛かっ た時期に撮影された貴重写真の数々。『Tokyo, the `50s』(1996 年 Mole 刊)に40 点以上の未発表写真「Blue Yokohama」を加えた特別版。代表的作品群「人間の土地」と「王国」の発表前後に、自ら「パーソナル・ドキュメント」と称して練り上げ た作品とは異なるスタイルで撮影していた作品群を収録。
    5,000円(税込5,500円)
  • 9609
    Raymond Meeks: Somersault
    アメリカ人フォトグラファー、レイモンド・ミークス(Raymond Meeks)の作品集。自分の娘が成人し、もうすぐ家を出ること触発された作者は、繊細さと揺るぎなさを感じさせる風景を通じて、我々の暮らす場所が持つ遠心力と、この力がどのようにして私たちを引き留め、遠ざけ、私たちの元へ戻ってくるのかについて考察した。今回の写真集では、「家」と、薄明りの中に消えゆくにつれて益々力強くなる、私たちを家に結び付けている「絆」についての簡潔で詩的な作品集になっている。
    9,400円(税込10,340円)
  • 9550
    川内倫子/ Rinko Kawauchi: Illuminance. The Tenth Anniversary Edition
    2011年の初版から10年を経て、川内の代表作のひとつである『Illuminance』が10周年記念エディションとして蘇ります。『Illuminance』は「照度」という意味を持つように、光という写真の命題に向き合った作品シリーズ。この世界に満ちている光と闇、そして生と死。美しさと同時に悲しさをも含有する川内倫子がとらえるそれらの断片は、時間や場所をも超えて、普遍とは何かを私たちに訴えかけます。崇高でありながらささやかに、私たちが見ているこの世界の新しい扉を開きます。
    6,500円(税込7,150円)
  • 7739
    Anthony Hernandez: Forever
    1970年代、ルイス・ボルツ(Lewis Baltz)などと並んでアメリカの新世代フォトグラファーとして注目を浴びたフォトグラファー、アンソニー・ヘルナンデス(Anthony Hernandez)の作品集。本作は、ロサンゼルスのダウンタウンや、貧困地区であるコンプトン、ワッツ、サウス・セントラルで2007年から2012年の間に撮影された写真を収録。
    8,500円(税込9,350円)
  • 9675
    Futura Proxima Curated for GUCCI
    「Gucci」創設100周年を記念し、ベルギー発の雑誌『A Magazine』がキュレーションした "カレンダー" マガジン。リング製本とミシン加工を組み合わせた全132ページからなる本書は、壁にかけてカレンダーとしても、また雑誌として読んでも楽しめるハイブリッドなエディトリアルデザインが特徴的な1冊に仕上がっている。12か月間に渡って12人のアーティストが自らの思想と技巧を通じて未来を占い、2022年とそれ以降の時の流れを様々な文化的視点から探求している。
    5,500円(税込6,050円)

678商品中 181-192商品