洋書写真集とアートブックの専門店

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  • 11180
    The Face Magazine: Culture Shift
    1980年に創刊されたイギリスのユース・カルチャー&スタイル誌『THE FACE』の歴史を辿る作品集。2025年2月から5月までロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーで開催された展覧会に伴い刊行された。本作は、この分野における創造性や文化的な景色を形作ってきた先駆的な存在である同誌を紹介し、そこから発信された象徴的なファッション・イメージやポートレイトを讃える一冊である。
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  • 11185
    Amos Badertscher: Images and Stories
    写真家エイモス・バダーチャーによる待望の初のキャリア回顧集。アメリカ独特のクィアなアンダーグラウンドを包括的に記録した作品。本書に収められた写真は1960年代から2000年代初頭までのもの。バダーチャーの地元であるボルチモアに特有でありながらも、同時に普遍的な文化の記録として、他に類を見ない価値を持っている。
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  • 11186
    Michael Brodie: Failing
    本作は目覚めであり、現実との対峙だ。愛と失恋、喪失と悲嘆に彩られた10年を記録した、剥き出しで痛みを孕んだ、そして真実に迫ろうとする写真日記。まるで聖書のようなスケールで、意味と真理を求める旅。これはアメリカン・ドリームの裏側を内側から見た物語。
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  • 11187
    Inge Grongnard: Eyes
    マルタンマルジェラや「アントワープの6人」の仲間として知られ、バレンシアガや ヴェトモンと協働するベルギー人メイクアップアーティスト、インゲ・グロニャール の、グラーツ美術館による展示企画に付随して出版された写真集。イメージは目だけ に焦点を当て、孤立した被写体として強調し、構図、色彩、質感の場として強調しな がら、感情と深みを伝える能力を保持している。目を孤立させることで、より大きな 美的文脈の中の補助的な要素ではなく独立した視覚言語としてのメイクアップに注目させる。
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  • 11174
    Gerry Johansson: Maine
    2023年、スウェーデン人写真家のゲリー・ヨハンソンは、ローライフレックスを持っ てメイン州を歩き回った。本書では200点近い写真を、奇妙に詩的な北東部の町の名前(バス、フレンドシップなど)順に並べる。ヨハンソンの独創的な建築物や 風景の切り取り方は特定の地理的文化的な場所に観る者を導き、写真を撮る際のもの の見方、歩き方、考え方を惜しみなく伝えてくれる。
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  • 11234
    Maison Martin Margiela
    メゾン・マルタン・マルジェラ。その名は、ファッションの概念を根底から揺さぶった匿名性と静かな反骨精神の象徴。1988年のデビュー以来、モードの既成概念を覆し続けたデザイナー、マルタン・マルジェラの哲学と足跡を、豊富なビジュアルとともに辿る一冊。
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  • 11256
    Danny Lyon: Junk America in Ruins
    写真家ダニー・ライアンが撮影した、アメリカ西部のジャンクヤードと廃車となった1950〜60年代のアメリカ車の写真集。彫刻、記念碑、建物など、多くのものは、老朽化し廃墟となることで新たな、あるいはより深い美を獲得する。元の美しさに哀愁が加わることで、別の価値を帯びてくる。このシリーズの車たちにも、それが当てはまる。かつては誰かの、あるいは家族の愛すべき乗り物だったものたちが、今では恐ろしいほどの美しさと悲しみを湛えている。
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  • 11253
    Juergen Teller: Auschwitz Birkenau
    アウシュビッツ=ビルケナウ強制・絶滅収容所の解放から80年を迎える直前、写真家ユルゲン・テラー、ドヴィレ・ドリジーテ、出版社シュタイデルのゲルハルト・シュタイデルは、作家であり国際アウシュビッツ委員会副会長のクリストフ・ホイブナーの招待でこの地を訪れた。彼らは数日間にわたって記念施設を歩き回り、テラーはそこで目にしたものを写真に収めた。
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  • 11261
    Luigi Ghirri: MUT 6 | Between the Lines
    イタリアのカラー写真界のパイオニアでもあるルイジ・ギッリの作品集。イタリアのタイルブランド「ムティーナ」「Casa Mutina Milano」で開催した展覧会に伴い刊行。作品や展覧会風景に加え、キュレーターによるエッセイや考察、アーティストへのインタビューが収録されている。ギッリの写真は、示唆的でありながらも革新的な形で現実を見つめる方法を我々にもたらしてくれる。
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  • 11267
    川島小鳥: 明星
    写真家・川島小鳥の第3作めの作品集であり、第40回木村伊兵衛写真賞受賞作品。前 作『未来ちゃん』(2011年)の刊行以後、川島小鳥が、丸3年間、30回以上台湾に通 い撮影した写真では、人、動物、景色、すべてがアイドルのように輝いている。タテ の写真はタテに、ヨコの写真は横にそのままとじた、一度見たら忘れられない造本も 魅力。巻末には楽しいおまけつき。
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  • 11266
    川島小鳥/ 谷川俊太郎: おやすみ神たち
    〈タマシヒ〉とは何か。その先には何があるのか。目に見えない〈タマシヒ〉を描いた川島小鳥の撮りおろし写真102点と谷川俊太郎の書き下ろし詩27篇を収録。「この世での故郷の先に あの世での故郷があるのではないか タマシヒはたぶんそれを知っている」(収録詩「故郷」より)
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  • 11264
    川島小鳥: vocalise
    『未来ちゃん』の制作時にヨーロッパ各地の夏の風景のなかで撮影した写真を未来ちゃんの幻の夏の旅として、13年の時を経て写真集に編纂。タイトルの vocalise(ヴォカリーズ)とは。歌詞のない母音だけで歌われる歌唱法のこと。未来ちゃんが目にする言葉にする前の新鮮な世界そのものが一冊に綴じられている。
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