洋書写真集とアートブックの専門店

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    Marta Cerda Alimbau: Type to Image
    2008年以来、アートディレクション、デザイン、イラストレーション、カスタムタイポグラフィなど、母国バルセロナをはじめ、海外のアート、カルチャー、広告クライアントのためのグローバルなプロジェクトを数多く手がけるマルタ・セルダ・アリンバウの作品集。
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  • 10765
    山上新平: KANON(サイン本)
    山上新平にとって世界は複雑で触れ難いものだった。カメラを手に山へと分け入り、そこにある木々を凝視して写真を撮る。崖の上から海に打ち寄せる波の表情を捉えて写真を撮る。山上にとってそれが世界と触れあう唯一の手段だった。ある日、山上の手に傷ついた蝶が止まった。その蝶は傷を負っても飛ぼうとした。その日から山上は蝶の写真を撮りはじめた。またたく命は山上にとって世界と自分とを繋ぐよりしろとなった。
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  • m0684
    USELESS FIGHTERS Magazine Issue 1(A. Lea Colombo Cover)
    ラムダン・トゥアミが新たなプロジェクトとして創刊したアートマガジン。山が文化、政治、アイデンティティ、スポーツ、そして世界にとっていかに魅力的で重要であるかを示し、写真、ファッション、アート、パーソナリティ、スポーツ、会話、物語を通じて、新たな読者に向けて山を再構築する。創刊号である今号では、クエンティン・デ・ブリエがラダック高原を旅した際の写真シリーズも。
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  • 10778
    ホンマタカシ/ Takashi Homma: 17
    日本人写真家、ホンマタカシが2023年にアーティストの靈樹(ライキ)を撮影したフォト・エッセイ。ホンマは日本の現代写真家の中で重要な一人であり、東京の郊外、都市部、その周辺の風景やそこに居る人物のニュアンスを写真で描き、故郷である東京を優しくも思慮深い言説をもって探る。被写体となる2006年生まれの靈樹の作品は、絵画、彫刻、インスタレーション、パフォーマンスなど領域を超えた多岐にわたるものであり、2022年に初個展「Untitled 1」を開催している。
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  • 10779
    Dike Blair
    アメリカ人アーティスト、ダイク・ブレアがこれまでに制作してきた油彩画を紹介する広範なモノグラフ。タバコの箱や咲き乱れる花々、スナック菓子、酒のグラスやコーヒーカップ、扉、荒涼とした風景や夜景など、自身で撮影した写真をもとに日記のような描かれた絵画。作者の描く食べ物はウェイン・ティーボーのような柔らかな色合いと鳥瞰的な視点を思い出させ、窓から臨む景色はエドワード・ホッパーのモダニズムとウィリアム・エグルストンの写実的な眼差しを組み合わせたようである。
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  • 10780
    Ari Marcopoulos: Sumo Judo
    アリ・マルコポロスが2013年と2023年にそれぞれ東京と京都を訪れた際に撮影した2つの写真シリーズを紹介する。1つ目は、東京の有名な土俵である九重部屋で力士たちが休息し、稽古に励む姿を撮影したシリーズ。もうひとつは、京都大学の体育館で柔道の練習に励む学生たちを撮影したシリーズとなる。
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  • 10781
    The Colors of Life. Early Color Photography Enhanced by Stuart Humphryes
    カラー写真プロセスの黎明期の200点以上の写真に最先端技術を駆使した処理を施し、以前にはあり得なかった方法で命を吹き込こんだイメージを収録。さまざまな背景を持つ人々の日常生活、余暇、仕事風景など、過去が現在と同様にリアルであり、時代を超えて共鳴する個人的・共有的感情を呼び起こす力を持っていることを思い出させてくれる。
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  • 10783
    Valerie Phillips: Little Baby Nothings
    アメリカ人フォトグラファーのヴァレリー・フィリップスが1991年から1992年にかけての20ヶ月に渡り、イギリスのバンド、マニック・ストリート・プリーチャーズを撮った写真を集めた写真集。写真家、被写体のそれぞれがまだキャリアをスタートさせたばかりの瑞々しく激しいエネルギーが感じられる、今となっては貴重な写真の数々が収められている。
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  • 10786
    Yorgos Lanthimos: Dear God, the Parthenon is still broken
    ヨルゴス・ランティモス監督の映画「哀れなるものたち」の写真集。ギリシャとアイスランドを拠点とする出版社による本書はブックデザインも自社によるもの。表紙クロスにシルクスクリーンを施した糸かがり綴じ製本で、効果的な観音開きのページ、さまざまな紙の種類やサイズを組み合わせたブックデザインは、映画同様に没入感のある1冊に仕上がっている。
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  • 10792
    奥山由之: 君の住む街 復刻版
    数々の写真集や展覧会で精力的に作品を発表し続ける一方で、クライアントワークでも印象的な仕事を次々と世に送り出す奥山由之が雑誌『EYESCREAM』で約3年に渡って続けた連載をまとめる。被写体と向き合い、丁寧にコミュニケーションを重ねて関係性を作り上げ、そこからセッションのように撮影された一枚一枚の写真には、他では見ることのできない彼女たちの生き生きとした表情が写し出されている。被写体の魅力に奥山の作家性がかけ合わさることで生まれた珠玉のコラボレーション。
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  • 10796
    Louis Stettner
    10代の若さで初めてカメラを手にしたルイス・ステットナーは、ニューヨークの有名なフォト・リーグですぐに名を上げシド・グロスマンやウィージーと親交を結んだ。第二次世界大戦で戦闘写真家として従軍した後、ステットナーは1947年からパリに5年間滞在し、ブラッサイや街の人々との永続的な関係を築いた。彼の作品は、ニューヨークのストリート写真の美学とフランスの伝統的な叙情的ヒューマニズムの両方の要素を含んでおり、普通の人々とその日常に美しさを求めた。ステットナーの過去最大の回顧展に合わせて出版された写真集。
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  • 10798
    小島一郎 Ichiro Kojima: Solitude Standing
    1924年に青森で生まれた小島一郎は、卓越した構図力と覆い焼き等を駆使した暗室技術で東北地方の厳しい環境に生きる人々の営みを描いた。小島の写真家としての活動期間は僅か10年という短い期間だが、東北に生きる人々やその大地をドラマティックに表現した作品は、いまだ観る人を惹きつけ心に響き続ける。本書は小島の作品の中に見つけた「孤高」という側面に注目し、青森県立美術館に保存されている未発表作品を1から見直した上で新たに編纂。また、別冊として小島がカメラ雑誌に発表した最後の作品である「東京の夕日」を制作。
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