洋書写真集とアートブックの専門店

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  • m0758
    Sha Shin Magazine Vol.9

    3,000円(税込3,300円)
  • 11735
    Romain Laprade: Hallways(Yellow Cover)
    フランス人フォトグラファー、ロマン・ラプラードの作品集。 1950年代から1980年代にかけてパリで建てられた集合住宅のエントランスホールを撮影したシリーズをまとめた一冊となっている。
    11,000円(税込12,100円)
  • 11734
    Romain Laprade: Hallways(Brown Cover)
    フランス人フォトグラファー、ロマン・ラプラードの作品集。 1950年代から1980年代にかけてパリで建てられた集合住宅のエントランスホールを撮影したシリーズをまとめた一冊となっている。
    11,000円(税込12,100円)
  • 11736
    村越としや: 火の粉は風に舞い上がる
    夕暮れが迫る群青の空に優しい線を描く火の粉はまるで赤い蛍だった、そして強い風が吹き抜ける瞬間にだけ炎は少し音を発て、たくさんの赤い粒を辺りに撒き散らした。赤い光の粒は群青から藍へと変わる空に次々と吸い込まれるように消えた、それらを眼で追いながら光はどこへ行ってしまうのかを考えていた。空は更に深く濃く沈んでゆき、そこから徐々に浮かび上がる小さな灯りにじっと眼を凝らした。....(村越としや)
    4,000円(税込4,400円)
  • 11737
    石内都:絹の夢(サイン本)
    本書は、今も残る多くの銘仙や繭、織物工場、製糸工場などの撮影を通して美しく光沢を放つ近代日本の夢の跡形としての「絹」を見事に表現しています。 石内の個人史と日本近現代史が鮮やかに交錯する、撮り下ろし最新作。
    3,800円(税込4,180円)
  • 11740
    Anish Kapoor: Way Out Way In
    アニッシュ・カプーアは、私たちの内的世界を形にする圧倒的なスケールの作品で知られてきた。本書は過去50年に渡り彼自身が撮影してきた写真を集成したもので、彼が育んできた創造的な言語と共鳴する詩的な物体、構造、質感、空間が立ち現れる。精神分析家クリストファー・ボラスは付随するエッセイの中でこれらを「カプーアの喚起的なオブジェクツ」と呼び、物質的なものと心理的なものの関係に深く沈潜する作家の思考へと、親密で洞察に満ちた旅へと私たちを導く。
    9,400円(税込10,340円)
  • s4498
    Robert Doisneau: Portraits of The Artists(特価本)
    フランスを代表する写真家ドアノーが、ピカソ、デュシャン、藤田、デュビュッフェ、ブランクーシ、レオナール・フィニ、ジャケメリら20世紀の巨匠らを撮ったポートレイト写真集。それぞれのアーティトのアトリエのなかで、ユーモアと優しい眼差しで被写体の個性を引き出しながら撮影した、空間と人物が一体化したポートレート。未発表作品も収録。
    4,700円(税込5,170円)
  • 8465
    Pentti Sammallahti: Des Oiseaux
    モノクロームの風景写真で長いキャリアを持つフィンランドの写真家ペンティ・サマラッティが世界を旅する中で鳥の世界の自然の謎を捉えた写真集。海岸線、湿地、公園、果てしなく続く平野、伐採された森林、雪に覆われた土地…こうした孤立したエリアで鳥たちはその存在を明らかにする。細部に向けた写真家の卓越した眼差し、空間を削り出す光、動物や人間が忽然と現れる静かな広がりを堪能できる美しい作品。
    8,400円(税込9,240円)
  • 11049
    川延昌弘: 芦屋桜、咲く。
    桜の花はなぜ、こんなにも見る人の心を映し出すのだろうか。写真を撮るということはただ見ることを超え、この写真集は、作家の人生と心、この街の変遷を写し出している。 故郷芦屋桜の撮影は、阪神・淡路大震災の翌年から、その後約30年ハッセルブラッドのシャッターを押してきた。桜とその生命の輝きが記されている一冊。
    4,000円(税込4,400円)
  • 11296
    平林達也: 蝉時雨
    暑い夏、かつて理不尽に命を奪われた人々の魂、土地の痛みに寄り添う一冊。現実と精神の中を行き交う視線が、忘れてはならない記憶を語り出す。
    4,000円(税込4,400円)
  • 11741
    Karel Martens: Calendar 2027. Every Day is a New Day
    オランダのグラフィックデザイナー、カレル・マルテンスによる2027年の日めくりカレンダー。365日毎日、新しいその日のための作品を楽しめる仕様となっている。マルテンスは1年365日、それぞれの日のために唯一のアレンジメントを作成した。見つけた金属型から活版印刷のモノプリントを印刷するという彼独自の手法を用いてまず物理的に組み立て、それをデジタル化して365のイメージとしてまとめた。毎日が新しい日だ!
    5,400円(税込5,940円)
  • 11742
    Ed van der Elsken: Up Close
    二十世紀オランダ写真史で最も影響力をもった存在であるエド・ファン・デル・エルスケンの作品をとりあげたアムステルダムのライクスミュージアムでの展覧会に合わせて刊行。豊富な図版とともに、彼の革新的な視覚世界を明らかにする。アイコニックな作品に加え、2019年にライクスミュージアムとオランダ写真美術館が取得した作業アーカイブ(プリント、コンタクトシート、書簡、メモ、書籍デザインなど)から、これまで公開されてこなかった資料が多数収録されている。ブックデザインはイルマ・ボームによるもの。
    8,000円(税込8,800円)

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