洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10230
    Azzedine Alaia, Arthur Elgort: Freedom
    ファッションデザイナー、アズディン・アライアと写真家アーサー・エルゴートの作品集。1970年代、アライアはファッションの場がもはやサロンではなくストリートへと変化していることに気付いていた。一方当時英語版「ヴォーグ」の若手写真家であったエルゴートは、軽快で非公式なスナップショットによって非常に自発性のある写真スタイルを確立する過程にあった。本書は、20世紀後半を象徴するイメージを多く生み出したアライアとエルゴートの長期にわたるコラボレーションから、ダイナミックで遊び心ある写真を収録。
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  • 10235
    Juergen Teller: Masters V
    ユルゲン・テラーの人気シリーズ、「Masters」の最新作。テラーは彼がマスターと 信じるあらゆるものへのオマージュとして、また、写真というアイデンティティーの マスターとしての自分を皮肉るために、2005年に最初の『Masters』を制作した。こ れまでのシリーズと同様、本書では、ファッション、静物、風景、ポートレート、あ るいはこれらのジャンルを行き来する写真など、テラーの多彩な写真を予測不可能な 形で紹介している。
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  • 10236
    Mary Ellen Mark / Karen Folger Jacobs: Ward 81, Voices
    1976年に撮影された「Ward 81(81病棟)」は、メリー・エレン・マークが初めて手がけた長期プロジェクトである。メリー・エレン・マークは5週間毎日、81病棟の女性たちを撮影し、セーラムにあるオレゴン州立病院の密室病棟にいる女性たちの生活を記録することをめざした。1979年に出版されたオリジナルの増補版である本書には、未発表の写真、患者へのインタビュー、新しいエッセイ等を収録。
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  • 10239
    大橋仁: はじめて あった
    事件といっても過言ではないような、大きな物議を醸した衝撃作「そこにすわろうと おもう」から10年。静かに沈黙を破る、大橋仁の新作がついに完成。本書は大橋に とっての自分の中の「はじめて」との出会いの記録である。目の前に「はじめて」 「あった」ものが写真になる。それは処女作「目のまえのつづき」から変わらないス タンスといえるだろう。本書に収められた写真をどう捉えるか、それは見る者に委ね られている。先入観を捨てて、大橋の命ともいうべき写真群を眺める時、そこには見 る者にとっての「はじめて」が「ある」。
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  • m0651
    Study Magazine Volume 3
    ニューヨークを拠点に活動するフランス人編集者、作家、スタイリストのクリストファー・ニケによるファッション&カルチャー誌。毎号一人のアーティスト、写真家、タレント、作家の意見や作品に焦点を当て紹介する。第3号は、フランス人フォトグラファー、ロマン・ラプラードに焦点を当て、そのレンズを通してセネガルの首都であるダカールの街を通観する。
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  • 10243
    David Hockney: David Hockney's Dog Days
    イギリス人アーティスト、デイヴィッド・ホックニーの作品集。本作は、作者の愛犬である二匹のダックスフント、スタンリーとブッジーを紹介する愉快な一冊。その鋭い観察眼と愛情が生み出したペインティングとドローイング作品は、形とデザインを叙情的にスケッチしたものであり、作者が書いたテキストでは必ずしもじっと座っていてくれないモデルを描く方法が垣間見える。
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  • 10246
    Juergen Teller: Notes about My Work
    ユルゲン・テラーが今をときめく映画スター28人を自動車とともに撮影して話題となった『W』誌2021年「ベスト・パフォーマンス」号。本書は、この物議を醸したポートフォリオに関して、テラーが選んだ「作品に関するメモ」のスクリーンショットを収録。多くの賞賛と批判に対する、テラーの皮肉交じりの返答となっている。
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  • 10247
    「前衛」写真の精神:なんでもないものの変容 / 瀧口修造・阿部展也・大辻清司・牛腸茂雄
    瀧口修造、阿部展也、大辻清司、牛腸茂雄の4人の作家の交流と創作を辿りながら、戦前から戦後へと引き継がれていった、前衛写真として想起される技巧的なイメージを超えた「前衛」の在り方を示す。ウジェーヌ・アジェ、北代省三、小石清、高梨豊、濱谷浩、山口勝弘などを含む157点の図版と大日方欣一、松沢寿重、畠山直哉による寄稿、豊富な解説と資料からも、4作家の思想と作品をたどり、「前衛」写真の精神が持つ今日性(アクチュアリテ)をわたしたちの現在に投げかける。
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  • 10263
    Marc Riboud: For the Long Haul
    フランスの写真家マルク・リブーの回顧作品集。60年以上にわたって世界中を調査し、社会が変化している場所へと赴いたリブーの生誕100周年を記念した本書は、1940年代にアルプスで撮影された最初期の作品や、1950年代初頭にニューヨークで撮影された写真、1954年イギリスの港湾労働者のストライキ、1962年の独立戦争只中のアルジェリア、1969年の北ベトナム、1979年イランでのイスラム革命の群衆、そして2000年代の写真まで、未発表の写真を含め収録。
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  • 10271
    Joel Meyerowitz: The Pleasure of Seeing
    カラー写真の先駆者の一人であり、ストリート写真、大判写真、ポートレートを語る上で欠かせないジョエル・マイエロヴィッツが、ロレンツォ・ブラカとの対話の中で語る人生とキャリアの舞台裏を見ることができる本。ジョエルの最も象徴的な写真に加え、未発表の資料など100枚以上の写真も収録。
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  • 10255
    Charlotte Dumas: The Horse In The Gourd
    シャルロット・デュマが4年間にわたり日本で馬を撮影した作品。タイトルの『The Horse In The Gourd(瓢箪から駒)』は、まったく予想外のこと、信じられないようなことが起こったときに使われる。それは伝説の不老不死を意味し、人生には予期せぬことが起こり得るということを教えてくれる。本書は、デュマが神話、想像力、人生のはかなさを結びつけながら、生命の基本的な要素、その脆弱性と回復力を中心に据える。オランダの日本博物館シーボルトハウスで展覧会が開催された際に出版。
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  • 10275
    Jungjin Lee: Unnamed Road(2023 Nazraeli Press Edition)
    ニューヨークを拠点とする韓国人写真家、ジョンジン・リーの作品集。韓国・釜山での展覧会に伴い刊行。本作は、イスラエルとヨルダン川西岸に住む人々の文化的、国際的、個人的生活の複雑さに焦点をあてた「This Place」プロジェクトの一環として手がけられた。恐怖と敵意が蔓延する世界でも有数の紛争地帯の荒涼とした空と大地は、独自の作風、手法が描く質感に閉じ込められた剥製となり、虚空に描かれている。
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