洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9523
    高橋恭司/ Kyoji Takahashi: Midnight Call
    写真家・高橋恭司の完全新作による写真集。高橋の作品は常に時代や風潮の喧騒の外側へと見るものを誘うオルタナティヴな魅力をまとい私たちの前に立ち現われてきた。本作は高橋が2019年の晩秋、初めて訪れたパリを中心にフランスで撮影した写真群を収録したもの。茫漠たる荒野からパリの細部へと視線を移した写真家がフィルムに収めた数々のシーンは、近現代史の傷を癒す暇もないほど短かった千年紀末を経てさらなる断絶が拡がった世界の断片である。
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  • 11402
    Dirty Looks: Desire and Decay in Fashion
    ファッションの光沢の下に潜むものを掘り起こしながら、本書はファッションがどのように“汚れ”や“廃棄物”のもつ遊び心、過激さ、再生力を利用し、それらを反逆性や本物らしさ、魅力の象徴としてきたかを明らかにする。本書に紹介される事例は、既存の趣味、美、贅沢の概念を問い直し、ファッションの未来に新たな道を示唆している。
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  • 6689
    川田喜久治/ Kikuji Kawada: The Last Cosmology
    1969年に始まり昭和の終焉、そして世紀末のカタストロフィまでを捉えた川田喜久治の「ラスト・コスモロジー」シリーズを未発表作品も含めたセレクションから編集した新しい解釈による作品集。
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  • 8948
    Stephen Shore: Transparencies: Small Camera Works 1971-1979
    アメリカ人フォトグラファー、スティーブン・ショアの作品集。本書は、『Uncommon Places』制作時にコダクロームで撮影されていた作品シリーズのネガが見つかったことから、初めて写真集化されることになった。
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  • 11326
    Tarot. The Library of Esoterica
    タロットの隠された歴史をたどるポケットサイズの一冊、大アルカナと小アルカナの配列に従って巧みに構成されたこのヴィジュアル・コンペンディウムは、世界中から集められた数百枚のカードとオリジナルの作品を収録し、数世紀にわたる芸術形態を究極的に探求する。中世以降のカードや現代アーティストたちによるデッキを豊富に収録。
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  • 11508
    Todd Hido: The Dead Are Glad to Be Remembered(サイン本)
    アーティストブックとスクラップブックのアルバムのあいだに位置づけられる本書は、500部限定でサインとナンバリングが施され、トッド・ハイドの作品世界を、彼自身のヴァナキュラー写真コレクションとの対話を通して回遊する体験へと導く。本書には、未発表作と代表作を織り交ぜたトッド・ハイドの肖像写真、都市の家屋の眺め、風景写真のセレクションが収められている。
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  • 9549
    花代/ Hanayo: Keep an Eye Shut
    写真家・花代のデビューから30年に渡る写真活動を総括する写真集。写真家としてだけでは括ることはできない、多彩な表現を奏でる花代という存在。女性アーティストとしてどんな時代も彼女らしい生き方を突き進み、多様な活動をしてきたアーティスト花代とは何者なのか。膨大な写真から選ばれたこれらの写真群は、彼女の人生そのものであり、時代を映す鏡のように私たちにこの世界の美しさ、あるいは儚さを提示します。
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  • 10455
    Raymond Meeks/ George Weld: The Inhabitans
    エルメス財団が主催する、第6回「Immersion」賞を受賞したアメリカ人写真家レイモンド・ミークスが、2022年夏にカレーとバスクで滞在制作し、人工的な国境を越えようとする難民たちが残した痕跡を追ったプロジェクトを収録した一冊。場所とそこに宿る記憶、そこに住む人々に深い愛着を持つ作者はより良い生活を求めてフランスを旅する人々を探しに出た。フランスとスペインを数キロにわたって隔てるビダソア川のほとり、そしてカレー周辺地域で、作者は行き交う移民たちの痕跡と、彼らが横断した風景を捉えた。
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  • 10927
    Joel Meyerowitz: Europa 1966-1967
    ジョエル・マイエロヴィッツの戦後ヨーロッパを巡る一年間の旅を記録した本書は、1966年に28歳のジョエル・マイエロヴィッツが10か国を訪れ、20,000マイルを運転して25,000枚の写真を撮影した経験をまとめたもの。彼は第二次世界大戦を乗り越えた“新しい旧世界”の変化を目撃し、独裁と経済の繁栄の狭間で揺れ動く社会や、フラメンコを演じる家族との生活など、文化的伝統も記録した。マイエロヴィッツの視線の強さと新鮮さ、そしてこれらの写真に捉えられた新しいコードは次世代の写真家に大きな影響を与えた。
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  • 9485
    鷹野隆大/ Ryudai Takano: Kikuo
    芸術の世界では無視されがちなタイプの裸体を独特の描写で表現した、注目のシリーズ『ヨコたわるラフ』(1997–2001)を収録した一冊。タイトルはヨーロッパの古典絵画によくある「横たわる裸婦」のパロディであるが、作品はそうではない。美意識の可視化に取り組んでいた作者は、キクオとの出会いにこの探求を放棄するほどの衝撃を受けたという。キクオは10年に渡って作者の創作意欲を刺激し続けた。
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  • 10451
    Jim Goldberg: Coming And Going
    国際的写真家集団「マグナム・フォト」正会員を務めるアメリカ人フォトグラファー、ジム・ゴールドバーグの作品集。ユニークな自叙伝として制作された本書を構成する作品群は、作者が20年以上かけて制作してきたものである。1999年から、作者は自身の波乱万丈ともいえる人生の浮き沈みのさなかに日常的な風景を写真に収め、コラージュなどの作業を通して消化し、再考し、物語を作り上げた。本書は、両親の死がもたらした悲しみ、人生を大きく変貌させた子の誕生、離別による傷心、そして愛の再発見を通した一つの道筋を描いている。
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  • 9442
    吉川然: Water.
    2002年生まれの写真家・吉川然の初作品集。地元、京都での日々や家族と過ごす時間、旅行先などで撮影してきたイメージ37点を収録。700部限定、エディションナンバー入り。
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