洋書写真集とアートブックの専門店

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    Cristina de Middel: Journey to the Cente
    クリスティーナ・デ・ミデルは、見る者に思索を促すイメージを生み出すアーティスト。本書は、メキシコを通過する移民ルートにまつわる現象を調査しており、その雰囲気や象徴性は、ジュール・ヴェルヌの名作『地底旅行』に着想を得ている。ドキュメンタリー写真と演出されたイメージ、アーカイブ資料を組み合わせた独自の表現手法によって、物語は多層的に展開され、中央アメリカを横断する移民の旅は、英雄的で大胆な冒険として描かれる。
    16,500円(税込18,150円)
  • 8959
    Manjari Sharma: Darshan (One Picture Book Two #14)
    インドのムンバイで生まれ育ったマンジャーリ・シャルマは、アイデンティティ、多文化主義、個人神話の問題に取り組む肖像画に根ざした作品を制作している。本書は、ヒンドゥー教の神話の物語において、極めて重要なヒンドゥー教の神々と女神の写真で再現された古典的な絵画のシリーズである。
    38,000円(税込41,800円)
  • 3223
    山内道雄/ Michio Yamauchi: Tokyo-東京(サイン本)
    街頭の雑踏や電車に溢れる人々に焦点をあてて東京を捉える。
    3,800円(税込4,180円)
  • 6661
    mono.kultur #38 : Gus Van Sant: In Limbo
    『小説家を見つけたら』『ジェリー』、『エレファント』、『ラストデイズ』、『ミルク』など、ハリウッドとインディペンデントの垣根を越えた幅広い活動を見せる稀有な映画監督、ガス・ヴァン・サント。静謐さに満ちた絵作り、即興的で軽やかな演技、独特の音環境など、作品群を貫く美学は、どのように生まれたのか…充実のロングインタビューをヴィジュアルイメージと共に収録。
    1,800円(税込1,980円)
  • 9670
    Alec Soth: A Pound of Pictures(サイン入り)
    アメリカの写真家、アレック・ソスの2018年から2021年にかけての新作。バードウォッチャー、避寒客、リンカーン大統領の胸像など幅広い被写体を描き出すなかで、体験を貼り付け結晶化する写真的欲求が反映されている。雑多なイメージからなるシーケンス全体を通して、図像学的なもの、過去の出来事を思い出させるもの、日々われわれを取り巻くイメージメーカーが繰り返し現れる。
    12,500円(税込13,750円)
  • 9863
    Nick Waplington: The Isaac Mizrahi Pictures. New York City
    イギリス人写真家ニック・ワプリントンがアイザック・ミズラヒの1989年から1993年までのファッションショー前のフィッティングセッションをバックステージから撮影。シンディ・クロフォード、クリスティ・ターリントン、ナオミ・キャンベルと いったスーパーモデルが君臨していた時代のファッション界を率直に垣間見せてくれる。同時に、ピラミッドクラブやセーブ・ザ・ロボットなどニューヨークで最も悪名高いクラブで90年代ニューヨークの「クラブ・キッド」カルチャーのワイルドでクリエイティブなナイトライフを記録。
    6,900円(税込7,590円)
  • 10824
    井上青龍/ 小島一郎: INOUE SEIRYU / KOJIMA ICHIRO
    日本人写真家、井上青龍と小島一郎による作品集。終戦後の高度成長期にさしかかる50年代後半、日雇い労働者が集まる大阪の釜ヶ崎に住み込み、そこに生活する人々の日常を記録した井上青龍の代表作《釜ヶ崎》と、常に北国をテーマに作品を撮り続けた小島一郎の《津軽》を中心に展示した、2007年の展覧会「井上青龍 / 小島一郎」に伴い刊行。
    2,000円(税込2,200円)
  • 10844
    On the Dance Floor: Spinning Out on Screen
    映画史に残る名作に登場するディスコ、レイブ、パーティー、そしてダンスフロアに敬意を表し制作された作品集。本書は、ナイトクラブの賑やかなお祭り騒ぎの様子や汗だくの体育館の情景を、視覚的かつ文学的にまとめた一冊。女優のケイト・ベッキンセイル、振付師との対談、そしてレイチェル・タシュジアンやマーロウ・グラナドスなどのライターによるエッセイを掲載する。
    14,000円(税込15,400円)
  • 11092
    渡辺洋一: 橅 Yoichi Watanabe: Buna(サイン本)
    北海道ニセコを拠点に活動する写真家・渡辺洋一(渡邉洋一)が、長野県野沢温泉村に300年以上続く神事「道祖神祭り」を撮影した写真集。雪深い人口3,000人の山間の村で毎年1月13日から15日の小正月に行われる「道祖神祭り」は国の重要無形民族文化財に指定され、日本屈指の火祭りとして知られる。写真家は道祖神祭りの主役である厄年の男たちとともに、もうひとりの主役である「橅(ぶな)」の木を見つめ、自然と人の共生、村の伝統文化を一年に渡り記録する。
    8,000円(税込8,800円)
  • 11157
    児玉房子/ Fusako Kodama: 1960-80(サイン本)
    日本人写真家、児玉房子のフランスで出版された作品集。目の前に自然と湧き出たものが撮られた写真群は、被写体に若干ズレが生じているような、意外な視点を生み出す。本書では、活力に満ちた人々が暮らす場所、都市、村の雰囲気と空気感を捕らえている。自然とシャッターを切ってしまったようなフレーミングを通じて多くの作品を生み出してきた作者は、20年を越える歳月の間に存在した日本の景色に、穏やかでありながら生き生きと輝く眼差しを向ける。
    9,500円(税込10,450円)
  • s7284
    Danny Lyon: Message to the Future (特価品)
    アメリカの写真家ダニー・ライアンの回顧作品集。写真や映画他、すべてのメディアにおける影響力の大きいネイサン・ライアンズの作品を紹介した初めての本。
    [通常価格¥10340より 65%off]

    3,600円(税込3,960円)
  • 11551
    北島敬三/Keizo Kitajima: TOKYO-KOZA (PINK cover)
    日本人写真家、北島敬三の作品集。夜の空間や周縁化されたコミュニティへと向かいながら、作者は夜そのものを、アイデンティティや欲望、変容を映し出す主題かつメタファーとして捉えている。本書は作者が制作した「Photographs of Okinawa」(1975〜1979年)と「Tokyo 1979」の二つのシリーズを大判フォーマットで衝突させる形で編纂し直したものであり、約50年前に撮影された写真でありながら、当時と変わらぬ生々しさと新鮮さを保ったイメージが並ぶ。
    13,000円(税込14,300円)

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