洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 9983
    Harry Gruyaert: Between Worlds
    彩度の高い雰囲気の達人であるハリー・グリエールは、40年以上にわたって完璧な光を求めて世界中を探し歩いた。場所に対する彼の直感的あるいは身体的な関係は、映画や画家の世界から引用した世界に見る者を没頭させる。「Between Worlds」は、外部と内部の空間や閉じた世界と他の場所に開かれた世界の間の境界を消失させる。ある領域と別の領域をつなぐ75枚のイメージは、彼が素晴らしい彩色者であるだけでなく、彼のイメージが彼のもつ世界への眼差しを表現していることを示す。
    12,800円(税込14,080円)
  • 9999
    Diane Arbus: Documents
    「アウトサイダー」と見なされる人々のポートレート写真で批判されると同時に賞賛され、アメリカの戦後写真の重要な人物であるダイアン・アーバスの作品は、彼女のテーマや実践に関するさまざまな意見を集め続けている。批評家やライターは、彼女の作品を「邪悪」で「ぞっとする」一方で「啓示的」「誠実」「思いやり」と表現してきた。70の記事やエッセイの複写に加え600を超えるエントリの注釈付き参考文献と包括的な展覧会歴を収録し、ダイアン・アーバスに関する言説をたどり彼女の偉業を文脈化する一冊。
    17,360円(税込19,096円)
  • 10008
    Jo Ann Callis: Cheap Thrills (One Picture Book Two #06)
    アメリカ人ビジュアルアーティスト、ジョー・アン・カリス(Jo Ann Callis)の作品集。アメリカの出版社「NAZRAELI PRESS」が手がけるプリント付き作品集シリーズ『ONE PICTURE BOOK TWO』の第6巻。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10048
    William Eggleston: The Outlands, Selected Works
    カラー写真のパイオニア、ウィリアム・エグルストンが1960年代から1970年代にかけて撮影した写真シリーズ「The Outlands」から未公開写真約100点を収録。鮮やかな色彩と深い郷愁の念が息を呑むような作品群全体に響き渡るエグルストンの作品は、 彼のレンズ越しに見た神話的で変わりゆくアメリカ南部の旅を提供してくれる。看板、車、道端の風景などのモチーフはアメリカの風景を象徴するもので、一世代の写真家たちにインスピレーションを与えた。
    17,000円(税込18,700円)
  • 10062
    Vincent Ferrane: Inner
    フランス人フォトグラファー、ヴァンサン・フェラーネの作品集。作者は長年にわたるミューズであり妻であるアルメルを、新型コロナウイルス感染症によるロックダウン期間中にパリの自宅のリビングで撮影。「あまり広くない」その場所で、15年以上共に暮らし2人の子供を持つヴァンサンとアルメルの親密さが凝縮されている。
    8,000円(税込8,800円)
  • 10053
    森山大道: 1980年代 余話
    1987年4月、森山大道が編集人・大田通貴に「好きなように作ってください」とぽんと渡した1000枚位のプリント。『仲治への旅』(1987年)、『水の夢』(1999年)を生み出したプリントの束から、大田が編纂した第3の写真集。
    4,000円(税込4,400円)
  • 10087
    横田大輔、滝沢広、ネルホル、迫鉄平、牧野貴: New Photographic Objects 写真と映像の物質性
    埼玉県立近代美術館での同名展覧会に参加したアーティスト4名と1組による展示作品を印刷物のなかで表現したアートブック。デザインは、同展にNerhol(彫刻家・飯田竜太とのアーティストデュオ)として参加したグラフィックデザイナーの田中義久が手掛けている。5冊+1冊セット、ボックス(194 x 275 x 37 mm)入り。
    7,000円(税込7,700円)
  • 10090
    Angela Hill: Sylvia
    イギリス人写真家であり、ロンドンを拠点とする出版社兼書店「IDEA」の創設者の一人であるアンジェラ・ヒルの作品集。本作は、シルヴィア・マンという女の子が子どもから若い女性へと成長する過程を記録した1冊。シルヴィア・マンという被写体とアンジェラ・ヒルという写真家が登場する、シンプルさを追求した一作。作者がシルヴィアに初めて出会った時、彼女はたった11歳であった。本書は、彼女が18歳になるまでを記録しており、結果仕上がった本作はドキュメンタリー写真であり、ある一人の世界観を写し出したものとなっている。
    12,000円(税込13,200円)
  • 10092
    John Divola: Scapes
    アメリカ人ヴィジュアル・アーティスト、ジョン・ディヴォラによる作品集。本書は、作者が90年代に制作した『Four Landscapes』『As Far As I Could Get』『Dogs Chaising My Car in The Desert』3つの代表作を収録。元々個別の作品として発表されていたこれらの代表的シリーズに新たな視座を与える一冊となっている。
    7,000円(税込7,700円)
  • 10095
    Issei Suda: Holy Night
    日本人写真家、須田一政が、1991年、聖夜(クリスマス・イブ)に東京で撮影した写真を収録した作品集。「日本にとってクリスマスは「愛」という信仰を確かめる日なのだ。本来、愛情表現が不器用な国民にとって、これは一種の受難である。花束を差し出す仕種も西欧のそれとはほど遠い。受けとる方もうつペコッ頭をさげたりして、会ったとたんにギクシャクしちゃう。日本人が一番ダサく見えるのは、クリスマスイブなのかもしれない。そしてこのぎこちなさとともに、人はビルの間の闇に吸い込まれていく・・・」
    8,000円(税込8,800円)
  • 10103
    Anders Petersen: Cafe Lehmitz
    ストックホルム出身の写真家アンデルス・ペーターセンがハンブルグのバーでのナイトライフを撮ったシリーズ。ペーターセンの原点ともいえるこのシリーズの作品はトムウェイツの『Rain Dogs』のアルバムジャケットにも起用された。 アンデルス・ペーターセンの代表作の再刊。
    8,080円(税込8,888円)
  • 10108
    Jungjin Lee: Voice
    二ューヨークを拠点とする韓国人写真家ジョンジン・リーの作品集。2018年から2019年の間に制作され、2020年にソウルの「PKM Gallery」でも展覧されたシリーズをまとめた一作。作者にとって「NAZRAELI PRESS」より刊行された3冊目の作品集となり、砂漠や山、海、平原などで撮影された46作の大判写真作品で構成されている。手作業で乳剤を施したコットンペーパーや桑紙にイメージをプリントしたのち、技術的なプロセスを経て仕上がり方を変化させ、コントラストの高い作者独自のイメージを生み出す。
    14,000円(税込15,400円)

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