洋書写真集とアートブックの専門店
お問い合わせ
|
ご利用ガイド
|
TOP
PHOTOGRAPHY BOOKS | ONLINE STORE
サイト内の文章、画像などの無断転載を禁止します。
ホーム
>
2025年出版の写真集
2025年出版の写真集
おすすめ順 |
価格順
|
新着順
11448
松江泰治: ANDALUCIA 1988
1988年、25歳の松江泰治がカメラを抱えて徒歩で歩き回ったスペイン、アンダルシアの街。処女作「TRANSIT」(1985-1987)を撮影し、発表した松江にとって、アンダルシアへの撮影旅行は大きな意味を持ち、その後、彼は自身のスタイルを確立していく。本作「ANDALUCIA 1988」は、「TRANSIT」と、90年代に発表され最初の代表的シリーズとして知られる「gazetteer」とをつなぐ重要な位置付けの作品といえる。
4,500円(税込4,950円)
11110
小林洋美: 静かな光
美しく明るい太陽の光を目にすると、救われた気持ちになったり、幸福感を思い起こします。(あとがきより)人は何かを見ている時、形を見ているだけでなく、心がただそこに向いてしまう時がある。死と生を感じている時には尚更そんな瞬間が多く訪れるのかもしれない。美しく繊細な内側の世界が表出している。
3,000円(税込3,300円)
11111
橋本勝彦: 帰愁(サイン本)
誰にでも懐かしい思い出の地がある。故郷だったり長く住んだ町だったり。時々出かける旅先の町からも何か懐かしさを感じることがある。そんな景色にしばらく立ち止まって忘却の思いに駆られることもある。(あとがきより)
4,000円(税込4,400円)
11484
Robert Doisneau: Paris
人の苦しみにも、ささやかな喜びにも敏感だったロベール・ドアノーは、1950年代に 広まった「ヒューマニスティック・フォトグラフィー(人間主義的写真)」を代表す る写真家のひとりである。とりわけパリの街を写した詩情あふれるポートレートで愛 されており、魅力的な人物やユーモラスな出来事、そして一瞬の愛情を見逃さず、完 璧な構図でとらえる独自の感性を持っていた。本書は彼の輝かしいキャリアを総括す るような内容で、パリを舞台にした代表作はもちろん、あまり知られていない作品も 多数収録されている。
6,120円(税込6,732円)
11312
Misato: Distance Ginza 2010-2024
本を開くと女神という言葉が浮かんでくる。銀座の街を歩く女性たちは夢のように美しい。そして作者の憧れは、遠い世界の中に消えていくようだ。銀座4丁目の同じ角に15年、歩行者天国を行き交う人々を見つめる。時を超越したような瞬間をいつも待っていた。
3,000円(税込3,300円)
11144
山崎茂/Shigeru Yamazaki: Afternoon
『Weekend』(2023年4月)『東京下町景』(2024年2月)に続く3部作。 1974年〜77年に撮影された下町の情景を中心に構成された『東京下町景』に対し、人物に焦点を当てた姉妹編とも言える作品集。山崎茂さんの眼を通した古き良き東京下町の世界が美しく奏でられる。今の東京からは想像のつかないであろう自由さと活力に溢れた街の魅力が横溢している。
4,000円(税込4,400円)
11092
渡辺洋一: 橅 Yoichi Watanabe: Buna(サイン本)
北海道ニセコを拠点に活動する写真家・渡辺洋一(渡邉洋一)が、長野県野沢温泉村に300年以上続く神事「道祖神祭り」を撮影した写真集。雪深い人口3,000人の山間の村で毎年1月13日から15日の小正月に行われる「道祖神祭り」は国の重要無形民族文化財に指定され、日本屈指の火祭りとして知られる。写真家は道祖神祭りの主役である厄年の男たちとともに、もうひとりの主役である「橅(ぶな)」の木を見つめ、自然と人の共生、村の伝統文化を一年に渡り記録する。
8,000円(税込8,800円)
11313
伊藤昭一: 叢草の舟
山陰の地を終のすみかと決めてから、十三年が過ぎようとしている。果たして自分はここに「根」をおろせたのだろうか。それとも、ふらふらと流れ着いただけなのだろうか。(あとがきより)2019年「留鳥」、2022年「迷鳥」から続く3冊目。
4,000円(税込4,400円)
11091
中里唯馬/Yuima Nakazato: Fade
アントワープ王立芸術アカデミーファッション科修士課程を日本人最年少で修士課程を修了し、現在、日本人として唯一、パリ・オートクチュールウィークに自身の名を冠したブランド「YUIMA NAKAZATO」で公式参加を果たしてきたファッションデザイナー、アーティスト・中里唯馬。その中里が世界各地の民族衣装を探求する旅の中で、エジプトの砂漠で撮影した写真を収めた写真集。衣服に込めた思想、未来への眼差しが、ひとつひとつのカットに宿る。
3,000円(税込3,300円)
11112
横田大輔/ Daisuke Yokota: 植物、多摩川中流域、冬
写真家・横田大輔がこのところ4x5カメラ、6x9,645のフィルムカメラで継続して撮影している多摩川中流域付近の植物の観察記録。冬枯れした河川敷での中でも緑の葉をロゼット状に広げて冬越しする植物や青々と生い茂るアブラナ科の植物、水面に映る雲など。横田が近年続けるレーザープリンターを使った私家版・中綴じ写真集の2025年新作。
5,000円(税込5,500円)
11322
上田義彦: いつも世界は遠く、(サイン入りポストカード付き)
本書は、上田義彦の代表作から未発表の初期作品、最新作まで、自ら現像とプリントを手がけた約580点を収録し、768ページにわたりその40年の軌跡を現すものである。通常のレトロスペクティブの趣と異なり、一度シリーズとして発表された代表作品を撮影年順に解きほぐし、さらに上田自身の手で最新作から時系列を逆にたどるかたちで編まれた一冊。
7,000円(税込7,700円)
11565
野口健吾: 庵の人々
10代の頃より、安宿泊まりや野宿をしながら日本各地を旅していた写真家・野口健吾は、都市や地方の路上での出会いを重ねながら、人々と語り合い、カメラを向けてきた。本書には、庵の内部は写されていない。外観と居住者の佇まいだけが写されている。 うつろいゆく時の河辺で約10年にわたって写され、築かれた、「住まい」と「存在」が限りなく近づいた肖像写真集。
3,500円(税込3,850円)
« Prev
Next »
154
商品中
73-84
商品
カテゴリーを選択
新本
雑誌
特価本
古書
アートグッズ
Shelf x 森本もとこ ガラスのペーパーウエイト
ARTWORKS at SHELF
Shelf x Bricoler オリジナル・スイーツ缶セット
本が作る空間 -佐々木家具研究所のブックシェルフ
ShelfのTOPページへ
新着商品
おすすめの定番写真集
写真家別写真集リスト
おすすめの雑誌
予約受付中
限定本・プリント付き写真集
絶版書・古書
特価本
アート
デザイン・ファッション他
アートグッズ・カレンダー
[テーマ別]
ポートレート
花・植物
ファッションフォト
建築
ランドスケープ
動物・鳥
▼もっと見る
[出版社]
Steidl
MACK
Nazraeli Press
IDEA
Roma
Kehrer
CHOSE COMMUNE
Deadbeat Club
マッチアンドカンパニー
赤々舎
オシリス
蒼穹舎
Edition Patrick Frey
LIBRARYMAN
SPECTOR BOOKS
Dashwood Books
Little Press & Self Publishing
その他出版社
▼もっと見る
[シリーズ別]
Des oiseaux
Photo Poche
The Photography Workshop Series
One Picture Book
[特集]
Vogue Italia / vintage & back number Fair
Botanical Photography & Art
TOTEBAG for artbook lovers
お支払い方法について
配送方法・送料について
店舗のご案内
FAQ よくあるご質問