洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11530
    金村修/Osamu Kanemura: 写真批評
    2016 年から 2025 年にかけて月刊誌『家電批評』に連載された「金村修の写真批評」から厳選したテキストに、新たに加筆・修正して編まれた写文集。芸術論・写真論を軸に、音楽と写真、時評、カメラをめぐる話題までを横断し、写真家を志す人へ向けた思考と言葉を凝縮した一冊。約 100 点の写真作品を収録し、全 360 ページに及ぶ大ボリュームの、金村修初となる本格的な写真批評集。
    3,600円(税込3,960円)
  • 11531
    Lee Friedlander: Christmas
    リー・フリードランダ―による本書は、作者の人生を通して撮影された106点の美しく再現された写真を収録し、アメリカ合衆国の大半の地域を網羅しながら、社会的風景を撮り続けてきた名高い写真家による、アメリカ文化の壮大な全体像を提示する。
    13,260円(税込14,586円)
  • 11538
    Saul Leiter: Carte Postale
    ソール・ライターによる作品集。2024年11月から2025年2月にかけてベルギー・アントワープのギャラリー「GALLERY FIFTY ONE」で開催した展覧会に伴い刊行された。ニューヨークの喧騒に満ちた街並みから、安らぎを見いだした静謐な室内まで、日常の光景を独特の眼差しでとらえ、何気ない瞬間を優美な表現へと昇華させている。
    5,200円(税込5,720円)
  • 11543
    野村佐紀子: Lirio[表紙:SCAR Edition](サイン本)
    2024年スペインで撮影され、大規模回顧展「Sakiko Nomura: Tender is the Night」(2025年よりスペイン及びヨーロッパ各地を巡回)で初公開された作品と、未発表作品によって構成された写真集。スペイン語のタイトル「Lirio(ユリ/アイリス)」は、死者への供花であり、生者と死者を結ぶ象徴的な存在を意味する。本作ではその象徴性を軸に、失われたものと残されたものーーそのあいだに息づく親密な記憶を、繊細に映し出している。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11544
    野村佐紀子: Lirio[表紙:DAWN Edition](サイン本)
    2024年スペインで撮影され、大規模回顧展「Sakiko Nomura: Tender is the Night」(2025年よりスペイン及びヨーロッパ各地を巡回)で初公開された作品と、未発表作品によって構成された写真集。スペイン語のタイトル「Lirio(ユリ/アイリス)」は、死者への供花であり、生者と死者を結ぶ象徴的な存在を意味する。本作ではその象徴性を軸に、失われたものと残されたものーーそのあいだに息づく親密な記憶を、繊細に映し出している。
    12,000円(税込13,200円)
  • 11545
    Wolfgang Tillmans: Inventory Wolfgang Tillmans Books 1995-2025
    ヴォルフガング・ティルマンスの1995年から2025年にかけて刊行された書籍を概観す るカタログ。参照されている83点の書籍には、パリのポンピドゥー・センター内にあ る美術研究者向けの閉架図書館「カンディンスキー図書館」で勤務していたフランシ ンヌ・ドゥレーグルによる書誌ノートが日本語、フランス語で付属する。ドゥレーグ ルは、作者が書籍に対して行ってきた実践との関連から考察し、この書籍群における 「タイポロジー」にも触れている。
    3,500円(税込3,850円)
  • 11546
    Martin Parr: Global Warning
    50年以上にわたり、マーティン・パーは現代世界の不条理を撮影してきた。過剰消費の狂騒や大量観光の被害、人類のテクノロジーへの依存の高まり、そして動物界との複雑な関係まで、幅広いテーマを捉えている。批判的であり、風刺的であり、驚きとユーモアに満ちた本書は、ジュ・ド・ポームとの共催で刊行され、2026年1月から5月までパリの同美術館で開催されるパーの新しい大規模展覧会に合わせた作品集となる。
    10,500円(税込11,550円)
  • 11549
    上原沙也加: 眠る木
    沖縄で生まれ、再びその地で暮らしながら写真を撮る、上原沙也加の初写真集。 身近な街を歩き、ときにバスで離れた街に降り立って撮影する風景には、ほとんど人は写っていない。 マネキンの指、レストランの客席、ジュークボックスを掠める機影、布貼りの聖書、マクドナルドのサイン......。すべて日常的な光景は人の営みを湛え、声なき声で語りかけられているような気配を帯びる。
    4,500円(税込4,950円)
  • 11550
    Sophie Calle: Catalogue Raisonné of the Unfinished
    本書は、2024年にパリのピカソ美術館で開催された展覧会《À toi de faire, ma mignonne》に続くものであり、フランス人アーティスト、ソフィ・カルが、未完あるいは放棄されたプロジェクト──彼女自身が失敗と捉えているもの──を初めて一つの選集として提示した機会を記念するものである。
    9,580円(税込10,538円)
  • 11553
    北島敬三/Keizo Kitajima: TOKYO-KOZA (GREEN cover)
    日本人写真家、北島敬三の作品集。夜の空間や周縁化されたコミュニティへと向かいながら、作者は夜そのものを、アイデンティティや欲望、変容を映し出す主題かつメタファーとして捉えている。本書は作者が制作した「Photographs of Okinawa」(1975〜1979年)と「Tokyo 1979」の二つのシリーズを大判フォーマットで衝突させる形で編纂し直したものであり、約50年前に撮影された写真でありながら、当時と変わらぬ生々しさと新鮮さを保ったイメージが並ぶ。
    13,000円(税込14,300円)
  • 11555
    細江英公 Eiko Hosoe: Kimono (One Picture Book Two #45)
    91歳で逝去した細江英公が、作品セレクトから印刷校了まで手掛け亡くなる前に残し た写真集。「これは、私のお気に入りの小シリーズである。これ以前にも、これ以後 にも、同じような作品を制作したことはないが、幸田文の小説『きもの』から強い影 響を受けている。当時29歳だった若い写真家として、日本でも最高峰とされる幸田氏 のきもの文学に、写真という表現がどこまで対抗しうるのかを試してみたいという思 いがあった。・・・本シリーズでは、結婚、夫婦生活、夫の死、そして自立を決意す るまでを描きたかった」
    12,000円(税込13,200円)
  • 11556
    Jeffrey Conley: Winter
    アメリカ人フォトグラファー、ジェフリー・コンリーの作品集。本書は2011年に「NAZRAELI PRESS」より刊行された作者にとって初刊行となる同名写真集のリマスター増補版である。当時、刊行と同時に完売し、以降コレクター垂涎の一冊となり、同時に作者は現代で最も熟達した風景写真家のひとりとなった。本新版では、オリジナルに掲載されている42点に18点の作品を追加し、すべて韓国製の自然素材を用いた紙に、前版にも増して美しいデュオトーンで印刷が施されている。
    13,000円(税込14,300円)

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