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Michael Kenna: Constellation
マイケル・ケンナの芸術活動50周年を記念して刊行される本書は、現代写真界の巨匠による膨大な作品群の中から、122点の写真を精選して収録している。同名の展覧会(ニースのシャルル・ネグル写真美術館で開催)にあわせたこの回顧的な一冊は、1973年から2025年まで、半世紀にわたる創作の軌跡をたどりながら、ケンナならではの視点でとらえた世界各地の風景を紹介する内容になっている。
11,140円(税込12,254円)
11429
Roger Ballen: Spirits and Spaces
ロジャー・バレンのカラー写真作品を紹介する本書では、バレン独特の混沌とした、時に不条理な心理空間──「バレン的世界」に根ざした圧倒的なイメージが展開される。
10,780円(税込11,858円)
11450
William Eggleston: The Last Dyes
この重要な出版物は、ウィリアム・エグルストンが最後に制作した、染料転写法(ダイ・トランスファー法)を用いた主要な写真群を収録している。エグルストンが自身の作品を最初に発表した形式であり、この手法で制作された最後の作品群でもある。エグルストンの鮮やかな写真は、日常を独自の詩的なイメージに変容させ、固定された意味にとらわれない。カラー写真の父と広く称される彼は、この技法の歴史における最重要作家のひとりである。
13,600円(税込14,960円)
m0730
IMA #31
デジタル化とソーシャルメディアの台頭によって、2000年代以降、写真界は大きな変革期を迎えた。 技法の多様化とともに新しい才能が次々に開花する中で、写真集ブームと日本写真への再評価が巻き起こった。そうした時代背景に後押しされるかのように日本写真の文脈を汲む新世代の写真家として、瞬く間に寵児となった横田大輔。アナログとデジタルを融合した独自の技法を身にまとい、膨大な数の写真集を休む間もなく排出し、その作品も平面から大規模なインスタレーションへと変容しながら 写真史に痕跡を残し続けている。
2,500円(税込2,750円)
m0739
IMA #40
ホンマタカシの写真は、1990年代からずっと私たちの身近に存在している。スクラップ・アンド・ビルドを繰り返す東京のまち、押し寄せては引き返す海の波、森の中に生えるキノコ、どれも一見いつも変わらないようで、実は常に変化しているものに目を向ける。彼は一回の撮影で、数回しかシャッターを押さない。 彼は、自分の写真がメディアによって変わるのをよしとする。彼は平気で嘘をつく。写真の嘘が真実に見えることを楽しむ。ホンマの写真は常に流れているのだ。・・・
3,000円(税込3,300円)
11448
松江泰治: ANDALUCIA 1988
1988年、25歳の松江泰治がカメラを抱えて徒歩で歩き回ったスペイン、アンダルシアの街。処女作「TRANSIT」(1985-1987)を撮影し、発表した松江にとって、アンダルシアへの撮影旅行は大きな意味を持ち、その後、彼は自身のスタイルを確立していく。本作「ANDALUCIA 1988」は、「TRANSIT」と、90年代に発表され最初の代表的シリーズとして知られる「gazetteer」とをつなぐ重要な位置付けの作品といえる。
4,500円(税込4,950円)
11451
畠山直哉/ Naoya Hatakeyama: LIME WORKS
北海道から沖縄まで日本国内に散在するおよそ30箇所の石灰石の鉱山と石灰工場およびセメント工場の姿を1986年から1994年にかけてとらえた作品。木村伊兵衛賞受賞をはじめ、ヴェネチア・ビエンナーレ参加など、現代写真の第一人者として活動を続ける、畠山直哉の原点と言える写真集。1996年初版発行以降、2002年、2008年と復刊されてきた名作の2025年復刊版。
5,000円(税込5,500円)
11452
岡部桃 Momo Okabe: My Bdy Hand
日本人写真家、岡部桃の作品集。本書は二つの写真群により構成されている。前半は岡部自身が流産した際に集めた血液を夜な夜な顕微鏡で覗く行為を繰り返し撮影されたイメージ、後半は岡部の子どもたちを軸にした写真が続く。子どもや岡部の身体を写したイメージとイメージの間にたびたび現れる風景写真は、これらが旅の終着点ではなくどこまでも続くものであることを示唆するように静かに佇んでいる。
12,000円(税込13,200円)
11453
Erwin Olaf: Freedom
エルウィン・オラフは、オランダで最も影響力のある写真家のひとりとして知られている。細部まで練り上げられた構図、洗練された技術、意味を帯びた表現――そのビジュアル・ランゲージはひと目でわかる。照明やミザンセーヌ(演出)への鋭い感性で、美学と社会的メッセージを同時に立ち上げてみせた。オラフはアーティストであると同時に、闘う存在でもあった。本書は、1980年代初頭から晩年直前まで、彼の豊かで多様、かつ先鋭的な作品世界を広く掘り下げる一冊となっている。
15,320円(税込16,852円)
11456
畠山直哉/ Naoya Hatakeyama: A BIRD/ Blast #130
採石場の発破の爆発を遠隔でカメラを操作して捉えた畠山直哉の代表作、Blastのシ リーズ制作の際に爆発の瞬間に鳥が写りこんでいた一つのシークエンスを1冊にまと めたもの。意図せず写ってしまった鳥をコンタクトプリントで発見した写真家は「心 が大きく動いた」、この瞬間のために20年以上鉱山に通い続けた甲斐があったと後 に語っている。
5,500円(税込6,050円)
11457
北島敬三/ Keizo Kitajima: 借りた場所、借りた時間
「BCストリート・オキナワ」「写真特急便 東京」「写真特急便 沖縄」など精力的に 作品を発表し続け、「写真特急便 東京」で日本写真協会新人賞を受賞(1981年) し、写真集『New York』(白夜書房)で第8回木村伊兵衛写真賞を受賞するなど、今 日の日本写真界において高い評価を受ける北島敬三のキャリアで象徴的に現れるフ レーズ「借りた場所、借りた時間」を手がかりに、その仕事を読み返す。2025〜26年 冬に長野県立美術館にて開催の回顧展のカタログ。
6,300円(税込6,930円)
11458
野口里佳/ Rika Noguchi: 虹
2023年に行われた野口里佳の個展「虹」で発表した作品をまとめた一冊。「鳥取の砂丘を訪れた。そこはずっと行ってみたかった場所だった。到着してすぐに砂の上を歩き始めた。しばらく歩いていると遠くに人影が見える。何をしているのだろうと眺めていると、赤と白の大きな翼が広がり、人がふわりと宙に浮いた。そして静かに地上に着地した。それはあっという間の出来事で、気づいた時には消えている虹を見てい るようだった。」(野口里佳)
5,500円(税込6,050円)
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