洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 10572
    Gabriele Rossi: The Lizard(サイン本)
    イタリア出身の写真家ガブリエレ・ロッシが、アメリカの中西部と西部を撮った写真。ロバート・アダムスのような古典的なアメリカ写真の構造に対して、よそ者がある種の故郷を探し求める視点を通して見たアメリカを表現する。
    7,400円(税込8,140円)
  • 10635
    Ed Templeton: Wires Crossed
    スケートボード世界選手権で2度のチャンピオンに輝き、写真家、アーティストでもあるという稀有な経歴の持ち主エド・テンプルトンによるこの写真集は1990年代から2000年代初頭にかけて隆盛を極めたスケートボードのDIY、パンクを取り入れたサブカルチャーの回顧録であり、ドキュメントでもある。写真、コラージュ、その他テンプルトンの日誌に掲載されたエフェメラで彩られた本書は、できあがっていくサブカルチャーの内部を覗き見ることができ、彼が創造に貢献したスケート・ワールドから生まれたユニークな美的な印を反映している。
    13,850円(税込15,235円)
  • 10465
    Cecil Beaton: The Royal Portraits
    ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館が所蔵するセシル・ビートンが撮影した英国王室のポートレート写真。ビートンによる英国王室のポートレートに新たな評価を与え、完成したイメージだけでなく、それらが制作されたシッティングの様子も探求し、ウィンザー家のパブリック・フェイスの形成におけるビートンの中心的役割と、被写体との共同作業の方法を明らかにする1冊。
    9,470円(税込10,417円)
  • 9742
    中井菜央: 雪の刻
    中井菜央が2015年より新潟県津南町と、隣接する十日町市、長野県栄村で撮影した作品。世界有数の豪雪地帯であるこの地域に降り積もる多湿で重たい雪の「個性」に惹かれ、中井は雪がつくりだす風景・光景、雪国に生きる人々を撮り続けてきた。 天地の感覚を失うような雪の落下や、どこからともなく浸み出す水の気配。ねじれて進む季節。緑のうねりとかつての雪は通じ、さまざまな穴に覗く時間の淵や、類を超えて響きあう生命が写し出されていく。写真が記録したものがドキュメンタリーを超えて提示する、「雪」と「時間」をめぐる集大成。
    5,000円(税込5,500円)
  • 10130
    畠山直哉/ Naoya Hatakeyama: 陸前高田市東日本大震災遺構
    2020年の夏、畠山直哉は、故郷である陸前高田市の市役所からの依頼により、陸前高田市の4つの遺構をデジタルカメラを用いて撮影した。東日本大震災が起こった10年前のままびっしりと土が詰まっていた4つの遺構の内部は、一方で、市民体育館や市民会館など解体されてしまった他の建物と異なり、たまたま死者が出なかった建物でもあった。市が公開を前提に保存整備を行う予定となっている4つの震災遺構、そしてその前に内部が詳録されたこれらの写真は、大きな時間の中でどのような風景に開かれていくだろうか。
    3,500円(税込3,850円)
  • 10797
    都築響一 Kyoichi Tsuzuki: Tokyo Style
    日本人作家、編集者、写真家である都築響一のカルト的人気を誇る名著『Tokyo Style』が、初版の刊行から30年以上の時を経て新版として蘇る。本当の意味で人が住まう東京の住居を、ごく親密な距離からありのままに写し出す初版の贅沢なページ構成はそのままに、装丁を一新して新版を制作。本作のアイコニックなイメージのセレクションが並んだ後には、作者が新たに書き下ろしたあとがきが添えられ、豊かな自己表現をなすアナログ世界を捉えた作品群が喚起するノスタルジアに光を当てては締め括られる。
    15,000円(税込16,500円)
  • 9386
    Wolfgang Tillmans: Staturated Light
    ヴォルフガング・ティルマンスが30年近くも続けている代表作「Silver」を初めてアーティストブックとして出版。写真家が自ら「まるでソリッドカラーのように汚れていて、不純で、鮮やかで、不安定で、くたびれていて、とらえどころがなく、不鮮明で、煌めいている」と語る抽象写真作品。
    11,800円(税込12,980円)
  • 9992
    梁丞佑/ Yang Seung-Woo: 的屋 Tekiya(サイン本)
    2016年に禅フォトギャラリーより刊行した『新宿迷子』にて第36回土門拳賞を受賞した梁が、新宿の撮影と並行し10年以上にわたって撮り続けてきたテキヤの世界をこの度満を持して写真集として発表する。
    6,182円(税込6,800円)
  • 11028
    ソフィ・カル: 不在
    フランスの現代アーティスト、ソフィ・カル。「不在」を見つめた日本初の作品集。画家オディロン・ルドンの壁画『グラン・ブーケ』に着想を得てソフィ・カルが製作した《グラン・ブーケ》(2020年)をはじめ、テキストと写真の作品群『なぜなら』、盗難された絵画の額縁を見つめる人々が語る『あなたには何が見えますか』、ピカソ作品の不在を示す『監禁されたピカソ』、映像作品《海を見る》など、ソフィ・カルの名作と代表作を収録した日本初の作品集。作品の一部ともいえるフランス語テキストを日本語に翻訳し、巻末に収録。
    4,500円(税込4,950円)
  • 9563
    Deanna Templeton: What She Said(サイン本)
    アメリカ人アーティスト、ディアナ・テンプルトンの作品集。本書のタイトルはイギリスのロックバンド「The Smiths」の曲から由来している。アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ロシアのストリートで撮影した少女たちのポートレイトから始まった。現代のポートレイト、ギグのフライヤー、1980年代半ばから後半にかけての10代の作者自身の日記を組み合わせ、誰もが経験する成長期特有の反抗心、ユーモア、悲哀の全てを赤裸々に描き出した1冊。
    11,000円(税込12,100円)
  • 10062
    Vincent Ferrane: Inner
    フランス人フォトグラファー、ヴァンサン・フェラーネの作品集。作者は長年にわたるミューズであり妻であるアルメルを、新型コロナウイルス感染症によるロックダウン期間中にパリの自宅のリビングで撮影。「あまり広くない」その場所で、15年以上共に暮らし2人の子供を持つヴァンサンとアルメルの親密さが凝縮されている。
    8,000円(税込8,800円)
  • 11030
    Larry Clark: Return
    伝統的なドキュメンタリー写真の常識を覆し、自分自身と彼のコミュニティにカメラを向け、アメリカン・ドリームの崩壊を記録した生々しく親密な写真の画期的なシリーズ『タルサ』を生み出したラリー・クラークが、再び1962年から1973年までの彼の作品のアーカイブに戻って制作した写真集。
    12,000円(税込13,200円)

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