洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:指定なし

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • 8175
    須田一政/ Issei Suda: 日常の断片
    モノクロの「須田調」として知られる写真家・須田一政は、1980年代になると、中判カメラを使用して本格的なカラー作品へと取り組んでいた。1983年から1984年にかけて『日本カメラ」に掲載された作品「日常の断片」をはじめ、事件の残滓としての「場」を撮影した『SPOT』など、約150点のカラー作品による集大成。
    SOLD OUT
  • 6244
    北井一夫/ Kazuo kitai: 過激派
    『三里塚』で第1 回木村伊兵衛写真賞を受賞した北井一夫が1960年代後半にデモや学生運動を撮影した作品。あえて1965年の自費出版写真集『抵抗』を模した装丁となっている。1000部。
    SOLD OUT
  • 7522
    須田 一政/ Issei Suda: 民謡山河(サイン本)
    1978年から2年間日本カメラで連載された須田 一政の「民謡山河」をまとめた写真群。著者が故・田中雅夫氏(写真評論家)と共に「民謡・祭り」を主題に日本各地を巡り撮影した写真から、 祭りという非日常性の中での人々の姿、そして日々の暮らしの中での姿が次々に浮かび上がってくる。
    SOLD OUT
  • 6768
    北井一夫/ Kazuo kitai: 抵抗 カラー補足版
    私はとにかく何にでも反抗する人間だった。いま考えるとよく高校を卒業出来たと思うほど先生の言うことを聞かなかった...一九六四年十一月七日、アメリカ原子力潜水艦横須賀寄港に反対した全学連の闘争を撮影した。写真をやめようと決めて、一年以上も高温多湿な場所に放置したので、乳剤面が貼付いてその跡がフィルムに残っていた。普通だと捨てる以外にないフィルムだが、私はそれを写真のマチエールに見立てて、全学連学生のデモを撮影した。
    SOLD OUT
  • 8250
    須田一政/ Issei Suda: 日常の断片(プリント付き特装版A)
    モノクロの「須田調」として知られる写真家・須田一政は、1980年代になると、中判カメラを使用して本格的なカラー作品へと取り組んでいた。1983年から1984年にかけて『日本カメラ」に掲載された作品「日常の断片」をはじめ、事件の残滓としての「場」を撮影した『SPOT』など、約150点のカラー作品による集大成。プリント付き特装版。
    SOLD OUT
  • 8291
    津田直/ Nao Tsuda: Elnias Forest
    歩くことを通して、⾃然と⼈間との関係にひとつの⽂化として向き合い続けてきた写真家・津⽥直の新作。北東ヨーロッパ バルト海に⾯する美しい⼩国リトアニアへの旅を重ねながら、4 年に亘り撮影を続けた。 古より途切れることなくみえない⽷として受け継がれてきたリトアニアの⽂化を⾒つめ、写し撮った写真集。
    SOLD OUT
  • 9911
    川田 喜久治/ Kikuji Kawada: Vortex
    川田喜久治が近年Instagramのアカウントにアップロードし続けている膨大なデジタル作品群から選ばれた252点を中心に構成。収録イメージの多くは現代東京で撮影されたものだが、数十年前に撮影・発表された作品もまた時空を超えて擬態するように紛れ込み本書の一部を成す。時に過剰なほどの操作によって色彩と触感を歪ませ、繰り返されるモチーフに鑑賞者の心象に絶え間ない圧迫と一分の隙間を与え、パンデミックのただなかへと迷い込む都市の様相は紙の束の中で秩序と境界を喪失し、私たちもいつしかその渦中へと引きずり込まれていく。
    SOLD OUT
  • 9880
    鈴木理策: 冬と春/ Risaku Suzuki: Winter to Spring B雪
    現代日本を代表する写真家である鈴木理策のライフワークでもある「White」「Sakura」「Water Mirror」シリーズにおける未発表の新作を収録。鈴木作品において特別な風景とも言いうる熊野の海のイメージで幕を開ける本作は淡い冬の光と流氷、波頭、雪原の白をたゆたい春の到来を告げる桜のシークエンスを経て、春の気配を画像のすみずみに生きづかせる緑の水鏡の連作によって閉じられる。冬から春へと間断なく流れていく時間の中で「生起する瞬間」をとらえたさりげなく控え目なかたちで表現される「驚き」のシークエンス。
    SOLD OUT
  • 5836
    楢橋朝子/ Asako Narahashi: Ever After
    <サイン本あり>まるで海や湖で泳いでいるときのような水面ぎりぎりの視点からの風景を捉えた写真で知られる楢橋朝子のベスト写真集。水から離れて撮った「陸の写真」も合わせて58点を収録。付録小冊子、楢橋朝子インタビュー「水際の時に向かって」付き。ケース入。
    SOLD OUT
  • 5510
    中平卓馬/ Takuma Nakahira: Circulation-Date, Place, Events
    1971年、パリ。世界各国から若い芸術家たちが参加したビエンナーレを舞台に、中平卓馬は「表現とは何か」を問う実験的なプロジェクトを敢行する。「日付」と「場所」に限定された現実を無差別に記録し、ただちに再びそれを現実へと「循環」させるその試みは、自身の写真の方法論を初めて具現化するものだった。(pr) 触れるすべてを写真に写し、その日のうちに現像し、焼付け、その日のうちに展示する…中平卓馬過激なプロジュクトを40年を経て再現。服部一成のブックデザインも秀逸。 スリップケース。
    SOLD OUT
  • 4749
    楢橋朝子/ Asako Narahashi: 近づいては遠ざかる
    楢橋朝子写真展「近づいては遠ざかる」(東京アートミュージアム、2009年)カタログ。掲載作品9点他、会場展示風景、カラー図版展示作品リスト(全51点)、倉石信乃によるテキスト「水の形」を収録。デザイン、原耕一。限定1,000部。英訳冊子付き
    SOLD OUT
  • 4461
    中平卓馬/ Takuma Nakahira: タブロイド判写真集
    自意識を解体すること、それをすすんで引き受けること、それが私の考えること、その自意識の解体と再生を自らすすんで引き受けること、それが写真家として止む事なく私が考え、引き受けつづけることである(中平卓馬)撮影2006-08年。(pr)
    SOLD OUT

3942商品中 2653-2664商品