洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11309
    松岡正剛: Birds
    松岡正剛の一周忌に合わせ、追悼を込めて出版された書画集。他界後に書斎の片隅から見つかった、鳥のさまざまな姿態を描いた習作を、マッチアンドカンパニーの町口覚の編集・造本設計により一冊にまとめたもの。著書『花鳥風月の科学』のなかで「鳥は《ここ》(here)と《むこう》(there)をつなぐ媒介者であり、風と同様の情報を運ぶメッセンジャーである」と述べた松岡が密かに残した鳥たちはまるで自身の姿を表したかのようである。
    3,000円(税込3,300円)
  • 11310
    山本昌男/Masao Yamamoto: Small Things in Silence
    美しく繊細なゼラチンシルバープリントが表す詩情溢れる世界観により、欧米の美術界で高い評価を得る写真家、山本昌男の人気タイトル『小さきもの、沈黙の中で』の第3版。永遠の存在、時空を超えた静止が存在する詩的で叙情的なイメージが、見る人を別世界へと誘う。山本の主要プロジェクトである「空の箱(Box of Ku)」「中空(Nakazora)」「川(Kawa)」「静けさ(Shizuka)」のすべてからの作品が収録されているほか、いくつかのオリジナルの写真インスタレーションの作品も含まれる。
    13,600円(税込14,960円)
  • 11311
    森山大道/ Daido Moriyama: Quartet
    森山大道の重要な写真集『日本写真劇場』『狩人』『写真よさようなら』『光と影』の4冊 を収録し、日記やメモ、記録からの抜粋などを加えた、森山の創作過程の核心に迫る 写真集。1938年生まれの森山大道は、手持ちカメラと高コントラストの白黒フィルム を用いて、東京の雑然とした街並みやその裏側を切り取り、その表面下に潜む暗闇と 異様さを明らかにする。本書では著名な美術書編集者マーク・ホルボーンの編集によ り森山大道の写真家としてのキャリアの基盤を築いた重要な4冊を取り上げる。
    17,250円(税込18,975円)
  • 11312
    Misato: Distance Ginza 2010-2024
    本を開くと女神という言葉が浮かんでくる。銀座の街を歩く女性たちは夢のように美しい。そして作者の憧れは、遠い世界の中に消えていくようだ。銀座4丁目の同じ角に15年、歩行者天国を行き交う人々を見つめる。時を超越したような瞬間をいつも待っていた。
    3,000円(税込3,300円)
  • 11313
    伊藤昭一: 叢草の舟
    山陰の地を終のすみかと決めてから、十三年が過ぎようとしている。果たして自分はここに「根」をおろせたのだろうか。それとも、ふらふらと流れ着いただけなのだろうか。(あとがきより)2019年「留鳥」、2022年「迷鳥」から続く3冊目。
    4,000円(税込4,400円)
  • 11314
    高木こずえ/ Cozue Takagi: pool
    写真という概念に対して常に新たな問いを投げかけてきた高木こずえ。表現に先んじて技法を選ぶのではなく、その都度、意図に即した手法を探りながら制作を重ねてきた高木が、本作で取り組んだのは、19世紀に発明された古典的写真技法「サイアノタイプ」
    4,500円(税込4,950円)
  • 11315
    片山真理 Mari Katayama: Synthesis(サイン本)
    日本人アーティスト、写真家の片山真理の作品集。本書では娘の誕生、故郷である群馬への帰還、という重要な時期を反映する過去6年の間に作者が自宅スタジオで撮影した9つの写真シリーズを壮観する。
    11,000円(税込12,100円)
  • 11316
    柳沢信: 都市の軌跡/ Shin Yanagisawa: Tracks of the City
    森山大道『続にっぽん劇場』、深瀬昌久『洋子』などと並びソノラマ写真選書の1冊 として選出され1979年に出版された柳沢信の代表作の46年ぶりとなる復刻。1965年か ら1970年にかけて、高度経済成長期、スクラップアンドビルドの波に揺れ、古い街並 みが壊され、新たな建造物が立ち上がる過渡期の東京の時間と空間を、柳沢は冷静か つ精緻な構図で切り取った。意味や物語性に頼ることなく、都市のかたちと気配を浮 かび上がらせる。
    6,000円(税込6,600円)
  • 11322
    上田義彦: いつも世界は遠く、(サイン入りポストカード付き)
    本書は、上田義彦の代表作から未発表の初期作品、最新作まで、自ら現像とプリントを手がけた約580点を収録し、768ページにわたりその40年の軌跡を現すものである。通常のレトロスペクティブの趣と異なり、一度シリーズとして発表された代表作品を撮影年順に解きほぐし、さらに上田自身の手で最新作から時系列を逆にたどるかたちで編まれた一冊。
    7,000円(税込7,700円)
  • 11300
    Larry Clark: Called Home
    写真家・映画監督のラリー・クラークが映画監督デビュー作『KIDS』撮影当時に撮っ た写真のアーカイヴから作られた写真集。ロウアーマンハッタンのワシントン・スク エア・パークでスケーターたちと何年も一緒に過ごす中で出会ったハーモニー・コリ ンや後にアンダーグラウンド・カルチャーの未来を形作る多くの若者たち。ジャス ティン・ピアース、ハロルド・ハンター、クロエ・セヴィニー、レオ・フィッツパト リックらがキャリアをスタートさせた瞬間がそこには写る。
    3,800円(税込4,180円)
  • 10386
    岡本正史: Walkes Tokyo 2022
    2022年は入院を含めて100日ほど病院に通いました。(中略)時の流れは早いですね。皆様のご健康とご多幸をお祈りしております。(あとがきより) 生きている感覚をそのまま写真に込める姿勢に心動かされる。写る人々の日常へ心寄せているうち、見ている側の日常へ続いていく。 「Tokyo Summer 2020」「Everyday Tokyo 2021」に続く東京シリーズの新作。
    3,200円(税込3,520円)
  • 11324
    London. Portrait of a City
    表紙のノーマン・パーキンソンをはじめ、セシル・ビートン、マーティン・パー、ヴォルフガング・ティルマンス、ユルゲン・テラー、マリオ・テスティノ他、各時代の有名写真家やあるいは無名写真家が撮ったロンドンらしさ溢れる写真を集め、年代ごとにまとめた写真集。巻末にロンドンを題材・舞台とした小説や音楽アルバムのジャケットなども収録。
    3,980円(税込4,378円)

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