洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11341
    Stephen Shore: Ealry Work
    スティーブン・ショアが1960年から1965年までの10代初期に制作した未発表の写真を 初めて集成する一冊であり、アンディ・ウォーホルのファクトリーでの活動に先立つ 豊かな実験期を記録している。洗練され、野心に満ちたこれらのイメージは、写真と いう形式に対するショアのすでに複雑な理解と、周囲に向けられた細やかな眼差しを 示している。1960年代初頭のニューヨークの活気あふれるエネルギーを独自に記録 し、若き写真家にとって一貫した関心の源泉となった主題を明らかにしている。
    13,000円(税込14,300円)
  • 9476
    深瀬昌久/ Masahisa Fukase: サスケ
    生涯にわたり、猫を身近に愛しつづけた深瀬昌久。本書は、深瀬の猫写真の主人公 サスケと、その妹分モモエの写真を集成した決定版である。写真のセレクトから編集に至るまで新たに作り上げられた本書は、猫写真というジャンルを超え、深瀬の作品展開の中核を為すものとして「サスケ」を位置づけた。また、「サスケ」を通して探求した写真表現の数々──主客未分から得られる純粋経験や、視覚と触覚を掛け合わせた知覚──を解き明かす。深瀬昌久の作品世界への重要な視座となる写真集。
    5,000円(税込5,500円)
  • 10633
    Juergen Teller: Fashion Photography for America 1999-2106
    ユルゲン・テラーとクリエイティブ・ディレクターのデニス・フリードマンが、『W』誌のために、そして後にニューヨークの高級百貨店バーニーズのために行った長期にわたるコラボレーションを収録。時代の流れに逆らい、大規模な予算をかけた撮影に抵抗しリアルな反商業的な物語と簡素なロケーションを追求した写真や、珍しいファッション・ロケーションでのリスクを冒したアプローチによる慣行にとらわれない広告など。誌面やカタログをテラー自身がローファイな手法で撮影することで彼の過去の作品に目を通す物理的なプロセスが強調されている。
    10,670円(税込11,737円)
  • 11018
    Robert Frank: The Americans
    ロバート・フランクは国内を横断して撮影した83枚の写真を通して、これまで認識されてこなかったアメリカを暴露した。その写真は、人種的不平等、腐敗、不正義、そしてアメリカンドリームの厳しい現実という暗い側面を、アメリカの人々に突きつけるものだった。フランクの視点は、驚くべきものもありながらも執拗で、人間性と抒情性を備えており、歴史的転換点に立つ国の痛ましくも比類のない肖像を描いている。オリジナルの出版から約70年を経てロバート・フランク生誕100周年を記念して出版された不朽の名作。
    9,500円(税込10,450円)
  • 11273
    Picturing Black History: Photographs and Stories that Changed the World
    アメリカ黒人史の核心に迫る、写真と物語の力を結集した一冊。ゲッティイメージズの膨大なアーカイブから厳選された写真と歴史学者や黒人研究者による鋭いエッセイを組み合わせ、これまで語られてこなかった黒人の経験と視点を鮮やかに浮かび上がらせる。知られざる日常の一コマから、世界を揺るがした象徴的瞬間まで、ページをめくるたびに新たな視点と問いが立ち上がる。学術的価値と芸術性を兼ね備えた本書は、教育現場はもちろん、写真や歴史に関心のあるすべての読者にとって必携のものとなろう。
    7,200円(税込7,920円)
  • 11573
    Lee Miller
    リー・ミラー は、前衛芸術から報道まで幅広く活躍した写真家。マン・レイらと交流しながら、詩的で大胆、ユーモアを秘めた独自の作品世界を築いた。 本書は最新研究をもとにその歩みを概観し、デボラ・レヴィの寄稿とともに豊富な図版で紹介する。
    14,950円(税込16,445円)
  • 8089
    中平卓馬/ Takuma Nakahira: 氾濫
    《氾濫》は、1974年に開催された「15人の写真家」展(東京国立近代美術館)のために中平卓馬が制作・出品した、48点のカラー写真からなる横方向6メートル、縦方向1.6メートルにおよぶインスタレーション作品である。本書ではこれまで展示でしか見る機会のなかった《氾濫》の全貌を初めて伝える
    3,200円(税込3,520円)
  • 10465
    Cecil Beaton: The Royal Portraits
    ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館が所蔵するセシル・ビートンが撮影した英国王室のポートレート写真。ビートンによる英国王室のポートレートに新たな評価を与え、完成したイメージだけでなく、それらが制作されたシッティングの様子も探求し、ウィンザー家のパブリック・フェイスの形成におけるビートンの中心的役割と、被写体との共同作業の方法を明らかにする1冊。
    9,470円(税込10,417円)
  • 10521
    Saul Leiter: The Centennial Retrospective/ ソール・ライター: センテニアル レトロスペクティヴ
    ソール・ライター生誕100年を記念して、ソール・ライター財団が管理する膨大なアーカイブをもとに、未発表作品、コンタクトシート、人生をたどる写真付き年譜など、貴重資料を駆使しながら、ソール・ライターの表現の多様性と試作の源泉、その全貌に迫る決定版作品集。
    8,800円(税込9,680円)
  • 9386
    Wolfgang Tillmans: Staturated Light
    ヴォルフガング・ティルマンスが30年近くも続けている代表作「Silver」を初めてアーティストブックとして出版。写真家が自ら「まるでソリッドカラーのように汚れていて、不純で、鮮やかで、不安定で、くたびれていて、とらえどころがなく、不鮮明で、煌めいている」と語る抽象写真作品。
    11,800円(税込12,980円)
  • 9992
    梁丞佑/ Yang Seung-Woo: 的屋 Tekiya(サイン本)
    2016年に禅フォトギャラリーより刊行した『新宿迷子』にて第36回土門拳賞を受賞した梁が、新宿の撮影と並行し10年以上にわたって撮り続けてきたテキヤの世界をこの度満を持して写真集として発表する。
    6,182円(税込6,800円)
  • 11028
    ソフィ・カル: 不在
    フランスの現代アーティスト、ソフィ・カル。「不在」を見つめた日本初の作品集。画家オディロン・ルドンの壁画『グラン・ブーケ』に着想を得てソフィ・カルが製作した《グラン・ブーケ》(2020年)をはじめ、テキストと写真の作品群『なぜなら』、盗難された絵画の額縁を見つめる人々が語る『あなたには何が見えますか』、ピカソ作品の不在を示す『監禁されたピカソ』、映像作品《海を見る》など、ソフィ・カルの名作と代表作を収録した日本初の作品集。作品の一部ともいえるフランス語テキストを日本語に翻訳し、巻末に収録。
    4,500円(税込4,950円)

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