洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:指定なし

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • 10851
    Steve McCurry: Animals
    第一次湾岸戦争で銃撃戦に巻き込まれたラクダ、ヤギに優しく餌を与えるパキスタン北部の羊飼い、ビバリーヒルズのデザイナー犬、香港の屋上にいる競走馬、タイのゾウなど、スティーブ・マッカリーが動物たちと人間や環境との複雑な関係を巧みに表現した写真。マッカリーのレンズを通して、私たちはそれぞれの生き物の美しさと静かな威厳を発見する。
    SOLD OUT
  • 10858
    Helmut Newton (Photofile)
    ヘルムート・ニュートン(1920-2004)は世界中を旅し、活動した20世紀で最も国際的に有名で、物議を醸した写真家の一人である。彼の撮ったオートクチュールやビューモンは、欧米のほぼすべての主要雑誌に掲載され、一目でそれとわかる。ヴォーグ誌の初期の作品から富豪のポートレートに至るまで、ニュートンは裕福で華やかな世界のユニークなヴィジョンを伝え、しばしば衝撃を与えるがわれわれを魅了して止まない。
    SOLD OUT
  • 10869
    荒木経惟: arakiss
    妻・陽子との新婚旅行を撮りおろした「センチメンタルな旅」の発表から50年目にあたる2021年5月にウィーンでスタートした「arakiss」展(WestLicht/ OstLicht)に連動して刊行された写真集。60年代に撮影され第一回太陽賞を受賞した「さっちん」からの一枚に始まり、70年代「センチメンタルな旅」「食事」80年代の花、ヌード、90年代「エロトス」、2000年代「love by Leica」、2010年代より続く「楽園」シリーズなど、現在までを駆け抜ける構成となっている。
    SOLD OUT
  • 10870
    荒木経惟: 阿写羅
    2018年の荒木経惟「阿写羅」展の全作品を収めた展覧会カタログ。天界から修羅界に追われ、妄執に苦しみながら憑かれたように闘いつづける阿修羅神。自らのやむことなき写真道を修羅道にたとえつつ、「阿写羅」と題された展覧会が開催された。展示作品は、阿修羅像が三面六腕であることから、三作品一組による組作品として、展観している。コンタクトプリント組作品(モノクローム)52点、ポラロイド組作品(カラー)78点、阿写羅日記(モノクローム)60点を収録。
    SOLD OUT
  • 10871
    荒木経惟: 夏ノ中へ
    2006年ある夏の日に撮りおろされた、荒木経惟のカラーフィルムによるストリート・スナップをまとめた写真集。真夏の太陽が照りつけて、くっきりと光と陰をかたちづくっている。透明な空気の中で、日々の営みが蠢いている。荒木は言う。「いちばん大切なのは、身近なコト、身近な人々、身近な愛」。あらゆる場所で、無数のドラマが脈打つ。「近所が浄土なんだよ」。淡々ととらえられていく濃密な時間のフレーミングが、非日常の積み重ねで日常がはぐくまれるさまを、繊細に伝えてくる。
    SOLD OUT
  • 10868
    ToiletAlex PaperPrager
    本書は「Toiletpaper」の幻想的な世界と、アメリカのアーティスト、映画監督、脚本家であるアレックス・プレガーの不可思議なイメージとの出会いから生まれた。「Toiletpaper」に見られる魅惑的な美学、鮮やかな色彩、特徴的な視覚的逸脱は、プレガーの世界を高め、相互に影響し合う。現実と虚構の間の微妙な境界を探求し、彼女独特のアーキタイプ、日用品、ユーモア、寓意を織り交ぜた作品は、魅惑的で謎めいた旅の核を形成している。
    SOLD OUT
  • 10865
    Graciela Iturbide: White Fence
    詩的で深遠なアプローチでメキシコの生活と文化の本質を巧みに捉えるメキシコ人写真家グラシエラ・イトゥルビデが、ロサンゼルスのイーストサイドに住むラテン系ストリートギャング 「ホワイト・フェンス 」の生活をとらえた写真集。このコミュニティの複雑さを探求し、アイデンティティと移民についての力強い考察を提供している。
    SOLD OUT
  • 10873
    Donald Judd: Spaces
    ドナルド・ジャッドの象徴的とも言えるニューヨークとテキサス州に建つスペースに 関して広く紹介した1冊。マンハッタンに位置する19世紀の鋳鉄製の建築「101 Spring Street」から、テキサス州西部の山中にある広大な牧場「アヤラ・デ・チナ ティ(Ayala de Chinati)」まで、「ジャッド・ファウンデーション」が管理してい る現存する居住空間および制作スペースを構成する建物の内部、外装、周辺の土地について詳しく解説する。
    SOLD OUT
  • 10867
    SAGA. A Photographic Journey from Lewis Baltz to Tarrah Krajnak
    ルイス・バルツ、リー・フリードランダー、ヘレン・レヴィット、ウォーカー・エヴァンスといった著名な写真家の作品から若手写真家まで5,000 枚を超える写真で構成されているアストリッド・ウレンスの写真コレクションから2,000点以上の写真を紹介。コレクションの優れた入門書となっており、自己反省的でコンセプトを反映した20世紀のドキュメンタリー写真の魅力的な旅へと読者を誘う。アルル・フォトフェスティバルで開催された「When Images Learn To Speak」展に合わせて出版。
    SOLD OUT
  • 10874
    I'm So Happy You Are Here: Japanese Women Photographers from the 1950s to Now
    2024年アルル国際写真フェスティバルの公式プログラムとして開催された展覧会の関連カタログ。50年代から現在までの下記の26人の日本の女性写真家が紹介されている。原美樹子、HIROMIX、石川真生、石内都、片山真理、川内倫子、小松浩子、今道子、長島有里枝、楢橋朝子、蜷川実花、西村多美子、野口里佳、野村佐紀子、岡部桃、岡上淑子、オノデラユキ、澤田知子、志賀理江子、杉浦邦恵、多和田有希、常盤とよ子、潮田登久子、渡辺眸、山沢栄子、やなぎみわ。
    SOLD OUT
  • 10875
    Mario Giacomelli: Questo ricordo lo vorrei raccontare
    イタリアで最も著名な写真家の一人、マリオ・ジャコメッリの晩年の作品を収めた写真集。2000年11月に長い闘病の末、亡くなったジャコメッリは最後まで写真に取り組み、本作『Questo ricordo lo vorrei raccontare(この記憶を伝えたい)』を残した。犬や鳥のぬいぐるみ、マネキンといった小道具を用いて作り出されたイメージは、シュールで内省的、瞑想的な雰囲気が色濃く漂う。
    SOLD OUT
  • 10876
    Jochen Gerner: Caniscope
    フランスのアーティスト、ヨッヘン・ゲルナーが古い小さなノートに描いた犬のシリーズ。青赤2色鉛筆の線のみでさまざまな犬の毛並みや特徴を表現する。実在する犬種の他に空想上の犬種も。ヴィンテージのノートを復元したようなブックデザインも可愛い。
    SOLD OUT

3972商品中 1921-1932商品