洋書写真集とアートブックの専門店

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    深瀬昌久: 私景 / Masahisa Fukase: Private Scenes
    見る主体と見られる客体との関係、シュルレアリスムへの関心など、深瀬昌久が生涯にわたり追求した視座を併せもち展開した「私景」シリーズを二度にわたり展示発表されたプリント群をもとに構成。1990年の写真展「私景ー旅の便り」のヨーロッパ やインドの旅で片手でカメラを握り自分向きにシャッターを切った写真には、深瀬自身の身体の一部が写り込み、撮影者としての深瀬自身をも対象化する。
    5,000円(税込5,500円)
  • 10393
    谷口昌良: 空を掴め ── 空像へ
    仏教と写真の両輪を宿命とする谷口昌良。本書は禅僧白隠ゆかりの松の森を舞台をとしながらも、その世界への眼差しは焦点から解放され"無常"への眼差しへと敷衍する。白隠禅師が描いた多くの書画も「空 」への所為としてのものだったのかもしれない──、撮影を通してそう体感するようでもあったという一連の写真行為による作品を収録する本書は、仏教と写真の根幹から、自我と表現、表象への問いを私たちに投げかけると共に、実在と切り結ぶ「空像」としての写真のありようを立ち上がらせる。
    3,500円(税込3,850円)
  • 10411
    Lucien Herve: White Spain and Black Spain
    偉大な建築写真家ルシアン・エルヴェの未発表写真集2冊を彼の生涯と作品の概要とともにスリップケースに収める。ハンガリー出身の写真家ルシアン・エルヴェ(1920-2007)は1958年にバルセロナの出版社からエル・エスコリアル修道院の写真集制作の依頼を受けた。1959年のスペイン旅行中、この最初のプロジェクトは地中海の地方建築を撮影するという2度目の依頼へと発展した。さまざまな理由から当時この2冊の写真集は出版されず、60年を経てついに日の目を見ることになった。
    7,890円(税込8,679円)
  • 10415
    Michael Kenna: Photographs and Stories
    マイケル・ケンナの写真家生活50年を記念する2,000部限定の写真集。カリフォルニア州カーメルのセンター・フォー・フォトグラフィック・アートから始まる巡回展に合わせて制作される本書は、作品が笠高和紙に美しく印刷され特注の深いブルーのクロスで装丁されている。マイケル・ケンナ自身が、バンバリー美術学校に入学した1973年からそれ以降の各年について1枚ずつ写真を選び、それに続く「ストーリー」ではケンナがそれぞれのイメージの背景を語り、それが当時の彼自身の人生とどのように結びついているかを考察する。
    12,500円(税込13,750円)
  • 10418
    Medeia 2.0 ISSUE N°03 Osamu Kanemura 金村修
    スクラップアンドビルドを繰り返し、人口が集中する日本の過密都市・東京を長年撮り続けている写真家、金村修の写真集。意図的に線数を減らした写真や折り込みページを含めることで、鑑賞者側により能動的な意識の変化を求める造本設計となっている。
    3,600円(税込3,960円)
  • 10414
    川内倫子 Rinko Kawauchi/谷川俊太郎: いまここ
    谷川俊太郎の詩に、川内倫子が写真を合わせた写真絵本。日本科学未来館で上映されたプラネタリウム「暗やみの色」から生まれた、原田郁子の楽曲「いまここ」の谷川の詩から生まれた一冊。自分の存在について問いながらも、さまざまな受け取り方ができる「いまここ」という根源的な詩。それが静けさの中に自然の息づかいを感じる瑞々しい写真と重なり合うことで、寄り添いながらも、時空を超えた旅へと連れて行ってくれる。
    2,500円(税込2,750円)
  • 10423
    Richard Avedon: Avedon 100
    世界中の視覚文化に多大な影響を与えた巨匠リチャード・アヴェドンの生誕100年を記念する写真集。2023年にニューヨークのガゴシアンで開催される同名の展覧会に合わせて出版。ヒルトン・アルス、ナオミ・キャンベル、エルトン・ジョン、スパイク・リー、ケイト・モス、クロエ・セヴィニー、タリン・サイモンなど、100人以上の著名なアーティスト、デザイナー、ミュージシャン、作家、キュレーターファッション界の著名人が、アヴェドンの写真を選び、そのイメージとアーティストが彼らの人生に与えた影響について詳しく語る。
    20,140円(税込22,154円)
  • 10426
    古屋誠一 Seiichi Furuya:Our Pocketkamera 1985
    日本人写真家、古屋誠一の作品集。作者が自宅の屋根裏部屋で見つけたさまざまな資料をもとに、2019年から着手した写真集プロジェクトの最新版となる。1978年秋、古屋は妻のクリスティーネにポケットカメラをプレゼントし、彼女はそれ以来、何度も中断しながらも撮影を続けた。1985年に入って3年ぶりに撮影を再開した彼女は、同年の秋に東ベルリンで自らの命を絶つ直前まで、数多くの写真を撮っていた。写真家自身の作品に加え、クリスティーネが撮った写真、さらには当時4歳だった息子が撮影したと思われるイメージなどを収録。
    5,800円(税込6,380円)
  • 10430
    Harry Gruyaert
    ハリー・グリエールは、1970年代から1980年代にかけてヨーロッパで最初にカラーの創造的可能性を追求した写真家の一人である。アメリカの写真家や映画から影響を受けた彼の作品は、感情的で物語性がなく、大胆なグラフィックで世界を認識するという、カラー写真の新たな領域を定義した。ハリー・グリエールのイメージは自律的かつ自立的であり、しばしば文脈やテーマの論理から独立している。初の回顧作品集となる本書は、表現の自由と感覚の解放を求める彼の個人的な探求を見事に概観している
    12,120円(税込13,332円)
  • 10437
    Steven Meisel: Linda Evangelista Photographed by Steven Meisel
    伝説のフォトグラファー、スティーブン・マイゼルが1980年代の「スーパーモデル」 の元祖の一人であるリンダ・エヴァンジェリスタを撮影した写真集。1987年の初撮影 から明らかなように、フォトグラファーとミューズの驚くべき創造的共生の結果であ る。25年の歳月をかけて撮影された180点以上の写真を収録したこの待望の写真集 は、常に進化し続けるマイゼルのエヴァンジェリスタ像を、想像力豊かな物語のコン テクストの中で描いたものである。
    28,110円(税込30,921円)
  • 10436
    多々良栄里: 遠くから太鼓の音が聞こえる(サイン本)
    「それで、何か分かったかね」ふと声が聞こえたような気がする。この世に神がいる のなら、こんな風に語りかけてくる存在に違いない。(中略)菩提寺の大学寺、お墓 のある惣右衛門、義父の母方の実家があった吉永を足がかりにして彷徨い歩いた。 (あとがきより)自らは暮らしたことのない先祖代々住み継がれた場所を歩き、土地 からメッセージを受け取る。「さようであるならば」から11年ぶりの新作。
    4,000円(税込4,400円)
  • 10439
    Miles Aldridge: Please Please Return Polaroid
    本書はマイルズ・オルドリッジによるポラロイドへの継続的なラブレターである。彼の20年以上にわたるアーカイブから、新しいポラロイドとヴィンテージのポラロイドを、夢のようなロジックと驚くべき並置によって形作られた一見ランダムなシークエンスで紹介している。ハサミ、ガファーテープ、直感、そして少なからぬ忍耐力を駆使し、カット&ペーストがいまだに手作業で行われるアナログプロセスへのオルドリッジのこだわりを探求している。
    15,100円(税込16,610円)

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