洋書写真集とアートブックの専門店

カテゴリー:指定なし/キーワード:鐃緒申鐃緒申鐃緒申鐃緒申: 鐃緒申物鐃緒申多鐃緒申鐃緒申鐃緒申流鐃処、鐃緒申

おすすめ順  |  価格順  |  新着順

  • 11535
    Seydou Keïta: A Tactile Lens
    セイドゥ・ケイタの写真は、急激な変化の時代におけるマリの文化を捉えている。商業ポートレート写真家として活動する中で、彼は車やベスパ、ヨーロッパ風の衣服やアクセサリーなどの背景布や小道具を用い、被写体がカメラの前で新たなアイデンティティを構築できるようにした。きわめて親密さをたたえたその写真は、被写体の細部や感情を引き出す彼の卓越した力を示しており、地理的・文化的な境界を越えて人々の心に響いている。
    14,000円(税込15,400円)
  • 9663
    Sophie Calle: The Hotel
    フランスを代表する現代アーティスト、ソフィ・カルが、イタリアのホテルでメイドとして働きながら宿泊客の部屋の様子を撮影したシリーズからなるアーティストブック。本書により英語版として初めて単独の本として出版された。
    8,500円(税込9,350円)
  • 9739
    Collier Schorr: August
    アメリカ人フォトグラファー、コリエ・ショアの作品集。1990年代初頭、コリエ・ショアは南ドイツで活動を続け、歴史的な幻影が巣くう小さな町の記録と架空のポートレートを編纂した。戦争写真家、旅する肖像画家、人類学者、家族史家という重なり合う役割を担うショアは、記憶、民族主義、戦争、移民、家族によって決定された場所と時間の織りなす物語を語る。本作はコリエ・ショアがドイツの都市シュヴェービッシュ・グミュントでこの時期に撮影したポラロイドを用い、瞬間を超えて存続することを意図しないイメージの空間を探求している。
    11,000円(税込12,100円)
  • 11316
    柳沢信: 都市の軌跡/ Shin Yanagisawa: Tracks of the City
    森山大道『続にっぽん劇場』、深瀬昌久『洋子』などと並びソノラマ写真選書の1冊 として選出され1979年に出版された柳沢信の代表作の46年ぶりとなる復刻。1965年か ら1970年にかけて、高度経済成長期、スクラップアンドビルドの波に揺れ、古い街並 みが壊され、新たな建造物が立ち上がる過渡期の東京の時間と空間を、柳沢は冷静か つ精緻な構図で切り取った。意味や物語性に頼ることなく、都市のかたちと気配を浮 かび上がらせる。
    6,000円(税込6,600円)
  • 11337
    Cristina de Middel: Journey to the Cente
    クリスティーナ・デ・ミデルは、見る者に思索を促すイメージを生み出すアーティスト。本書は、メキシコを通過する移民ルートにまつわる現象を調査しており、その雰囲気や象徴性は、ジュール・ヴェルヌの名作『地底旅行』に着想を得ている。ドキュメンタリー写真と演出されたイメージ、アーカイブ資料を組み合わせた独自の表現手法によって、物語は多層的に展開され、中央アメリカを横断する移民の旅は、英雄的で大胆な冒険として描かれる。
    16,500円(税込18,150円)
  • 11470
    Arthur Tress: The Ramble, NYC 1969
    1969年、アーサー・トレスはカメラを手に、セントラルパークの片隅にある鬱蒼としたランブルを歩くようになった。そこはニューヨークで最も知られた、クィアの男性たちの野外での出会いの場だった。長らく人目に触れなかった『ザ・ランブル』は、いまではニューヨークのクィア史における重要な記録と考えられている。民族誌のようでもあり、幻想のようでもあるその写真は、身体や欲望、そして隠れた場所がどのように互いを形づくるのかという静かなまなざしを、半世紀後に続く新たなクィア・ランドスケープのプロジェクトと共有している。
    12,700円(税込13,970円)
  • 11417
    Thomas Demand: Model Studies: Kōtō-ku
    トーマス・デマンドは記録写真や映像を手掛かりに歴史的・社会的事件の現場を模型で再現し、それを再び撮影した、まるで事件現場をのぞき込むかのような大型の写真・映像作品で知られている。シリーズの第2弾となる本書は、建築ユニットSANAAの模型を撮影したものである。模型という概念が有する豊かな可能性を探るデマンドの最新写真集。
    8,000円(税込8,800円)
  • 11565
    野口健吾: 庵の人々
    10代の頃より、安宿泊まりや野宿をしながら日本各地を旅していた写真家・野口健吾は、都市や地方の路上での出会いを重ねながら、人々と語り合い、カメラを向けてきた。本書には、庵の内部は写されていない。外観と居住者の佇まいだけが写されている。 うつろいゆく時の河辺で約10年にわたって写され、築かれた、「住まい」と「存在」が限りなく近づいた肖像写真集。
    3,500円(税込3,850円)
  • 9201
    Peter Beard: The End of the Game
    西欧人がゲームとして野生動物を追う時代は終わり、一方環境破壊により象が大量死するアフリカの現実。「アフリカの日々」の舞台となったケニアで活動を続ける写真家ピーター・ビアードの代表作。
    20,790円(税込22,869円)
  • 10415
    Michael Kenna: Photographs and Stories
    マイケル・ケンナの写真家生活50年を記念する2,000部限定の写真集。カリフォルニア州カーメルのセンター・フォー・フォトグラフィック・アートから始まる巡回展に合わせて制作される本書は、作品が笠高和紙に美しく印刷され特注の深いブルーのクロスで装丁されている。マイケル・ケンナ自身が、バンバリー美術学校に入学した1973年からそれ以降の各年について1枚ずつ写真を選び、それに続く「ストーリー」ではケンナがそれぞれのイメージの背景を語り、それが当時の彼自身の人生とどのように結びついているかを考察する。
    12,500円(税込13,750円)
  • 10953
    Peter Lindbergh: Dior
    ディオールの特別なミューズたち、マリオン・コティヤールやシャーリーズ・セロンを撮影し、独自のスタイルでキャンペーンを手がけたピーター・リンドバーグが残した最後の写真集タイトル。70年のディオールの歴史がニューヨークのタイムズスクエアに投影されるというコンセプトのもとパリから貴重な衣装を多数輸送し、歴史的な衣装から最新デザインまでを着こなしたモデルたちが街中を駆け抜ける様子を捉えた。165点の未発表イメージと、ディオール作品の100点以上の写真を収録。
    5,950円(税込6,545円)
  • 11466
    Tai Davé Cheung: A Night at Davé
    1982年に創業し、ファッション、映画、美術、音楽の界隈でたちまち支持を集めた中華料理店「ダヴェ(Davé)」は、ヘルムート・ニュートンとその妻、ジューン・ニュートン、グレース・コディントン、ベルナルド・ベルトルッチ、アレン・ギンズバーグ、イヴ・サン=ローランなどが足繁く通い、30年間に亘りパリで最もファッショナブルな店として知られた。本書はオーナー、タイ “ダヴェ”・チョンが当時撮影した来店者のポラロイドを中心に収めた歴史的ドキュメント。
    11,000円(税込12,100円)

239商品中 49-60商品