洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9992
    梁丞佑/ Yang Seung-Woo: 的屋 Tekiya(サイン本)
    2016年に禅フォトギャラリーより刊行した『新宿迷子』にて第36回土門拳賞を受賞した梁が、新宿の撮影と並行し10年以上にわたって撮り続けてきたテキヤの世界をこの度満を持して写真集として発表する。
    6,182円(税込6,800円)
  • 11028
    ソフィ・カル: 不在
    フランスの現代アーティスト、ソフィ・カル。「不在」を見つめた日本初の作品集。画家オディロン・ルドンの壁画『グラン・ブーケ』に着想を得てソフィ・カルが製作した《グラン・ブーケ》(2020年)をはじめ、テキストと写真の作品群『なぜなら』、盗難された絵画の額縁を見つめる人々が語る『あなたには何が見えますか』、ピカソ作品の不在を示す『監禁されたピカソ』、映像作品《海を見る》など、ソフィ・カルの名作と代表作を収録した日本初の作品集。作品の一部ともいえるフランス語テキストを日本語に翻訳し、巻末に収録。
    4,500円(税込4,950円)
  • 11532
    Diane Arbus: Sanctum Sanctorum
    アメリカ人フォトグラファー、ダイアン・アーバスの作品集。2025年11月から2026年1月にかけて、ロンドンのギャラリー「David Zwirner」で開催された展覧会に伴い刊行された。作者が私的な世界へと踏み込む際に発揮した、特異な感受性と洞察力を照らし出す本書は、1961年から1971年にかけて、ニューヨーク、ニュージャージー、カリフォルニア、ロンドンの私的な場所で制作された45点の写真を収録。
    10,000円(税込11,000円)
  • 11007
    森山大道 Avo Tavitian & Daido Moriyama: Los Angeles x Shinjuku
    森山大道の「新宿、東京」シリーズと、ベイルートで生まれの写真家アヴォ・タヴィシアンが過去30年に撮影したロサンゼルスの写真を対置した展覧会に合わせて出版。2人の写真は共に日常的な対象を切り取り、35mmフィルムでその瞬間を捉えながら、メディアの予測不可能性を受け入れる。彼らの作品は、都市風景に対する深い魅力と、平凡なものに対する好奇心を反映しており、視界のなかの変化と不変のものを記録しようとする。両者はカメラを通じて絶え間なく変わる人間環境の中での帰属とアイデンティティの複雑さを探求している。
    9,000円(税込9,900円)
  • 11316
    柳沢信: 都市の軌跡/ Shin Yanagisawa: Tracks of the City
    森山大道『続にっぽん劇場』、深瀬昌久『洋子』などと並びソノラマ写真選書の1冊 として選出され1979年に出版された柳沢信の代表作の46年ぶりとなる復刻。1965年か ら1970年にかけて、高度経済成長期、スクラップアンドビルドの波に揺れ、古い街並 みが壊され、新たな建造物が立ち上がる過渡期の東京の時間と空間を、柳沢は冷静か つ精緻な構図で切り取った。意味や物語性に頼ることなく、都市のかたちと気配を浮 かび上がらせる。
    6,000円(税込6,600円)
  • 11300
    Larry Clark: Called Home
    写真家・映画監督のラリー・クラークが映画監督デビュー作『KIDS』撮影当時に撮っ た写真のアーカイヴから作られた写真集。ロウアーマンハッタンのワシントン・スク エア・パークでスケーターたちと何年も一緒に過ごす中で出会ったハーモニー・コリ ンや後にアンダーグラウンド・カルチャーの未来を形作る多くの若者たち。ジャス ティン・ピアース、ハロルド・ハンター、クロエ・セヴィニー、レオ・フィッツパト リックらがキャリアをスタートさせた瞬間がそこには写る。
    3,800円(税込4,180円)
  • 11509
    Paolo Roversi: The Smell of India
    1989年1月のある晩、パオロ・ロヴェルシはケララ地方コーチンのマラバル・ホテルに立ち寄った。彼はこれまでにも何度かインドを訪れていた。その晩、ピエル・パオロ・パゾリーニの『インドの香り』を読み始めたとき、ふと気づく。自分が滞在しているのは、ほぼ30年前に同じイタリア人作家が宿泊したのと同じホテルだったのだ。パゾリーニの原文とともに刊行された本書は、読者を神秘的で幻想的なインドの世界へと誘う。
    13,000円(税込14,300円)
  • 8451
    Alec Soth: I Know How Furiously Your Heart Is Beating
    現在最も人気の高いアメリカの写真家の一人、アレック・ソスの『Songbook』『Gathered Leaves』以来の出版物となる新作写真集。家の中での生活を意識した大判カラー作品。
    13,000円(税込14,300円)
  • 10953
    Peter Lindbergh: Dior
    ディオールの特別なミューズたち、マリオン・コティヤールやシャーリーズ・セロンを撮影し、独自のスタイルでキャンペーンを手がけたピーター・リンドバーグが残した最後の写真集タイトル。70年のディオールの歴史がニューヨークのタイムズスクエアに投影されるというコンセプトのもとパリから貴重な衣装を多数輸送し、歴史的な衣装から最新デザインまでを着こなしたモデルたちが街中を駆け抜ける様子を捉えた。165点の未発表イメージと、ディオール作品の100点以上の写真を収録。
    5,950円(税込6,545円)
  • 10824
    井上青龍/ 小島一郎: INOUE SEIRYU / KOJIMA ICHIRO
    日本人写真家、井上青龍と小島一郎による作品集。終戦後の高度成長期にさしかかる50年代後半、日雇い労働者が集まる大阪の釜ヶ崎に住み込み、そこに生活する人々の日常を記録した井上青龍の代表作《釜ヶ崎》と、常に北国をテーマに作品を撮り続けた小島一郎の《津軽》を中心に展示した、2007年の展覧会「井上青龍 / 小島一郎」に伴い刊行。
    2,000円(税込2,200円)
  • 11503
    ホンマタカシ/Takashi Homma: This Is Not My Cat
    猫が歩き回り、とまり、くつろいでいる。周囲の静寂に身を委ね、ただ日々の暮らし を送っている。ある写真では、猫はバルコニーの鉢植えに囲まれ、朝日を浴びながら 目を細めている。時折、部屋で猫と暮らすホンマ自身が垣間見え、プチプチで包まれ た額入りの写真プリントが立てかけられ、彼の生活や創作活動の痕跡も飾られている。日記のように、ありふれた日常を写し出す本作は、彼自身の猫がまるで他人の猫のように描かれてるのが特徴的で、あるいは猫の独立性は真に抑制できるものではない事を表しているかのように感じることもできる。
    3,600円(税込3,960円)
  • 11548
    サラ・ファン・ライ&ダヴィット・ファン・デル・レーウ×清水裕貴: オランダ×千葉 撮る、物語る
    本書は、新進気鋭の若手写真家デュオ、サラ・ファン・ライ&ダヴィット・ファン・デル・レーウによるオランダパート(左開き)と、写真家・小説家である清水裕貴の千葉パート(右開き)から、それぞれ「眺めの反照」と「眺めの継承」をテーマに展開する。撮ることによって立ち上がるそれぞれの物語──それらが、風景の奥に潜む時間と記憶のあいだで反照されながら、観るわたしたちのなかにもあらたな物語として開かれていく。
    4,000円(税込4,400円)

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