洋書写真集とアートブックの専門店

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    横田大輔/ Daisuke Yokota: site/cloud(サイン本)
    写真家・横田大輔の記念すべき最初の本格的写真集。自分の住む東京の風景や、同世代の若者の肉体をモチーフにしながらも、その映像をデジタル/アナログ、カラー/モノクロなど複雑に変換し「もうひとつの別の世界」を出現させる。
    18,000円(税込19,800円)
  • 11691
    横田大輔 & ヨシ・カメタニ: CLASSON Yoshi Kametani + Daisuke Yokota(横田大輔サイン入り)
    二人のアーティスト/写真家の作品を多様なかたちで組み合わせた100部限定の実験的ブックシリーズの1冊。本書のために新たに制作された横田大輔とヨシ・カメタニのイメージは対話のように響き合う。ニューヨークのカメタニの住む界隈で撮影された写真群は、輪郭の定まらない風景を探る試みでもある。さまざまなプロセスを通じて情報を加えたり削いだりすることで、二人はその風景に対する独自の視界を提示している。本作は横田にとってアメリカのみで撮影された初めての作品群でもある。
    25,000円(税込27,500円)
  • 11694
    遠藤文香/ Ayaka Endo: Kanoko 英語版(サイン本)
    日本の小説と写真を一冊の本の中で拮抗させてきたシリーズの第6作として、岡本かの子の小説『鮨』に、遠藤文香の写真を加え、編集・造本した“書物”。小説『鮨』、そして岡本かの子自身の生がもつ「消えない気配」を想起させる新進気鋭の写真家・遠藤文香を起用。境界を固定せず、自然と人為、触れることと介入すること、その境界を揺らしながら、気配を残していく遠藤文香の写真の余韻と岡本かの子の言葉が持つ消えない気配が、並走しながら響き合う。
    7,200円(税込7,920円)
  • 11697
    John Gossage: LAMF Three Days in Berlin, 1987
    ジョン・ゴセージの作品群のなかでも最も入手困難な一冊であったタイトルの増補新装版。 作者は特注の望遠レンズとASA感度6000のフィルムを用い、ベルリンの壁周辺や「無人地帯」を撮影した。もともと友人たちだけのために手作業で制作された作品であり、写真集というメディアを芸術として体現する卓越した一冊である。新版には、オリジナル版の2倍にあたる44点の図版を収録。豊かな階調を持つトライトーン印刷に加え、オリジナル版で貼り込みされていた質感を再現するため、シルクスクリーンのUVニス加工が施されている。
    15,010円(税込16,511円)
  • 11698
    奥山由之/ Yoshiyuki Okuyama: photographs
    奥山由之の『flowers』『windows』に続く三部作の完結編。かつて祖父母や父が暮らしていた家にあるアトリエから見つかった100冊を超える家族アルバムに写っていた人物たちが、まばゆい光として解き放たれる。誰かの具体的な肖像だったはずの写真は記憶と時間の輪郭をゆるやかにほどきながら、見る者の経験や感情を受けとめひらかれた光景へと変わっていく。誰かに見せることを前提としない、無防備で親密な家族写真のあり方に触れながら、私たちに共有可能な普遍的なイメージへと変換した作品。
    7,000円(税込7,700円)
  • 11701
    スクリプカリウ落合安奈: ひかりのうつわ
    スクリプカリウ落合安奈、初の写真集。父親の故郷であるルーマニアを舞台に、約一年にわたる滞在のなかで撮影された写真によって構成。日本とルーマニアという二つの母国のあいだで自身の根を探り続けてきた落合にとって、この旅はこれまで深く触れることのなかったもう一つの故郷へと向かうはじめての本格的な歩みだった。この旅路で出会った人々との時間、そして土地が宿す記憶が内側に注がれていく本作は、ひとりの作家が自身の起源に触れていく過程であると同時に、私たちそれぞれの内にある見えないうつわをも照らし出す記録といえる。
    7,000円(税込7,700円)
  • 11702
    榮榮&映里/ RongRong&inri: Love Songs — 始まりの光
    中国と日本、それぞれの場所で活動していた二人の写真家、榮榮と映里は1999年東京で出会い、言葉を共有できないまま写真を送り合うことで関係を深めていく。本書ではそのやりとりの軌跡を写真と手紙によって編み上げる。2022年にはパリのヨーロッパ写真美術館での「Love Songs: Photography and Intimacy」展において本作が初めて公開。きわめて個人的な往復から生まれたこの作品は、人と人が出会うこと、そして写真というメディアがどのように存在しうるのかを静かに、しかし深く問いかける。
    4,000円(税込4,400円)
  • 11703
    Medeia 2.0 ISSUE N°06東松照明: Shomei Tomatsu Plastics
    出版レーベル < Mēdeia2.0 > の第6号として出版された東松照明の写真集。千葉県・九十九里の浜辺に打ち上げられたプラスチック破片や漂着物を、まるで静物画のように、あるいは社会の断片として捉えたシリーズ「Plastics」を再編集する。
    5,000円(税込5,500円)
  • 11704
    ISHIMOTO Kozue: INDIA
    カルカッタ・バラナシ・・・。街の日常に入り込んだストリートフォト。不思議な引力があり、ぐんぐん引き込まれていく。こちらを捉えてじっと見据える人々の目が雄弁で、その視線の強さにたじろぐ。ISHIMOTO Kozueファースト写真集。
    3,500円(税込3,850円)
  • 11706
    Sofia Coppola: MARC by Sofia
    アメリカ人映画監督でプロデューサー、脚本家、女優、ファッションデザイナーであ るソフィア・コッポラの作品集。作者が監督を務めた2026年公開のドキュメンタリー 映画『Marc by Sofia』の制作に伴い刊行。ソフィア自身の視点から、ジェイコブス の人生とファッションにおける歩みをたどり、数百点におよぶ私的な写真や、ジェイ コブスのスタジオにおける制作過程の資料などを通して、その創作の背景と二人の関 係性を浮かび上がらせる。
    10,500円(税込11,550円)
  • 11714
    石内都 Ishiuchi Miyako: Traces
    日本の写真表現を切り拓いてきた石内都を総覧する英語による初めての本格的写真集。古いアパートメント群、人の傷跡、着物の布地、故人の遺品、さらには自身の水損プリントまで──石内都は多様な対象を通して「見えないもの」を写し取り、時間、空気、記憶といった気配を写真というかたちに定着させてきた本書は50年にわたる彼女の実践の軌跡をたどり、場所との関係、時間の流れ、身体と遺された物、そして常に作品の核にある物質性と儚さといった、彼女の仕事に繰り返し現れる主題を浮かび上がらせる。
    12,500円(税込13,750円)
  • m0760
    IMA #45−実践する写真、探求としてのイメージ
    科学、歴史、自然、社会、人類学、数学、環境研究など異なる分野を横断して、いま起きていることに向き合い、リサーチや協働を通して作品を生み出す作家たちを取り上げる。アルフレド・ジャー、ラファエル・ダラポルタ、タイヨ・オノラト & ニコ・クレブス、メタボリック・スタジオ、ロール・ウィナンツ、エルザ・レディエを紹介。
    3,000円(税込3,300円)

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