洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 3708
    佐内正史/ Masafumi Sanai: 夏秋冬秋
    写真家、佐内正史の事務所から見える6つの風景。季節や天候によって表情を変える東京の街をビルから撮影。
    SOLD OUT
  • 6643
    蜷川実花/ Mika Ninagawa:Self-image
    鮮烈な極彩色の写真で知られる蜷川実花は、その鮮烈な「蜷川カラー」でアイドルやモデル、花々の輝きを捉えた作品が人気を博す一方で、華やかさや幸福感と隣り合わせにある歪みや澱み、衰退の影や死の気配が写り込む作品も制作してきた。本書では、身の回りの闇や影の部分に目を向けた『noir』、川面に散る桜を一心不乱に収めた『PLANT A TREE』、キャリアの初期から断続的に撮影してきたセルフポートレート『Self-image』、さらに未発表作品を収録。
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  • 8126
    佐内正史/ Masafumi Sanai: 銀河
    デビュー作『生きている』から20年、2008年にスタートした自費出版「対照」レーベルからは6年ぶりの新作。「敢えて傷みやすい紙を選んで、ユーズドデニムのように何回もページを開いて見るほどに味わいが出てくる写真集を作りたかった」と写真家が言うように、これまでの「対照」レーベルにはなかった、サイズ、質感、ヴォリューム感の1冊に、この6年間の写真が、写真だけが、断ち切り見開きプリントサイズ原寸でぎっしりと収められている。
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  • 7680
    倉田精二/ Seiji Kurata: AKB 80's
    「AKB 80's」は、写真家・倉田精二が20年以上にわたり制作し続けてきたプロジェクト「都市の造景」の初期の作品をまとめたシリーズ。かつて秋葉原にあった旧神田青果市場をモチーフに、長時間露光、多重露光を使い、1986年から1989年に撮影された。
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  • 8175
    須田一政/ Issei Suda: 日常の断片
    モノクロの「須田調」として知られる写真家・須田一政は、1980年代になると、中判カメラを使用して本格的なカラー作品へと取り組んでいた。1983年から1984年にかけて『日本カメラ」に掲載された作品「日常の断片」をはじめ、事件の残滓としての「場」を撮影した『SPOT』など、約150点のカラー作品による集大成。
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  • 6244
    北井一夫/ Kazuo kitai: 過激派
    『三里塚』で第1 回木村伊兵衛写真賞を受賞した北井一夫が1960年代後半にデモや学生運動を撮影した作品。あえて1965年の自費出版写真集『抵抗』を模した装丁となっている。1000部。
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  • 7522
    須田 一政/ Issei Suda: 民謡山河(サイン本)
    1978年から2年間日本カメラで連載された須田 一政の「民謡山河」をまとめた写真群。著者が故・田中雅夫氏(写真評論家)と共に「民謡・祭り」を主題に日本各地を巡り撮影した写真から、 祭りという非日常性の中での人々の姿、そして日々の暮らしの中での姿が次々に浮かび上がってくる。
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  • 6768
    北井一夫/ Kazuo kitai: 抵抗 カラー補足版
    私はとにかく何にでも反抗する人間だった。いま考えるとよく高校を卒業出来たと思うほど先生の言うことを聞かなかった...一九六四年十一月七日、アメリカ原子力潜水艦横須賀寄港に反対した全学連の闘争を撮影した。写真をやめようと決めて、一年以上も高温多湿な場所に放置したので、乳剤面が貼付いてその跡がフィルムに残っていた。普通だと捨てる以外にないフィルムだが、私はそれを写真のマチエールに見立てて、全学連学生のデモを撮影した。
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  • 8250
    須田一政/ Issei Suda: 日常の断片(プリント付き特装版A)
    モノクロの「須田調」として知られる写真家・須田一政は、1980年代になると、中判カメラを使用して本格的なカラー作品へと取り組んでいた。1983年から1984年にかけて『日本カメラ」に掲載された作品「日常の断片」をはじめ、事件の残滓としての「場」を撮影した『SPOT』など、約150点のカラー作品による集大成。プリント付き特装版。
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  • 8291
    津田直/ Nao Tsuda: Elnias Forest
    歩くことを通して、⾃然と⼈間との関係にひとつの⽂化として向き合い続けてきた写真家・津⽥直の新作。北東ヨーロッパ バルト海に⾯する美しい⼩国リトアニアへの旅を重ねながら、4 年に亘り撮影を続けた。 古より途切れることなくみえない⽷として受け継がれてきたリトアニアの⽂化を⾒つめ、写し撮った写真集。
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  • 9911
    川田 喜久治/ Kikuji Kawada: Vortex
    川田喜久治が近年Instagramのアカウントにアップロードし続けている膨大なデジタル作品群から選ばれた252点を中心に構成。収録イメージの多くは現代東京で撮影されたものだが、数十年前に撮影・発表された作品もまた時空を超えて擬態するように紛れ込み本書の一部を成す。時に過剰なほどの操作によって色彩と触感を歪ませ、繰り返されるモチーフに鑑賞者の心象に絶え間ない圧迫と一分の隙間を与え、パンデミックのただなかへと迷い込む都市の様相は紙の束の中で秩序と境界を喪失し、私たちもいつしかその渦中へと引きずり込まれていく。
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  • 9880
    鈴木理策: 冬と春/ Risaku Suzuki: Winter to Spring B雪
    現代日本を代表する写真家である鈴木理策のライフワークでもある「White」「Sakura」「Water Mirror」シリーズにおける未発表の新作を収録。鈴木作品において特別な風景とも言いうる熊野の海のイメージで幕を開ける本作は淡い冬の光と流氷、波頭、雪原の白をたゆたい春の到来を告げる桜のシークエンスを経て、春の気配を画像のすみずみに生きづかせる緑の水鏡の連作によって閉じられる。冬から春へと間断なく流れていく時間の中で「生起する瞬間」をとらえたさりげなく控え目なかたちで表現される「驚き」のシークエンス。
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