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2025年出版の写真集
2025年出版の写真集
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北井一夫/Kazuo Kitai: Iroha(サイン本)
日本人写真家、北井一夫の作品集。作者は本最新作で自身の実践を更新する。これまでの記録写真における、撮影、現像・プリント、保存、提示へと巡ってきた制作のサイクルの行き着く先に立ち、アーカイブされたイメージを変換する。こうして、感覚と身振りに根ざした新たな読みを示し、創作行為そのものを問い直す。本書は、記憶、絵画的な身振り、そして過去の実践とその更新とが交わる点に立った、書籍のかたちをとったマニフェストである。
8,500円(税込9,350円)
11316
柳沢信: 都市の軌跡/ Shin Yanagisawa: Tracks of the City
森山大道『続にっぽん劇場』、深瀬昌久『洋子』などと並びソノラマ写真選書の1冊 として選出され1979年に出版された柳沢信の代表作の46年ぶりとなる復刻。1965年か ら1970年にかけて、高度経済成長期、スクラップアンドビルドの波に揺れ、古い街並 みが壊され、新たな建造物が立ち上がる過渡期の東京の時間と空間を、柳沢は冷静か つ精緻な構図で切り取った。意味や物語性に頼ることなく、都市のかたちと気配を浮 かび上がらせる。
6,000円(税込6,600円)
11399
杉本博司: 江之浦測候所
現代美術家・杉本博司が20年以上構想し、2017年に開館した「小田原文化財団江之浦測候所」。本書は、ここでの多岐にわたるプロジェクトの軌跡を記録した一冊。四季折々、そして刻々と移ろう光と影を捉えた写真の数々は、杉本の創作活動の集大成ともいえる総合芸術作品に秘められた創造のビジョンを鮮やかに映し出している。
8,000円(税込8,800円)
11315
片山真理 Mari Katayama: Synthesis(サイン本)
日本人アーティスト、写真家の片山真理の作品集。本書では娘の誕生、故郷である群馬への帰還、という重要な時期を反映する過去6年の間に作者が自宅スタジオで撮影した9つの写真シリーズを壮観する。
10,500円(税込11,550円)
11383
北島敬三: USSR 1991[新版]
北島敬三は 1991 年、崩壊間近のソビエト社会主義共和国連邦に渡り、15 の共和国を断続的に滞在しながら、約 150 日間にわたって撮影を行った。本作にて、北島は第 32 回(2007 年)伊奈信男賞を受賞。本書ではカラー作品 95 点を収録し、さらに 1983 年から 1984 年にかけて、西ベルリンを拠点に東欧諸都市を旅しながら撮影したモノクローム作品〈Eastern Europe〉より 57 点を同時収録。
9,000円(税込9,900円)
11457
北島敬三/ Keizo Kitajima: 借りた場所、借りた時間
「BCストリート・オキナワ」「写真特急便 東京」「写真特急便 沖縄」など精力的に 作品を発表し続け、「写真特急便 東京」で日本写真協会新人賞を受賞(1981年) し、写真集『New York』(白夜書房)で第8回木村伊兵衛写真賞を受賞するなど、今 日の日本写真界において高い評価を受ける北島敬三のキャリアで象徴的に現れるフ レーズ「借りた場所、借りた時間」を手がかりに、その仕事を読み返す。2025〜26年 冬に長野県立美術館にて開催の回顧展のカタログ。
6,300円(税込6,930円)
11458
野口里佳/ Rika Noguchi: 虹
2023年に行われた野口里佳の個展「虹」で発表した作品をまとめた一冊。「鳥取の砂丘を訪れた。そこはずっと行ってみたかった場所だった。到着してすぐに砂の上を歩き始めた。しばらく歩いていると遠くに人影が見える。何をしているのだろうと眺めていると、赤と白の大きな翼が広がり、人がふわりと宙に浮いた。そして静かに地上に着地した。それはあっという間の出来事で、気づいた時には消えている虹を見てい るようだった。」(野口里佳)
5,500円(税込6,050円)
11314
高木こずえ/ Cozue Takagi: pool(サイン本)
写真という概念に対して常に新たな問いを投げかけてきた高木こずえ。表現に先んじて技法を選ぶのではなく、その都度、意図に即した手法を探りながら制作を重ねてきた高木が、本作で取り組んだのは、19世紀に発明された古典的写真技法「サイアノタイプ」
4,500円(税込4,950円)
11281
川島小鳥: サランラン
「とても寂しくて、寂しかったから自由で、すごく寒かったけど、すべてが暖かかった」
秋から冬、ソウル。次の春が来るまでの7ヶ月間。そこで触れた夜の街、澄んだ空気、漢江、寂しさ、ひしめく情熱、出会った人たち。ひとり研ぎ澄まされて歩いた街がだんだん馴染んで、すこし優しくなっていく。 凝縮と解放の写真たちが集まった一冊。
4,400円(税込4,840円)
11448
松江泰治: ANDALUCIA 1988
1988年、25歳の松江泰治がカメラを抱えて徒歩で歩き回ったスペイン、アンダルシアの街。処女作「TRANSIT」(1985-1987)を撮影し、発表した松江にとって、アンダルシアへの撮影旅行は大きな意味を持ち、その後、彼は自身のスタイルを確立していく。本作「ANDALUCIA 1988」は、「TRANSIT」と、90年代に発表され最初の代表的シリーズとして知られる「gazetteer」とをつなぐ重要な位置付けの作品といえる。
4,500円(税込4,950円)
11111
橋本勝彦: 帰愁(サイン本)
誰にでも懐かしい思い出の地がある。故郷だったり長く住んだ町だったり。時々出かける旅先の町からも何か懐かしさを感じることがある。そんな景色にしばらく立ち止まって忘却の思いに駆られることもある。(あとがきより)
4,000円(税込4,400円)
11312
Misato: Distance Ginza 2010-2024
本を開くと女神という言葉が浮かんでくる。銀座の街を歩く女性たちは夢のように美しい。そして作者の憧れは、遠い世界の中に消えていくようだ。銀座4丁目の同じ角に15年、歩行者天国を行き交う人々を見つめる。時を超越したような瞬間をいつも待っていた。
3,000円(税込3,300円)
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