洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 5510
    中平卓馬/ Takuma Nakahira: Circulation-Date, Place, Events
    1971年、パリ。世界各国から若い芸術家たちが参加したビエンナーレを舞台に、中平卓馬は「表現とは何か」を問う実験的なプロジェクトを敢行する。「日付」と「場所」に限定された現実を無差別に記録し、ただちに再びそれを現実へと「循環」させるその試みは、自身の写真の方法論を初めて具現化するものだった。(pr) 触れるすべてを写真に写し、その日のうちに現像し、焼付け、その日のうちに展示する…中平卓馬過激なプロジュクトを40年を経て再現。服部一成のブックデザインも秀逸。 スリップケース。
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  • 4461
    中平卓馬/ Takuma Nakahira: タブロイド判写真集
    自意識を解体すること、それをすすんで引き受けること、それが私の考えること、その自意識の解体と再生を自らすすんで引き受けること、それが写真家として止む事なく私が考え、引き受けつづけることである(中平卓馬)撮影2006-08年。(pr)
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  • 3927
    中平卓馬/ Takuma Nakahira: 見続ける涯に火が・・・批評集成1965-1977
    1960年代後半から70年代にかけて、従来の映像美学を覆すラディカルな作品によって日本の現代写真に大きな転換をもたらした写真家、中平卓馬は、同時にきわめて鋭敏な批評家として芸術と社会のあり方を根底から問いなおし、激動する時代に応答しつづけていた。本書はいまなおアクチュアルな輝きを失わないその思考の運動を現在の世界へと召喚し、年代順にその軌跡を辿ることを通して、今日における写真表現の可能性を再考するアンソロジーである。
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  • 2833
    中平卓馬/ Takuma Nakahira: 原点復帰-横浜
    60年代の粗い粒子の詩的な白黒作品から、記憶喪失後から近年にかけてのカラー作品まで。横浜美術館での写真展に合わせて刊行。
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  • 7529
    金山貴宏: While Leaves Are Falling... (表紙A)
    写真家金山貴宏は、離婚した母、祖母、 2人のおばの4人の女性に育てられた。金山が20歳になってまもなく、その母は統合失調症と診断される。1999年春、4人の女性の長である祖母が亡くなった。祖母の死後、それまで撮影することがなかった家族の写真を、金山貴宏は撮り始める。
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  • 7986
    金村修: Concrete Octopus
    金村修の2011年から2013年に至るモノクロ作品で構成された本書は、東京のOsirisとポルトガルのリスボンを拠点にする出版社、Pierre von Kleistによる、初めての共同出版プロジェクトとして実現した。東京在住の映画批評家、クリス・フジワラがテキストを執筆。金村修の写真のロジックを読み解き、新たな見方を提示している。
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  • 8002
    奥山由之/ Yoshiyuki Okuyama: As the Call, So the Echo
    奥山由之の新作『As the Call, So the Echo』は、2年余りにわたり、ある村で暮らす友人の家族と、その周りの人々の日々の情景を撮りためたシリーズ。当初は作品として発表する予定ではなく、目のまえの瞬間瞬間に反応し、受け入れ、シャッターを押したものだった。 それらは、奥山にとって、ある時から止まってしまった「写真の持つ気配」を、もう一度再生させるきっかけとなった。
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  • 8045
    安村崇: 1/1
    《1/1》は、《日常らしさ》《「自然」をなぞる》《せめて惑星らしく》に続く安村崇の4作目のシリーズとなる。撮影は2008年に開始され、これまで個展やグループ展で発表しつつも、全国をめぐる撮影は2015年まで続き、多数の未発表作品を含む111点が本書にまとめられた。
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  • 8294
    金村修: Concrete Octopus Special Edition(サイン・ナンバー入りオリジナルプリント付)
    金村修の2011年から2013年に至るモノクロ作品で構成された本書は、東京のOsirisとポルトガルのリスボンを拠点にする出版社、Pierre von Kleistによる、初めての共同出版プロジェクトとして実現した。東京在住の映画批評家、クリス・フジワラがテキストを執筆。金村修の写真のロジックを読み解き、新たな見方を提示している。30部限定のスペシャルエディション。プリント付き。
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  • 8762
    安楽寺えみ: Balloon Position
    幻の手製本が生き返る。虚無と孤独のなかに浮かび上がる、魂のゆくえ。 この度、赤々舎では、安楽寺えみが20年前に撮影したシリーズ「Balloon Position」を刊行致します。セルフポートレートに位置づけられるこのシリーズは、ハンドメイドの写真集として秘蔵され、 これまで発表されることはありませんでした。
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  • 9424
    石川竜一/ Ryuichi Ishikawa: いのちのうちがわ 
    『絶景のポリフォニー』や『okinawan portraits』シリーズなどスナップやポートレートにおいて、目の前の存在と状況をできるだけ受け入れながら、一貫して「生」の方向を探してきた石川竜一が2015年より山に入り自然と向き合うなかで写した51点の写真を収載した限定ポートフォリオブック。51点の作品をそろぞれ340mm×340mmの精緻な大判印刷プリントで再現。51点のプリントの束を板で挟み、トートバッグに収納。エディッションナンバー・サイン入。700部限定。
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  • 10050
    野口里佳: 父のアルバム(とくさ)
    父から生前に渡された一冊のネガファイル。2013年に父が他界した後、野口はネガを日付順に、 暗室で少しずつ焼いていくことにした。もう戻ってこないある瞬間がネガに焼き付き、暗室の中で浮かび上がる── 野口は父の視線を追いながらプリントする時間を通じて、「人はなぜ写真を撮るのか」という当たり前のことを初めて考えたと記す。時間の隔たりを超えて伝える、写真のもつ不思議な力。本書は、その写真を見るひとりひとりの記憶に触れ、時間の旅にいざなう力を湛えている。
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